ペルセウス腕

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銀河系の渦状腕の構造。太陽系はオリオン腕(Local spur)にある。銀河の中心部(Galactic Core)の向こう側はよく見えない(Obscured)

ペルセウス腕(ペルセウスうで、Perseus Arm)は、銀河系渦状腕(en:Spiral arm)の一つである。

ペルセウス渦状腕(Perseus Spiral Arm)とも。

銀河系は4つの大きな渦状腕と少なくとも2つの小さな腕や弧(spurs)からなる、棒渦巻銀河である。ペルセウス腕は、半径1万700パーセク程度であり、はくちょう腕(en:Cygnus Arm)といて腕(en:Sagittarius Arm)の間に位置している。ペルセウス腕は、ペルセウス座に近いので、そう呼ばれている。

太陽系地球などを孕む小さなオリオン腕は、ペルセウス腕の枝であると考えられているが、違うかもしれない。

ペルセウス腕は、数多くのメシエ天体を含んでいる。

関連項目[編集]

関連文献 [編集]

  • 『宇宙のことがまるごと分かる本』P6 宇宙科学研究倶楽部 編集

外部リンク[編集]