ビャルケ・インゲルス

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ビャルケ・インゲルス(Bjarke Ingels、1974年10月2日 - )は、デンマーク生まれの建築家。

Bjarke Ingels Groupの設立者でありクリエイティブディレクター

経歴[編集]

デンマークでは2000年代に完成した、コペンハーゲン郊外のen:VMHousesen:Mountain Dwellings[1]という2つの革新的な集合住宅プロジェクトの設計で知られる。

2006年にBjarke Ingels Groupを設立し、2021年までに500人以上の国際的組織に成長し、8 House、マンハッタンのVIA 57 West、Google North Bayshore本社(Thomas Heatherwickと共同設計)、Superkilenなどの著名なプロジェクトを実施。Amager Resource Center(ARC)の発電プラントは、建物の屋上にスキー場、外壁にボルダリングゾーンの両方を組み込んで大きな話題を呼ぶ。

2009年以来、数多くの国際設計コンペで勝利する。2012年にニューヨーク市に移った。VIA 57 Westをはじめとし、マンハッタン及びアメリカ全土の開発プロジェクトに関わる。

2011年、ウォールストリートジャーナルではイノベーターオブザイヤーに選ばれ、2016年にはタイム誌が彼を最も影響力のある100人の1人に指名した。

脚注[編集]

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注釈[編集]

典拠[編集]

  1. ^ Mountain Dwellings by BIG”. Dezeen. 2009年10月20日閲覧。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]