バルグジン自然保護区

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バルグジン自然保護区50周年記念切手

バルグジン自然保護区Баргузи́нский запове́дник)はロシア連邦ブリヤート共和国バルグジン山脈東斜面に位置し、バイカル湖北岸と湖面の一部を含む自然保護区。名称はバルグジン川に因む。

面積2482km21916年クロテンの保護・繁殖を目的として設立された。かつてのセンターはダヴシャ村だったが、現在はセヴェロバイカリスク市で管理されている。

保護区ではタイガと山岳地の景観も保護されている。ヘラジカジャコウジカユキウサギヒグマトガリネズミズグロマーモットエゾライチョウなどが生息する。

区域内の河川にはオームリホワイトフィッシュチョウザメカワヒメマス ( Grayling ) 、マスイトウレノックなどの魚種が産卵する。

1986年よりUNESCO生物圏保護区