乾荘次郎

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乾 荘次郎(いぬい そうじろう、1948年 - )は日本小説家徳島県徳島市生まれ。徳島県立城南高等学校卒業。早稲田大学中退。1998年の第6回松本清張賞で最終選考に残り、一躍有名になる。その後、短編集「孤愁の鬼」で時代小説家としてデビュー。

主な著書[編集]

  • 金蔵破り
  • 谷中下忍党
  • 消えた密書状
  • 付け火
  • 夜襲
  • 介錯
  • 隠し目付植木屋陣蔵
  • 消えた手代
  • 妻敵討ち
  • 無窮の道
  • 異人屋敷の遊女
  • 本牧十二天の腕
  • 孤愁の鬼
  • 庚午の渦