バヤン・ウルギー県

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バヤン・ウルギー県

バヤン・ウルギー県(バヤン・ウルギーけん、モンゴル語: Баян-Өлгий ; ᠪᠠᠶᠠᠨ
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ラテン文字転写: Bayan-Ölgiy)は、モンゴル国の自治県。

概要[編集]

県庁所在地はウルギー。設立は1940年8月[1]

同国最西部に位置し、中華人民共和国新疆ウイグル自治区と接する。テュルク系カザフ人が人口の93%を占める。

参考文献[編集]

  • Takuya Soma. 2014. Human and Raptor Interactions in the Context of a Nomadic Society: Anthropological and Ethno-Ornithological Studies of Altaic Kazakh Falconry and its Cultural Sustainability in Western Mongolia, University of Kassel Press, Kassel (Germany) [ISBN: 978-3-86219-565-7].
  • 相馬拓也、「モンゴル西部バヤン・ウルギー県におけるヤギと牧畜民の新たな関係 : 「ヤギ飼い」のライフヒストリーから探るアルタイ系カザフ社会の地域開発」, 『ヒトと動物の関係学会誌』 2015年 41号 p.47-57, NAID 40020635320, ヒトと動物の関係学会
  • 相馬拓也、「モンゴル西部アルタイ系カザフ騎馬鷹狩文化の存続をめぐる脆弱性とレジリエンス」 『E-Journal GEO』 2015年 10巻 1号 p.99-114, doi:10.4157/ejgeo.10.99, 日本地理学会

脚注[編集]

  1. ^ 相馬拓也、「モンゴル西部バヤン・ウルギー県サグサイ村における移動牧畜の現状と課題」 『E-Journal GEO』 2014年 9巻 1号 p.102-119, doi:10.4157/ejgeo.9.1_102, 日本地理学会