フリードリヒ・ツー・シャウムブルク=リッペ

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フリードリヒ・ツー・シャウムブルク=リッペFriedrich Prinz zu Schaumburg-Lippe, 1868年1月30日 ラティボジツェ城 - 1945年12月12日 クドヴァ=ズドゥルイ)は、ドイツの諸侯家門シャウムブルク=リッペ家の公子。全名はフリードリヒ・ゲオルク・ヴィルヘルム・ブルーノFriedrich Georg Wilhelm Bruno)。ボヘミアナーホト最後の領主だった。

シャウムブルク=リッペ侯ゲオルク・ヴィルヘルムの次男ヴィルヘルムと、その妻でアンハルト=デッサウ公子フリードリヒ・アウグストの娘であるバティルディスの間の第3子、次男として生まれた。1896年5月5日にコペンハーゲンにおいて、デンマークフレゼリク8世の娘で又従妹にあたるルイーセと結婚したが、1906年に死別した。1909年5月26日にデッサウにおいて、アンハルト公世子レオポルトの娘アントイネッテ(1885年 - 1963年)と再婚した。

子女[編集]

最初の妻ルイーセとの間に1男2女の3人の子女をもうけた。

2番目の妻アントイネッテとの間に2人の息子をもうけた。

  • レオポルト・フリードリヒ・アレクサンダー・ヴィルヘルム・エドゥアルト(1910年 - 2006年)
  • ヴィルヘルム・フリードリヒ・カール・アドルフ・レオポルト・ヒルデリヒ(1912年 - 1938年)

参考文献[編集]

  • Otto Elster: Wilhelm Prinz zu Schaumburg-Lippe - Ein Bild seines Lebens und Wirkens. Neustadt an der Mettau 1906 (Online-Version)