ミスター・ジャパン

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ミスター・ジャパン(Mr.Japan)は、ミス・ユニバース・ジャパンを主催するIBGジャパン株式会社によってミス・ユニバース・ジャパンと同じ開催日・同じ会場で行われる美男コンテストであり、2013年3月に第一回が行われ、その後毎年行われている。世界大会は無く日本国内だけの大会であったが、2014年の第二回以後、優勝者はミスター・インターナショナル世界大会に日本代表として出場している。

目的[編集]

外見だけでなく、「知性、感情、人間性、内面、自信」を兼ね備え、表現力に富む男性を発掘し、ミスター・ジャパンに選ばれるとチャリティー活動や様々なメディア活動をして日本のオピニオン・リーダーとして、国際舞台でも活躍できる男性像を確立する。

審査基準[編集]

目的を達するために、スーツ着用で、内面を見るスピーチ、表現力を競う振付家によるダンス、水着着用のウォーキングを審査する。

歴代優勝者[編集]

  • 2013年(初代ミスター・ジャパン)鈴木貴之(ミスター京都・現役大学生)副賞として賞金100万円
  • 2014年:比嘉亨(ミスター沖縄)[1]その後、諸事情により橋本将一(ミスター茨城)が昇格。橋本はミスター・インターナショナル世界大会でTOP10入り、特別賞「ミスター・フォトジェニック」受賞[2]
  • 2015年:渡部純平(ミスター秋田・モデル)[3]
  • 2016年:山岸将也(ミスター神奈川)[4]ミスター・インターナショナル世界大会で2位入賞[5]
  • 2017年:松浦泰山(ミスター京都)[6]

脚注[編集]

  1. ^ “ミスター・ジャパン2014が決定、沖縄出身のラガーマンに”. モデルプレス. (2014年3月18日). http://mdpr.jp/news/detail/1340222 2015年5月16日閲覧。 
  2. ^ 橋本将一 (2015年2月15日). “ミスターインターナショナル2014世界大会”. 2016年11月4日閲覧。
  3. ^ “2015ミスター・ジャパン決定 鍛え上げた肉体披露「腹筋が僕の武器」”. モデルプレス. (2015年3月12日). http://mdpr.jp/news/detail/1473454 2015年5月16日閲覧。 
  4. ^ “2016ミスター・ジャパン決定 圧巻肉体美の湘南ボーイ”. モデルプレス. (2016年3月2日). http://mdpr.jp/news/detail/1568716 2016年6月1日閲覧。 
  5. ^ “【2016 ミスター・インターナショナル世界大会 結果】日本代表山岸将也、世界第2位”. ドリームニュース (株式会社HDR). (2017年2月14日). http://www.dreamnews.jp/press/0000147400/ 2017年2月15日閲覧。 
  6. ^ “ミスター・ジャパンに松浦泰山さん”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2017年3月14日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170314-OHT1T50206.html 2017年3月15日閲覧。 

外部リンク[編集]