ムツァムドゥ

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ムツァムドゥMutsamudu)は、コモロ連合第2の都市であり、アンジュアン島の首都。同島の自治政府がおかれている。人口23600人。1482年に建設された。町は島北岸に位置し、深い港を持っている。

18世紀からアンジュアン島のスルタンの都であり、島がフランス領となったあとも島の中心地としての地位を保ち続けた。2006年から2011年までコモロの大統領を務めたアフメド・アブドラ・モハメド・サンビの出身地である。

熱帯気候であり、一年を通じて27℃から32℃程度の気温を保っている。

位置[編集]

座標:南緯12度10分10秒東経44度24分5秒