ノーラ・ロバーツ

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ノーラ・ロバーツ
Nora Roberts
NoraRoberts.jpg
(2007年当時)
ペンネーム J・D・ロブ
ジル・マーチ
サラ・ハーデスティ
誕生 エレノア・マリー・ロバートソン
Eleanor Marie Robertson
(1950-10-10) 1950年10月10日(68歳)
アメリカ合衆国の旗 メリーランド州シルバースプリング
職業 小説家
言語 英語
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
活動期間 1981年 -
ジャンル ロマンス、ファンタジー、サスペンス
代表作 イヴ&ローク シリーズ(J・D・ロブ名義)
デビュー作 『アデリアはいま』
配偶者 Ronald Aufdem-Brinke (1968 - 1983)
Bruce Wilder (1985 - )
子供 2
公式サイト http://www.noraroberts.com/
Portal.svg ウィキポータル 文学
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ノーラ・ロバーツNora Roberts、出生名:エレノア・マリー・ロバートソン〈Eleanor Marie Robertson〉、1950年10月10日 - )は、200作以上のロマンス小説を上梓しているアメリカ合衆国のベストセラー作家[1]J・D・ロブ名義で「イヴ&ローク シリーズ」(原題:in Death シリーズ)を執筆しているほか、ジル・マーチやイギリスではサラ・ハーデスティ名義を使用する。

アメリカロマンス作家協会英語版に殿堂入りした初めての作家である。2011年までに、ニューヨーク・タイムズのベストセラー・リストに861週ランクインし、その内176週は第1位を占めていた。

経歴[編集]

私生活[編集]

1950年10月10日メリーランド州シルバースプリングにて、5人兄弟の末っ子として生まれる[2]。両親は共にアイルランド系で、ロバーツも自身を「根っからのアイリッシュ」だと述べている[3]。彼女を含め家族はみな読書好きで、本は常に彼女の人生において大切なものだった[4]。子供の頃から頭の中で物語を作っていたが、学校の作文以外に書いたことはなかった。嘘が上手で、母親が今でも信じているものもあるという[5]。教区の学校に通い、先生でもある修道女たちを信じていた[5]。高校2年生の時、地元の公立高校モンゴメリ・ブレア高校へ転入し[6]、そこで最初の夫となるロナルド・オフデム=ブリンクルと出会う。1968年、高校を卒業するとすぐに、両親の反対を押し切って結婚し[7][8]キーディスヴィルへ移住する。ロナルドは父と同じ板金の仕事をしていたが、後にロバーツの両親が勤める照明会社へ入った。ダンとジェイソンという2人の息子にも恵まれ、ロバーツは主婦になった。後にロバーツはこの時期を「母性の年」だったと述べている。1日の大半を子供の服作りなどの手芸や陶芸などをして過ごしたという[7]

2番目の夫、ブルース・ワイルダーは大工で、彼女が本棚の施工を頼んだのがきっかけで出会い、1985年7月に結婚した。ワイルダーはメリーランド州ブーンズボロ英語版で「ターン・ザ・ページ」書店を営んでいる[9]。夫妻は書店の近くにホテルも開業しており、2008年2月に火災に見舞われ、2009年に改装を経て「イン・ブーンズボロ」としてオープンした。ホテルの部屋には、古今のロマンス小説の名作のカップルの名前が付けられている[10]

ロバーツはかつて、「目的もなくただ歩き回ったり、ミューズ(創作の女神)が下りてくるのをただ待っているだけなら、失業してしまうわ」と述べており[11]、小説を執筆する時は1つの作品に集中し[12]、休暇中であっても毎日1日8時間を執筆活動に充てている[8]。執筆は、大まかにあらすじやプロットから始めるのではなく、物語の鍵となる出来事やキャラクターや設定をまず夢想することから始め[11]、それから初めて物語の基礎となる短い下書きを書き、その作業を終えてから、作品の冒頭部分に取りかかる。2度目の下書きで細部を詰めていき、キャラクターの設定をより深く決めていく。その後、最終チェックをし作品を磨いた上で、エージェントのエイミー・バーコワーに原稿を送る[13]

