中田安彦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

中田 安彦(なかた やすひこ、1976年 - )は、日本陰謀論者政治運動家新潟県出身。早稲田大学社会科学部卒業後、読売新聞社で勤務後、副島隆彦の下SNSI副島国家戦略研究所)で研究員として活動。

人物[編集]

当人はアメリカ政治に広く精通していると誇示するが、過去にはパット・ブキャナン系の論調を繰り返し取り、9.11アメリカ同時多発テロ事件デービッド・ロックフェラー氏が企てたアメリカ国家の自作自演テロリズムだとする陰謀論を説いてきた。現在では中田安彦自身この論調を弱めている。また、音楽広報誌ぶらあぼ編集部に友人がいると公言し、実際、日本のクラシック音楽業界に顔が広い。中田のロックフェラー理解は殆どが読売新聞社が1992年に出版したデービッド・ロックフェラー盛田昭夫の対談本『21世紀に向けて』からの受け売りである。

著書[編集]

翻訳書[編集]

共編著[編集]

  • 『アメリカ権力者図鑑 崩壊する世界覇権国の今を読み解く』副島隆彦共著 日本文芸社 2011