一宮市立葉栗小学校

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一宮市立葉栗小学校
国公私立の別 公立学校
設置者 一宮市
設立年月日 1873年
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
所在地 491-0132
愛知県一宮市大毛字南出30
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一宮市立葉栗小学校(いちのみやしりつはくりしょうがっこう)は、愛知県一宮市大毛にある公立小学校

概要[編集]

  • 旧・葉栗郡葉栗村の小学校であり、校区は大毛、佐千原、島村、高田、富塚、中島通5丁目(一部)に該当する[1]

沿革[編集]

  • 1873年(明治6年)3月 - 光明寺村に求心学校、高田村に立昌学校が開校。
  • 1876年(明治9年)5月 - 求心学校が宮西学校、立昌学校が大江学校に改称する。
  • 1881年(明治14年)11月 - 宮西学校が光明寺学校に改称する。
  • 1887年(明治20年)3月 - 大江学校が廃校。児童は光明寺学校と尋常小学東浅井学校へ移る。
  • 1891年(明治24年)10月 - 大田島村に葉栗高等小学校を設置。
  • 1892年(明治25年)
    • 7月4日 - 光明寺学校が光明寺尋常小学校に改称する。大田島村に大田島尋常小学校が開校する。
    • 8月1日 - 佐千原村尋常小学東浅井学校から離脱し、佐千原尋常小学校を開校する。
  • 1900年(明治33年)4月 - 葉栗高等小学校を廃止。葉栗郡中部高等学校が開校。
  • 1906年(明治39年)
    • 5月1日 - 大田島村光明寺村佐千原村が合併し、葉栗村発足。
    • 12月 - 光明寺尋常小学校が葉栗北尋常小学校、大田島尋常小学校が葉栗中尋常小学校、佐千原尋常小学校が葉栗南尋常小学校に改称する。
  • 1909年(明治42年)4月 - 葉栗郡中部高等学校、葉栗中尋常小学校、葉栗南尋常小学校を統合し、葉栗南尋常高等小学校となる。
  • 1911年(明治44年)2月 - 葉栗北尋常小学校と葉栗南尋常高等小学校を統合し、葉栗尋常高等小学校となる。校舎は葉栗村字大毛に新築。光明寺に北仮教場、島村に南仮教場を設置。
  • 1912年(明治45年)4月 - 実業補習学校を併設する。
  • 1935年(昭和10年)7月 - 青年学校を併設する。
  • 1940年(昭和15年)8月1日 - 葉栗村が一宮市に編入される。
  • 1941年(昭和16年)4月1日 - 葉栗国民学校に改称する。
  • 1943年(昭和18年)7月 - 南仮教場を廃止。
  • 1947年(昭和22年)4月1日 - 一宮市立葉栗小学校に改称する。
  • 1951年(昭和26年)3月 - 校舎(木造2階建)を新築する。
  • 1952年(昭和27年)3月 - 北仮教場を北分校(光明寺分校)に改称する[注釈 1][2]
  • 1956年(昭和31年)2月 - 校舎(北舎・鉄筋コンクリート造)を新築する。
  • 1964年(昭和39年)8月 - 校舎(北舎・鉄筋コンクリート造)を増築する。
  • 1968年(昭和43年)3月 - 校舎(南舎・鉄筋コンクリート造)を新築する。
  • 1970年(昭和45年)8月 - 校舎(北舎・鉄筋コンクリート造)を増築する。
  • 1975年(昭和50年)8月 - 屋内運動場が完成。
  • 1977年(昭和52年)

交通アクセス[編集]

  • 名鉄バス光明寺線「大毛」バス停より徒歩約5分。
名鉄一宮駅バスターミナルより10系統・11系統

参考文献[編集]

  • 新学制二十周年記念 一宮市小中学校誌 (一宮市小中学校長会 1967年) P.20 - 21
  • 新学制三十周年記念 一宮市小中学校誌 (一宮市小中学校長会 1978年) P.75 - 78
  • 新学制五十周年記念 一宮市小中学校誌 (一宮市小中学校長会 1998年) P.25 - 26

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 光明寺分校は現在の一宮市光明寺字大条戸135に存在した。跡地は一宮市立光明寺保育園になっている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]