彼女の作品の多くは三部作で、同一のキャラクターを登場させている。「イヴ&ローク シリーズ」でも可能な限りそれを実践しており、三部作を書いてから現代ロマンスに戻った[14]。三部作は全てペーパーバックで出版されており、ハードカバーは自分の読者には長すぎるとロバーツは考えている[4]

飛行機が大の苦手なため、執筆に必要な調査はほとんどインターネットで行っている[8]

熱狂的な野球ファンで、地元のマイナーリーグチームのヘイガースタウン・サンズ英語版からも讃えられている[15]

作家としてのキャリア[編集]

初期[編集]

小説を書き始めたのは、1979年2月、猛吹雪で外出できず2人の息子と家にこもっていた日だった。雪が1メートル弱積もり、チョコレートも減り、幼稚園にも行けず、何もすることがなかった[16][17]。頭に浮かんだアイディアを書き出していた時、自身の執筆プロセスが気に入り、すぐに6編の原稿が書き上がった[18]。その原稿をロマンス小説で有名なハーレクイン社に送ったが、何度も突き返された。ロバーツはこの時のことをこう述べている、

最初の数回は普通に返されただけだったけれど嬉しかった。返ってきた原稿には、「(あなたの作品は)見込みがあり、物語もとてもエンターテイメント性がありよく出来ているが、ジャネット・デイリー英語版に代表されるアメリカの作家の既刊作品のようだ」と書かれていたから[19]

ペンネーム[編集]

ノーラ・ロバーツ[編集]

1980年、新しく誕生した出版社シルエット・ブックスが、アメリカ中の作家から、ハーレクイン社に断られた作品を集め刊行した[20]。ロバーツはシルエット社にようやくたどり着いた思いで、1981年に同社から処女作『アデリアはいま』(原題:"Irish Thoroughbred" )を上梓した。ロマンス小説作家はみなペンネームを使っていると思っていたため、自身も本名のエレノア・マリー・ロバートソンを縮めて、ノーラ・ロバーツというペンネームにした[7]

1982年から1984年の間に、シルエット社から23冊の小説を上梓した[7]1985年、「マクレガー家シリーズ」の第1作『真珠の海の火酒』(原題:"Playing the Odds" )が刊行されると、すぐにベストセラーとなった[7]

1987年、バンタム社に単発の作品を書き始める。5年後、プットナム社へ移籍すると、ペーパーバックだけでなくハードカバーの作品も上梓した[21]1996年に刊行した4冊目のハードカバーの作品『モンタナ・スカイ』(原題:"Montana Sky" )でベストセラーリスト(ハードカバー部門)にランクインした。ペーパーバックの単発作品の執筆は今でも続けている。時々、短めのロマンス作品も書いており、これは彼女自身が子育てで忙しかった時期に本を読む時間が取れず、幼い子供を持つ母親は20万語以上の作品は読めないという実感から来ている[8]

ロバーツと彼女のキャリアは、パメラ・レギスの著書"A Natural History of the Romance Novel" に取り上げられており、レギスはロバーツを「会話シーンにリアリティがあり、シーンの構成が巧みで、ページをめくる手をゆるませないロマンス小説の巨匠」と評している[19]。また、『パブリッシャー・ウィークリー』はロマンス小説のジャンルにおいては「皮肉なユーモアがあったり、語り手が入れ替わったりする手法はかつては珍しかった」と述べている[8]

J・D・ロブ[編集]

メアリー・ステュアート英語版のようなロマンティック・サスペンスのジャンルを書いてみたいと思っていたロバーツは、エージェントに自分の気持ちを伝えたが、当時のロバーツはクラシカルな現代ロマンス小説ばかりを書いていて、読者もそのファンばかりだった[8]1992年にプットナム社へ移籍後、ロバーツが今のペースを保つのは難しいと判断した出版社は、別のペンネームを用いて書くことを勧めた[14]

