ルッキン・アウト・マイ・バック・ドア

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ルッキン・アウト・マイ・バック・ドア
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルシングル
初出アルバム『Cosmo's Factory
B面 光りある限り
リリース
規格 7インチ・シングル
録音 サンフランシスコウォーリー・ハイダー・スタジオ (1969年 - 1970年)
ジャンル カントリーロック
時間
レーベル ファンタジー・レコード
作詞・作曲 ジョン・フォガティ
プロデュース ジョン・フォガティ
チャート最高順位
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル シングル 年表
アップ・アラウンド・ザ・ベンド
(1970年)
ルッキン・アウト・マイ・バック・ドア雨を見たかい
(1971年)
ミュージックビデオ
「Lookin' Out My Back Door」 - YouTube
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ルッキン・アウト・マイ・バック・ドア」(Lookin' Out My Back Door)は、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル1970年に発表した楽曲。

概要[編集]

1970年7月16日発売のアルバム『Cosmo's Factory』に収録され[2]、その直後の7月25日にシングルカットされた。B面は「光りある限り(Long As I Can See the Light)」。なお当時のCCRのシングルはビルボードの統計上は両A面扱いになっているものが多く、本作品と「光りある限り」もその例にもれない[3]

同年10月3日付のビルボード・Hot 100で2位を記録した[4]。カナダ、オーストラリア、オーストリア、ノルウェーなどではいずれも1位を記録した。なお「光りある限り」は単独で英国のチャートで20位を記録している。

「巨人がとんぼがえりを打ち、彫像がハイヒールを履く」「タンバリンと象がバンドで演奏」「空飛ぶスプーン」などの歌詞から、ドラッグの使用による幻覚を想起させる内容の曲となっているが、ジョン・フォガティはそれを否定している。本作品は当時3歳の息子のために書いたのだと言い、ドクター・スースの絵本『And to Think That I Saw It on Mulberry Street』からインスピレーションを得たと答えている[5]

そのほかに「遺跡のようなヴィクトローラでバック・オーウェンズのレコードを聴く」という歌詞がある。ヴィクトローラとはビクタートーキングマシン社が1906年に開発した、ターンテーブルとホーンを収めた蓄音機のことである。

脚注[編集]

  1. ^ 45cat - Creedence Clearwater Revival - Long As I Can See The Light / Lookin' Out My Back Door - Fantasy - USA - 645
  2. ^ Tom Hibbert; Jenny Dawson (1990). “Rock '70”. In Ashley Brown. The Marshall Cavendish Illustrated History of Popular Music (Reference ed.). Freeport, New York: Marshall Cavendish. pp. 1342, 1343. ISBN 1-85435-027-7. 
  3. ^ Creedence Clearwater Revival - Chart history | Billboard
  4. ^ Music: Top 100 Songs | Billboard Hot 100 Chart | THE WEEK OF OCTOBER 3, 1970
  5. ^ Bordowitz, Hank (1998). Bad Moon Rising: The Unauthorized History of Creedence Clearwater Revival. Chicago Review Press. p. 98. http://books.google.com/books?id=zDDKxvnPy7cC&pg=PA98&dq=lookin'+out+my+back+door+mulberry+street&hl=en&sa=X&ei=d5xsUpnYAYbskAfDuoCYAQ&ved=0CC4Q6AEwAA#v=onepage&q=lookin'%20out%20my%20back%20door%20mulberry%20street&f=false.