プロドゥア・ビバ

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プロドゥア・ビバ
フロント
Perodua Viva (first generation) (front), Kuala Lumpur.jpg
リア
Perodua Viva (first generation) (rear), Kuala Lumpur.jpg
販売期間 2007年5月-2014年9月
乗車定員 4人
ボディタイプ 5ドアハッチバック
エンジン 直3 659cc EF-VE
直3 847cc ED-VE
直3 1L EJ-VE
駆動方式 FF
変速機 5MT/4AT
全長 3,575mm
全幅 1,475mm
全高 1,530mm
ホイールベース 2,390mm
車両重量 755-800kg
先代 プロドゥア・クリサ
後継 プロドゥア・アジア
-自動車のスペック表-
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プロドゥア・ビバ (Perodua Viva) は、マレーシアの自動車メーカー、プロドゥアによって製造されていた小型ハッチバック車である。

概要[編集]

2007年5月10日に同社のクリサの後継車として発売。当初はカンチルの後継車としての役割も担う計画であったが、カンチルについてはビバ発売後もしばらく生産が継続された。6代目ダイハツ・ミラ(L250系)をベースに開発され、前後のデザインは大幅に変更された。また、ミラと比較すると、全長・全高共に増加している。

サスペンションは前部にマクファーソンストラット式サスペンションが、後部にトーションビーム式サスペンションが採用された。

エンジンは水冷直列3気筒 DOHC DVVTの、659cc EF-VE型、847cc ED-VE型、989cc EJ-VE型の3種が搭載され、5速マニュアルトランスミッションまたは4速オートマチックトランスミッションが組み合わせられる。また、パワーステアリングについては1Lエンジン搭載車にのみ装備された。

2009年7月23日、ラインアップの変更が行われ、最廉価グレードの660 BXと最上位グレードの「エリート」 (Elite) シリーズが追加された。660 BXは同年7月20日に生産が終了したカンチルの後継を担う。[1]一方、エリートはノーマルのビバとは異なるフロントマスクが与えられ、内外装に高級感をもたせている。

2014年9月を以って販売終了。実質的な後継車種はアジアとなる。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Perodua on track to achieve 2009 sales target”. The Star Online (2009年7月21日). 2009年7月21日閲覧。

外部リンク[編集]