エージェントのエイミー・バーコワーは、ロバーツが新しい名前でロマンティック・サスペンス小説を書けるよう編集者を説得した[8]J・D・ロブ名義の処女作は1995年に出版された。イニシャルのJ・Dは、2人の息子ジェイソン (Jason) とダン (Dan) から取られており、ロブはロバーツを縮めたものである。当初は、D・J・マクレガーというペンネームを考えていたが、出版直前に既に同じ名前の作家がいることが判明し、変更した[16]

J・D・ロブとしてロバーツが上梓したのは、未来を舞台としたSF警察小説で、ニューヨーク市警察のイヴ・ダラスとその夫ロークが21世紀半ばのニューヨークを舞台とした「イヴ&ロークシリーズ」の一部でもある。犯罪の謎解きの面を強調しているが、シリーズの全体的なテーマはイヴとロークの関係である[14]。このシリーズが始まった時、編集者もロバーツ自身も本当の意味で作家ではないと思っており、このシリーズの良いところが評価されるようになり、ファンが付くようになる事を願っていた[22]

「イヴ&ロークシリーズ」を18冊上梓した後、プットナム社は19作目をハードカバーで出版した。その作品は、2004年に初めてロバーツの著作の中でベストセラーとなった[23]

「イヴ&ロークシリーズ」は現在も続いている。

その他のペンネーム[編集]

その他にも、ジル・マーチ名義で雑誌に"Melodies of Love" という物語を発表している[16]

また、サラ・ハーデスティという名前は、イギリスで"Born In" シリーズが出版された際に使用されたペンネームである。以後、出版社を変えた[16]

成功[編集]

1996年、通算100冊目となる『モンタナ・スカイ』を、2012年には200冊目となる『孤独な瞳の目撃者』(原題:"The Witness" )を上梓した。1999年2000年に『USAトゥデイ』のベストセラーリスト(ロマンス小説部門)に名を連ねた作品のうち、5冊中4冊がロバーツの作品であった。『ニューヨーク・タイムズ』のベストセラーリストに初めて乗ったのは1991年のことで[12]、それから2001年までランクインし続けた。『ニューヨーク・タイムズ』はロバーツの作品の批評をしていない[24]。『パブリッシャー・ウィークリー』によると、2001年にロバーツはマスマーケット・ペーパーバックで10冊のベストセラーを出したが、これらはJ・D・ロブ名義のためカウントされていない。同年9月、『パブリッシャー・ウィークリー』のベストセラーリストで、ロバーツ名義の"Time and Again" が第1位に、J・D・ロブ名義の『薔薇の花びらの上で』(原題:"Seduction in Death" )が第2位にランクインした[25]

1999年から、ロバーツの作品はいずれも『ニューヨーク・タイムズ』のベストセラーに入り、『タイムズ』のリストには124作が入り、その内29作が第1位だった。2013年1月24日時点で、ロバーツの作品は『ニューヨーク・タイムズ』のリストに948週ランクインし、その内148週は第1位を占めた。2009年1月9日時点で、ロバーツの作品は4億部発行されており、2005年だけで1200万部売れた。35か国以上で出版されている[26]

アメリカロマンス作家協会英語版 (RWA) の創設時のメンバーで、ロバーツは同協会初となる殿堂入りを果たした[8]1997年にRWAの生涯功労賞を受賞、2008年に同賞はRWAノーラ・ロバーツ生涯功労賞と賞の名を変更した[27]2012年までに、ロバーツはRWAが主催するリタ賞を21回受賞するという、ロマンス小説のジャンルでは比類なき功績を打ち立てた[28]

