フランツ・フォン・リスト

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Franz von Liszt

フランツ・エードゥアルト・フォン・リスト(Franz Eduard von Liszt、1851年3月2日 - 1919年6月21日)は、ドイツ刑法学者。エードゥアルト・フォン・リストの息子で、伯父に音楽家のアーダム・リスト、従兄におなじく著名な音楽家のフランツ・リストがいる。

チェーザレ・ロンブローゾに始まる古典的刑法学批判に社会学的観点を加え、近代学派を完成させた。

「最良の刑事政策とは最良の社会政策である」の名言を残し、救貧を始めとした社会環境の改善が犯罪を抑止するのに最も有効であると説いた。

経歴[編集]

外部リンク[編集]