ベガスベガス

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株式会社 ベガスベガス
VEGAS VEGAS
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
東京本社
東京都中央区銀座一丁目3?13
オーブプレミア8F
山形本社
山形県山形市香澄町二丁目8番1号7F
設立 1981年12月 (創業:1964年)
業種 サービス業
法人番号 4390001012522
事業内容 総合アミューズメント業
代表者 代表取締役社長 高橋秀之
資本金 5000万円
売上高 1,435億円
(2017年3月期)
従業員数 1396名
(2017年5月現在、パート含む)
決算期 3月末
主要子会社 7社
外部リンク http://www.vegasvegas.co.jp
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株式会社ベガスベガスは、山形市東京都に2本社制をとる企業。パチンコチェーンベガスベガス」の運営などで知られる。

概要[編集]

「全てのお客さまに喜んでいただく。全社員の物心両面の幸せの追求。」を企業目的とし、「日本一のワクワク、ドキドキアミューズメント企業をつくる。」を会社理念としている。

パチンコ「ベガスベガス」の運営の他、各種アミューズメント施設、不動産デベロッパー、 飲食事業等の企画・運営・管理を行っている。

山形のほか東京にも本社を置き、札幌およびシンガポールには支社を設置する。

愛知県を中心に展開するパチンコホール「ベガスグループ」とは無関係。

沿革[編集]

  • 1981年12月 - 「株式会社大成商事」設立。
  • 1995年10月 - 「株式会社タイセー」設立。
  • 2006年9月 - 東京本社を設置。「株式会社タイセーグロス」設立。
  • 2010年4月 - 「株式会社大成商事」から「株式会社ベガスベガス」へ社名変更。
  • 2017年12月 - ベトナムハロン市カジノ店を開設[1]

事業内容[編集]

ベガスベガス[編集]

山形県宮城県北海道栃木県東京都に展開するパチンコ店。 かつては「あたりや」→「現代」→「X・O」のブランド名で店舗を展開していた。

HOLLYWOOD ONE GAMING CLUB[編集]

カジノ店。ベトナムハロン市、ムオンタンラグジュアリークアンニンホテル1F・2F。

ビーチタイム[編集]

日焼けサロン札幌市に展開。

ベガジオ[編集]

ゲームセンター。札幌市に展開。

初代 海老秀[編集]

エビラーメンの専門店。横浜市、北海道、山形県に店舗を展開。

ビストロタカハシ[編集]

洋食店。山形、北海道に展開。

その他[編集]

タコとハイボール ビストロタカハシ、美味しい亭、カレー道楽など。

広告など[編集]

元プロ野球選手の清原和博を広告のキャラクターとして起用したが、2014年頃から覚せい剤使用疑惑が持ち上がり、キャラクター契約を打ち切った。また2015年4月からは新たに石田純一を起用したが、2016年初夏に東京都知事選挙への出馬が取りざたされ、契約継続の可否判断で非常に神経質な局面もあった。

GSビル[編集]

2003年11月、ベガスベガスは仙台駅西口に位置する映画館などが入っていた日乃出興業ビルを買収した。買収後はビル名をGSビルに改称してベガスベガスなどがテナントとして営業していた。しかし、2008年4月に同ビルをオリックス不動産に売却した。その後、仙台市が2017年1月に公表した大規模建築物の耐震診断で、GSビルは震度6強~7程度で倒壊または崩壊する危険性があると診断された。このためオリックス不動産は安全面などを憂慮し年7月末までに全テナントに退去するよう通告した。同社は全テナントが撤退後ビルを解体する方針である[2]

オリックス不動産はGSビルおよび隣接していた旧仙台ホテルの再開発(現在は時限的な商業施設であるEDENが設置されている)と連動して、将来的な再開発を模索していたが、計画は進捗していない[2]

出典[編集]

外部リンク[編集]