『サンクチュアリ』(原題:"Sanctuary" )と"Magic Moments" の2作はテレビ映画化された。2007年ライフタイム・テレビジョンにより、『羽根をなくした天使』(原題:"Angels Fall"ヘザー・ロックリア主演)、『モンタナ・スカイ』(アシュレー・ウィリアムズ主演)、『炎の壁の彼方から』(原題:"Blue Smoke"アリシア・ウィット主演)、『少女トリーの記憶』(原題:"Carolina Moon (2007 film)"クレア・フォーラニ主演)の4作が映像化された。ライフタイムが同じ著者の作品を何作も映像化するのは初めてのことであった[29]2009年3月・4月には、『十七年後の真実』("Northern Lights"リアン・ライムスエディ・シブリアン主演)、『愛は時をこえて』(原題:"Midnight Bayou"ジェリー・オコンネル主演)、『真昼の復讐者』(原題:"High Noon"エミリー・デ・レイヴィン主演)、『遥か栄華をはなれて』(原題:"Tribute"ブリタニー・マーフィ主演)の4作が続けて放送された。

2007年、『タイム』誌が選ぶ「もっとも影響力のある100人」に選出された[30]。「影響力のある100人」に選ばれた作家は、ロバーツのほかにデイヴィッド・ミッチェルしかいない[30]

剽窃(盗作)被害[編集]

1997年、ベストセラーロマンス作家のジャネット・デイリーが、ロバーツの作品を盗作していたことを認めた。ロバーツの『プリンセスの復讐』(原題:"Sweet Revenge" )とデイリーの"Notorious" を読んだ読者が2作が似通っていることに気づき、インターネットに当該部分を投稿したことで明るみに出た。ロバーツは大変驚き、デイリーを告訴した[8]。デイリーは盗作を認め、精神の病気のせいだと述べた。デイリーが"Aspen Gold""Notorious" の2作が特に著しい剽窃であることを認め、絶版となった[31][32]。1998年4月、和解が成立し、ロバーツは和解金をNPO団体のアメリカボランティア文学協会を含む文学団体に寄付した[8][33][34][35]

2008年1月、過去の作品(多くはパブリックドメイン)からクレジットなしで剽窃を繰り返していたロマンス作家のキャシー・エドワーズを強く非難するグループに加わり、エドワーズが仕事をできないようにした[36][37]

チャリティ活動[編集]

ロバーツは、ノーラ・ロバーツ財団を通じて多額の寄付をしており、ギビング・バック・ファンドが選ぶ「もっとも慈善的なセレブ」の1人に数えられている[38][39]。財団は、文芸活動を奨励し、子供を助け、人道的な活動をする団体を財政面で支援している[40]。また、メリーランド州ウェストミンスターマクダニエル・カレッジに、ロマンス小説の奨学金を支給するノーラ・ロバーツ・センターを寄贈した[41]。他にも、私物のジュエリーをオークションに出すなどの活動もしている[42]

作品リスト[編集]

ノーラ・ロバーツ名義[編集]

