ルイ・プザン

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ルイ・プザン
M. Louis POUZIN 2013.jpg
Louis Pouzin
生誕 Louis Pouzin
(1931-04-21) 1931年4月21日(85歳)
フランスの旗 フランスニエーヴル県シャントネ=サン=タンベール
居住 フランスの旗 フランス
国籍 フランスの旗 フランス
研究分野 計算機科学
出身校 エコール・ポリテクニーク
主な業績 TCP/IP
主な受賞歴 レジオンドヌール勲章シュヴァリエ(2003)
エリザベス女王工学賞(2013)
プロジェクト:人物伝

ルイ・プザンLouis Pouzin, 1931年4月21日 - )は、データグラムという概念を考案し、初期のパケット通信ネットワーク CYCLADES を設計した。初期のコマンドラインインタフェースも生み出した。フランスニエーヴル県シャントネ=サン=タンベール出身。

その成果はロバート・カーンヴィントン・サーフといった人々がDARPAの下でインターネットTCP/IPを開発する元になった。

CTSSの設計に関わったプザンは、1963年か64年ごろにRUNCOMというプログラムを書いている。RUNCOMはフォルダー内のコマンド群の実行を許可するプログラムで、コマンドラインインタフェースシェルスクリプトの先祖と見なすこともできる。実のところプザンは1964年か65年にコマンドライン言語を「シェル(shell)」と名付けた当人だという[1]。プザンのコンセプトは後にマサチューセッツ工科大学でグレンダ・シュローダーがMulticsに実装した。

受賞歴[編集]

脚注・出典[編集]

  1. ^ The Origin of the Shell
  2. ^ "Postel and Pouzin: 1997 SIGCOMM Award Winners", ACM SIGCOMM web site
  3. ^ 2012 Inductees, Internet Hall of Fame website. Last accessed April 24, 2012
  4. ^ "2013 Winners Announced" Queen Elizabeth Prize for Engineering

外部リンク[編集]