マリア・コムネナ (ハンガリー王妃)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
マリア・コムネナ
Maria Komnena
ハンガリー王妃
出生 1144年
死去 1190年
コンスタンティノープル
配偶者 ハンガリーイシュトヴァーン4世
父親 イサキオス・コムネノス
母親 テオドラ・カマテリナ
テンプレートを表示

マリア・コムネナ(Maria Komnena), 1144年頃 - 1190年)は、ハンガリーイシュトヴァーン4世の王妃。

父は東ローマ帝国の皇族イサキオス・コムネノス(ヨハネス2世コムネノスと皇后ピロシュカの三男)、母はその妻テオドラ。異母妹にテオドラ・コムネナ(エルサレム王妃)、エウドキア・コムネナ(モンペリエ伯ギヨーム8世妃)。

1156年、イシュトヴァーンと結婚。2人の間には子供ができなかった。