邦題 原題 シリーズ 刊行年月
アメリカ合衆国の旗
刊行年月
日本の旗
出版社
日本の旗
訳者 備考
アデリアはいま Irish Thoroughbred Irish Hearts 1 1981年05月 1982年11月 サンリオ 窪川美和
2008年07月 ハーレクイン 青山梢
蒼い薔薇 Blithe Images 1982年01月 1984年05月 サンリオ 島沙智子
2006年09月 ハーレクイン 飛田野裕子
銀河のおりる草原 Song of the West 1982年04月 1984年07月 サンリオ 松井絵里
2007年05月 ハーレクイン 佐野晶
ときめきのシャトー Search For Love 1982年07月 1986年06月 ハーレクイン 佐藤千夜子
花の島の想い Island of Flowers 1982年10月 1985年08月 ハーレクイン 城和子
明日に吹く風 Heart's Victory 1982年11月 2008年12月 ハーレクイン 杉本ユミ
愛のぬくもり From This Day 1983年01月 1986年07月 ハーレクイン 松田幸
夏のふれあい Her Mother’s Keeper 1983年04月 1986年08月 ハーレクイン 菊池陽子
さよならは、いらない Once More with Feeling 1983年05月 2008年03月 ハーレクイン 泉智子
妖精のプリマ Reflections Reflections & Dreams 1 1983年06月 1985年05月 ハーレクイン 花岡英理
この夜を永遠に Tonight and Always 1983年07月 2001年12月 扶桑社 清水はるか
恋の魔法使い Dance of Dreams Reflections & Dreams 2 1983年09月 1985年10月 ハーレクイン 一ノ瀬亜里沙
Untamed 1983年10月
魔法のときをふたりで This Magic Moment 1983年11月 2008年06月 ハーレクイン 長田乃莉子
情熱をもう一度 Endings and Beginnings 1984年01月 2002年08月 扶桑社 清水はるか
危険な週末 Storm Warning 1984年02月 2011年03月 ハーレクイン 城和子
Promise Me Tomorrow 1984年02月
霧の中の肖像画 Sullivan's Woman 1984年03月 1986年10月 ハーレクイン 城和子
愛と哀しみの城 First Impressions 1984年04月 1986年07月 ハーレクイン 大野香織
誘いかける瞳 A Matter of Choice 1984年05月 2002年03月 扶桑社 清水はるか
海辺のファンタジー Less of a Stranger 1984年06月 1987年03月 ハーレクイン みき遥
熱砂のプレリュード The Law is a Lady 1984年07月 1986年10月 ハーレクイン 久慈美貴
夕暮れに恋をして Rules of the Game 1984年10月 1985年08月 ハーレクイン 立花奈緒
炎と氷のロマンス Opposites Attract 1984年11月 2002年12月 ハーレクイン 長田乃莉子
真珠の海の火酒 Playing the Odds マクレガー家 1 1985年03月 1987年08月 ハーレクイン 森あかね
裸足のアフロディテ The Right Path 1985年03月 1986年02月 ハーレクイン 中川礼子
Partners 1985年05月
夢よ逃げないで Tempting Fate マクレガー家 2 1985年05月 1999年11月 ハーレクイン 森あかね
真夜中のバラ Night Moves 1985年06月 1991年04月 ハーレクイン 寺尾なつ子
ポトマックの岸辺 All the Possibilities マクレガー家 3 1985年07月 1987年11月 ハーレクイン 森あかね
嵐のソリチュード One Man's Art マクレガー家 4 1985年09月 1987年12月 ハーレクイン 高見暁
デリラとサムソン Boundary Lines 1985年10月 1988年12月 ハーレクイン 荒尾信子
ショパンにのせて Summer Desserts Great Chefs 1 1985年11月 1989年02月 ハーレクイン 福島純子
鏡の中のあなたへ Dual Image 1985年12月 1989年06月 ハーレクイン 岡本裕
エレガントな季節 Second Nature Celebrity Magazine 1 1986年01月 1988年01月 ハーレクイン 高見暁
