レオポルド・ミュラー

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レオポルト・ミュラー
Leopold Müller (1966).jpg
レオポルト・ミュラー
生誕 (1908-01-09) 1908年1月9日
ザルツブルク
死没 (1988-08-01) 1988年8月1日(80歳没)
ザルツブルク
業績
専門分野 ロックメカニクス(岩盤力学)
勤務先 カールスルーエ大学
成果 新オーストリアトンネル工法

レオポルト・ミュラー(Leopold Müller、1908年1月9日 - 1988年8月1日)は、オーストリア出身の建設地質学者カールスルーエ大学教授(1965-76年)。

ロックメカニクス(岩盤力学)の先駆者の一人であり、新オーストリアトンネル工法(しんオーストリアトンネルこうほう、New Austrian Tunnelling Method,NATM(ナトム))の開発に貢献した主要な人物のうちの一人である。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]