ラ・シャペル=ウラン

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La Chapelle-Heulin
Blason ville fr La Chapelle-Heulin (Loire-Atlantique).svg
W1375-ChapellHeulin PortMontru 79902.JPG
行政
フランスの旗 フランス
地域圏 (Région) ペイ・ド・ラ・ロワール地域圏Blason région fr Pays-de-la-Loire.svg
(département) ロワール=アトランティック県Blason fr Loire Atlantique.svg
(arrondissement) ナント郡
小郡 (canton) ヴァレット小郡
INSEEコード 44032
郵便番号 44330
市長任期 ジャン・トゥルニエ
2014年 - 2020年
自治体間連合 (fr) fr:Communauté de communes de Vallet
人口動態
人口 3209人
2012年
人口密度 238人/km2
住民の呼称 Heulinois
地理
座標 北緯47度10分38秒 西経1度20分21秒 / 北緯47.1772222222度 西経1.33916666667度 / 47.1772222222; -1.33916666667座標: 北緯47度10分38秒 西経1度20分21秒 / 北緯47.1772222222度 西経1.33916666667度 / 47.1772222222; -1.33916666667
標高 平均:m
最低:2m
最高:37m
面積 13.47km2
La Chapelle-Heulinの位置(フランス内)
La Chapelle-Heulin
La Chapelle-Heulin
公式サイト http://www.cc-vallet.fr/
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ラ・シャペル=ウランLa Chapelle-Heulin)は、フランスペイ・ド・ラ・ロワール地域圏ロワール=アトランティック県コミューン

地理[編集]

県におけるラ・シャペル=ウランの位置

ラ・シャペル=ウランは、ナントの東22km、アンスニの南32km、ショレの西43kmに位置する。ミュスカデ栽培区域内にあるコミューンである。

1999年にINSEEがまとめた順位表によれば、ラ・シャペル=ウランは都市圏に含まれる農村型コミューンで、ナント都市圏の一部である。

由来[編集]

地元で話されるオイル語の一種、ガロ語ではLa Chapèll-Oeleinとなる[1]

歴史[編集]

フランス革命時代、教区はヴァンデ戦争の影響を受けた。

1793年には共和国軍がラ・シャペル=ウランに駐屯した。1794年、共和国軍の地獄部隊が村のほぼ全ての住宅を破壊した。

人口統計[編集]

1962年 1968年 1975年 1982年 1990年 1999年 2006年 2011年
1216 1212 1307 1800 1838 1859 2715 3209

参照元:1999年までEHESS/Cassini[2]、2004年以降INSEE[3][4]

脚注[編集]

  1. ^ "Villes bretonnes, noms gallo". Geobreizh. 2013年4月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年3月18日閲覧
  2. ^ http://cassini.ehess.fr/cassini/fr/html/fiche.php?select_resultat=8267
  3. ^ http://www.statistiques-locales.insee.fr
  4. ^ http://www.insee.fr