胸騒ぎのスクープ 2005年12月
奪われたレンブラント The Art of Deception 1986年02月 1989年11月 ハーレクイン 伊藤理紗
シャッター・シャワー One Summer Celebrity Magazine 2 1986年04月 1988年02月 ハーレクイン 滝原沙織
ファインダー越しの瞳 2006年03月
ムーンライト・パレス Affaire Royale 愛の国コルディナ 1 1986年05月 1990年07月 ハーレクイン 三谷ゆか
止まらない回転木馬 Lessons Learned Great Chefs 2 1986年06月 1988年07月 ハーレクイン 中川法江
恋の予感がする冒険 Treasures Lost, Treasures Found 1986年07月 1993年04月 ハーレクイン 森田由美子
Risky Business 1986年09月
同居のルール A Will and a Way 1986年11月 1988年10月 ハーレクイン 鳥居まどか
Home for Christmas 1986年11月
白いバラのブーケ For Now, Forever マクレガー家 5 1987年02月 1988年04月 ハーレクイン 久坂翠
愛する予感 Mind Over Matter 1987年04月 2004年01月 ハーレクイン 麻生ミキ
華麗なる幕開き Command Performance 愛の国コルディナ 2 1987年07月 1990年08月 ハーレクイン 木色佳名
ホット・アイス Hot Ice 1987年07月 2002年03月 ハーレクイン 森洋子
ペガサスが駆ける夜 Temptation 1987年09月 1989年04月 ハーレクイン みき遥
プレイボーイ・プリンス The Playboy Prince 愛の国コルディナ 3 1987年10月 1990年09月 ハーレクイン 秋野ユリ
聖なる扉 Sacred Sins Sacred Sins 1 1987年11月 2002年09月 ハーレクイン 飛田野裕子
ヒーローに乾杯 Local Hero 1988年01月 1989年04月 ハーレクイン 佐野晶
Irish Rose Irish Hearts 2 1988年03月
ミスティー・モーニング The Last Honest Woman オハーリー家の物語 1 1988年05月 1989年07月 ハーレクイン 立花奈緒
傲慢な花 Brazen Virtue Sacred Sins 2 1988年05月 2004年02月 ハーレクイン 飛田野裕子
ムーンライト・ダンス Dance to the Piper オハーリー家の物語 2 1988年07月 1989年08月 ハーレクイン 佐野晶
反乱 Rebellion マクレガー家 中編 1988年08月 1989年12月 ハーレクイン 橘高弓枝
デイライト・クイーン Skin Deep オハーリー家の物語 3 1988年09月 1989年09月 ハーレクイン 三谷ゆか
恋という名のゲーム Name of the Game 1988年11月 1990年11月 ハーレクイン 中原聡美
プリンセスの復讐(上・下) Sweet Revenge 1988年11月 2002年07月 ハーレクイン 堀内静子
ハウスメイトの心得 Loving Jack Loving Jack 1 1989年01月 1990年01月 ハーレクイン 入江真奈
アリゾナの赤い花 Best Laid Plans Loving Jack 2 1989年03月 2001年11月 ハーレクイン 佐野晶
砂塵きらめく果て Lawless Loving Jack 3 1989年05月 1995年05月 ハーレクイン 飛田野裕子
Impulse 1989年06月
青い瞳のマドンナ Gabriel's Angel 1989年08月 1991年02月 ハーレクイン 東海林ゆかり
旅の約束 The Welcoming 1989年10月 1990年12月 ハーレクイン 坂井恒子
時が、ふたりを Time Was 未来から来た恋人 1 1989年12月 1991年07月 ハーレクイン 福島純子
時は、やさしく Times Change 未来から来た恋人 2 1990年01月 1991年09月 ハーレクイン 入江真奈
スキャンダラス(上・下) Public Secrets 1990年01月 2004年04月 ハーレクイン 平江まゆみ
月が微笑む夜に Taming Natasha 愛と情熱のスタニスラスキー家 1 1990年03月 1991年05月 ハーレクイン 立花奈緒
