レアンドロ・エルリッヒ

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金沢21世紀美術館に恒久展示されているレアンドロ・エルリッヒの『スイミング・プール』
金沢21世紀美術館に恒久展示されているレアンドロ・エルリッヒの『スイミング・プール』

レアンドロ・エルリッヒ(Leandro Erlich、1973年[1] - )は、ブエノスアイレス生まれ[1]芸術家。人間がどのように事象を捉え、空間と関わり、現実を把握していくかを追求する作品を多数発表している。日本においては金沢21世紀美術館に常設されている『スイミング・プール』が代表的である。

主な作品・来歴[編集]

日本で見られる作品[編集]

スイミング・プール
日本におけるレアンドロ・エルリッヒの代表的な作品の一つで、もとはヴェネツィア・ビエンナーレなどで仮設展示され、2003年には金沢21世紀美術館に常設されている。深さ10cmの水が張られたガラスの下には水色の空間が広がっており、鑑賞者はその中に入り上を見上げることが出来、また上から下の空間を見下ろすことも出来る。
上からプールの中を見下ろすと、そこにはまるで水に満たされたプールを覗き込んでいるようにも見え、そのときにプールの下に別の鑑賞者がいれば、その鑑賞者が水で満たされたプールの底を歩いているように見える。

出典[編集]

  1. ^ a b レアンドロ・エルリッヒ”. ART SETOUCHI. 2013年12月20日閲覧。
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外部リンク[編集]