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中国サッカー・乙級リーグ

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中国サッカー・乙級リーグ
加盟国 中華人民共和国の旗 中国
大陸連盟 AFC
開始年 2004
参加クラブ 24
リーグレベル 第3部
上位リーグ 甲級リーグ
下位リーグ チャンピオンズリーグ
国内大会 中国FAカップ
最新優勝クラブ 広西恒宸 (2025)
テレビ局 PPTV
公式サイト 公式サイト
2026
中国サッカー・乙級リーグ
各種表記
繁体字: 中國足球協會乙級聯賽
簡体字: 中国足球协会乙级联赛
拼音: Zhōngguó Zúqiú Xiéhuì Yǐjí Liánsài
発音: チョングオ ズーチュウ シェフイ
イージー リェンサイ
英文: China League Two
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中国サッカー・乙級リーグ(China League Two)は、中国プロサッカーリーグが主催する、中華人民共和国(中国)におけるプロサッカーの3部リーグである。4部のチャンピオンズリーグとの昇降格制を採用している。

概要

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2003年まで1部(甲A級)は15クラブ、2部(甲B級)は12クラブだったが、更なる試合質の向上を目指して2004年からそれぞれクラブ数を12と15に変更。1部を「中国超級」(中国スーパーリーグ)、2部を「中国甲級」と改めて再スタートした。これに伴い、2004年より甲級リーグより下部の、降級のないリーグとして乙級リーグが開始された。初年度は基本的に自由参加だった。ただし、中国サッカー協会によりスタジアム規模およびクラブ規模の基準が設けられた。

大会形式

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2013年のリーグ形式は以下の通りである。リーグに所属するクラブは北部と南部の2つの地域に分かれ、それぞれリーグ戦を戦う。試合はホーム・アンド・アウェー方式の総当たりで、4月から9月まで開催される[1]。それぞれのリーグの上位4クラブは昇格プレーオフに進む。プレーオフはノックアウト方式で、上位2チームが翌年の甲級リーグに昇格する[2]。また、中国の各地方リーグを勝ち上がった10チームが新たに乙級リーグに参加する。2009年までは中国全国大学サッカーリーグ優勝および準優勝チームが甲級リーグ昇格プレーオフに参加できていたが、2010年以降は参加出来なくなっている。

所属クラブ

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2016シーズン
北区
クラブ名ホームタウンスタジアム
北京理工大学北京北京理工大学東体育場
河北精英秦皇島秦皇島市奧体中心体育場
天津火車頭天津天津火車頭体育場
保定英利易通保定保定市人民体育場
包頭南郊包頭包頭市奥体中心体育場
銀川賀蘭山銀川賀蘭山体育場
呼和浩特東進フフホト呼和浩特体育場
黒竜江火山鳴泉ハルビン哈爾浜国際会展体育中心体育場
江蘇塩城鼎立塩城大豊奥体中心体育場
瀋陽城市瀋陽瀋陽都市建設大学体育場
南区
クラブ名ホームタウンスタジアム
江西聯盛南昌江西奥体中心
四川隆発三台三台国家体育場
梅州梅県客家梅州梅県曽憲梓体育場
麗江嘉雲昊麗江麗江市体育中心体育場
上海集運動上海上海大学中心体育場
南通支雲南通如皋体育場
成都銭宝成都都江堰体育場
蘇州東呉蘇州蘇州大学体育場
海南博盈海漢海口海口体育場
深圳人人深圳深圳大運体育中心

歴代優勝クラブ

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年優勝2位3位
2004上海九城延辺世紀集団雲南麗江
2005南昌八一北京宏登東莞南城
2006北京理工大学哈爾濱毅騰安徽九方
2007上海東亜四川足球俱楽部安徽九華山
2008瀋陽東進広東日之泉三峽大学
2009湖南湘濤湖北緑茵北京八喜
2010大連阿爾濱天津松江貴州智誠
2011哈爾濱毅騰重慶足球倶楽部福建駿豪
2012貴州智誠湖北華凱爾深圳風鵬
2013青島海牛河北中基深圳風鵬
2014江西聯盛内蒙古中優貴州恒豊
2015梅州客家大連超越四川隆発
2016雲南飛虎保定容大江西聯盛
2017黒竜江火山鳴泉広東華南虎銀川賀蘭山
2018四川隆発南通支雲陝西長安競技
2019瀋陽城市成都銭宝泰州遠大
2020武漢三鎮 淄博星期天南京城市
2021青島海牛 河北功夫広西宝韻
2022済南興洲(英語版)丹東騰躍延辺竜井
2023重慶銅梁龍(英語版)大連智行(英語版)雲南玉昆(英語版)
2024広東広州豹
2025広西恒宸

脚注

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  1. ↑ 2012年中国足球协会乙级联赛规程 fa.org.cn(中国語)、2012年5月2日閲覧。
  2. ↑ 2012年中国足球协会乙级联赛规程第十五条升级与降级 fa.org.cn(中国語)、2012年5月2日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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