マイ・スイートハート Without a Trace オハーリー家の物語 4 1990年10月 1991年10月 ハーレクイン 三谷ゆか
一七七三年の聖夜 In From the Cold マクレガー家 中編 1990年11月 2006年11月 ハーレクイン 杉山志保 『白い雪の誓い』に収録
真夜中にささやく唇 Night Shift Night Tales 1 1991年01月 2007年02月 ハーレクイン 渡辺弥生
夜は甘き薫りを Night Shadow Night Tales 2 1991年03月 2007年06月 ハーレクイン 田谷千歳
恋するキャサリン Courting Catherine 塔の館の女たち 1 1991年06月 1992年06月 ハーレクイン 立花奈緒
アマンダを狙いうち A Man for Amanda 塔の館の女たち 2 1991年07月 1992年07月 ハーレクイン 寺尾なつ子
ライラは風 For the Love of Lilah 塔の館の女たち 3 1991年08月 1992年08月 ハーレクイン 仲川秋生
愛と哀しみのメモワール(上・下) Genuine Lies 1991年08月 2004年05月 扶桑社 岡田葉子
愛を見つけたスザンナ Suzanna’s Surrender 塔の館の女たち 4 1991年09月 1992年09月 ハーレクイン 公庄さつき
レディーを誘惑 Luring a Lady 愛と情熱のスタニスラスキー家 2 1991年12月 1992年11月 ハーレクイン 河相玲子
心ひらく故郷(上・下) Carnal Innocence 1991年12月 2002年03月 扶桑社 小林玲子
甘いリフレイン Unfinished Business 1992年06月 1993年08月 ハーレクイン 風音さやか
イリュージョン(上・下) Honest Illusions 1992年07月 1998年04月 講談社文庫 加藤しをり
まごころの魔法(上・下) 2011年10月 扶桑社
魔女に恋した夜は Captivated ドノバン一族は魔法使い 1 1992年09月 1994年01月 ハーレクイン 川戸純
森のなかの儀式(上・下) Divine Evil 1992年09月 2002年07月 扶桑社 中原裕子
女神のTシャツ Entranced ドノバン一族は魔法使い 2 1992年10月 1994年02月 ハーレクイン 公庄さつき
月明かりの恋人たち Charmed ドノバン一族は魔法使い 3 1992年11月 1994年03月 ハーレクイン 福島純子
レイチェルに夢中 Falling for Rachel 愛と情熱のスタニスラスキー家 3 1993年04月 1994年04月 ハーレクイン 如月れい
スキャンダル Private Scandals   1993年07月 1995年08月 講談社文庫 加藤しをり
愛と裏切りのスキャンダル(上・下) 2009年06月 扶桑社
ナイト・シェイド Nightshade Night Tales 3
真夜中のヒーロー 1
1993年11月 1999年10月 ハーレクイン 松村和紀子
シルクの闇に咲く花 2007年10月
この愛は終わらない Convincing Alex 愛と情熱のスタニスラスキー家 4 1994年03月 1995年04月 ハーレクイン 如月れい
The Best Mistake 1994年05月
悲劇はクリスマスのあとに(上・下) Hidden Riches 1994年07月 1992年07月 角川文庫 中谷ハルナ
聖夜の殺人者 2010年11月 扶桑社
ナイト・スモーク Night Smoke Night Tales 4
真夜中のヒーロー 2
1994年10月 1999年11月 ハーレクイン 安倍杏子
炎ゆらめく夜に 2008年02月 ハーレクイン
情熱の赤いガラス Born in Fire 海辺の街トリロジー 1 1994年10月 2005年05月 扶桑社 清水はるか
  All I Want for Christmas 1994年11月
放蕩息子の帰還 The Return of Rafe MacKade 遠い昔のあの声に 1 1995年04月 1996年11月 ハーレクイン 上村悦子
心やすらぐ緑の宿 Born in Ice 海辺の街トリロジー 2 1995年08月 2005年07月 扶桑社 清水はるか
愛ある裏切り(上・下) True Betrayals 1995年09月 1999年01月 扶桑社 中谷ハルナ
夢がさまよう森 The Pride of Jared MacKade 遠い昔のあの声に 2 1995年12月 1996年12月 ハーレクイン 小砂恵
夢描く青いキャンバス Born in Shame 海辺の街トリロジー 3 1996年01月 2005年09月 扶桑社 清水はるか
薔薇の名残 The Heart of Devin MacKade 遠い昔のあの声に 3 1996年03月 1997年01月 ハーレクイン 平江まゆみ
モンタナ・スカイ(上・下) Montana Sky 1996年03月 1997年10月 扶桑社 井上梨花
明日見る夢 The Fall of Shane MacKade 遠い昔のあの声に 4 1996年04月 1997年02月 ハーレクイン 村山汎子
マーゴの新しい夢 Daring to Dream ドリーム・トリロジー 1 1996年08月 1999年03月 扶桑社 竹生淑子
ミーガンの月と星 Megan's Mate 塔の館の女たち 5 1996年11月 1998年08月 ハーレクイン 上村悦子
ケイトが見つけた真実 Holding the Dream ドリーム・トリロジー 2 1997年01月 1999年06月 扶桑社 竹生淑子
ずっとあなただけを Waiting for Nick 愛と情熱のスタニスラスキー家 5 1997年03月 1998年02月 ハーレクイン 公庄さつき
サンクチュアリ(上・下) Sanctuary 1997年03月 1998年06月 扶桑社 中原裕子
ローラが選んだ生き方 Finding the Dream ドリーム・トリロジー 3 1997年07月 1999年10月 扶桑社 竹生淑子
夢の破片 Hidden Star ミトラの三つの星 1 1997年10月 1998年11月 ハーレクイン 田村たつ子
マクレガーの花嫁たち The MacGregor Brides マクレガー家 6 1997年11月 1999年12月 ハーレクイン 平江まゆみ
真夜中の火花 Captive Star ミトラの三つの星 2 1997年12月 1998年12月 ハーレクイン 三好陽子
海辺の誓い Sea Swept シーサイド・トリロジー 1 1998年01月 2000年09月 扶桑社 竹生淑子
秘密を抱く女 Secret Star ミトラの三つの星 3 1998年02月 1999年01月 ハーレクイン 平江まゆみ
盗まれた恋心(上・下) Homeport 1998年03月 2004年09月 扶桑社 芹澤恵
千年の愛の誓い Spellbound リトルマジック 3 1998年03月 2004年12月 扶桑社 清水はるか
愛きらめく渚 Rising Tides シーサイド・トリロジー 2 1998年08月 2001年03月 扶桑社 竹生淑子
珊瑚礁の伝説(上・下) The Reef 1998年09月 2000年11月 扶桑社 中谷ハルナ
光と闇のカーニバル The Winning Hand マクレガー家 7 1998年10月 1999年12月 ハーレクイン 平江まゆみ
マクレガーの花婿たち The MacGregor Grooms マクレガー家 8 1998年11月 2000年12月 ハーレクイン 平江まゆみ
明日への船出 Inner Harbor シーサイド・トリロジー 3 1999年01月 2001年08月 扶桑社 竹生淑子
不機嫌な隣人 The Perfect Neighbor マクレガー家 9 1999年03月 2000年12月 ハーレクイン 平江まゆみ
リバーズ・エンド River's End 1999年03月 2000年04月 扶桑社 富永和子
魅せられた二人 Enchanted ドノバン一族は魔法使い 4 1999年11月 2001年06月 ハーレクイン 神津ちさと
ダイヤモンドは太陽の宝石 Jewels of the Sun 妖精の丘トリロジー 1 1999年11月 2002年10月 扶桑社 竹生淑子
魔法のペンダント Ever After リトルマジック 1 1999年12月 2004年10月 扶桑社 清水はるか
少女トリーの記憶 Carolina Moon 2000年03月 2002年11月 扶桑社 岡田葉子
アイルランドの反逆者 Irish Rebel Irish Hearts 3 2000年06月 2002年07月 ハーレクイン 黒瀬みな
真珠は月の涙 Tears of the Moon 妖精の丘トリロジー 2 2000年07月 2003年03月 扶桑社 竹生淑子
ナイト・シールド Night Shield Night Tales 5
真夜中のヒーロー 3
2000年09月 2008年05月 ハーレクイン 長田乃莉子
キスで終わる夜明け
神秘の森の恋人 In Dreams リトルマジック 2 2000年11月 2004年11月 扶桑社 清水はるか
サファイアは海の心 Heart of the Sea 妖精の丘トリロジー 3 2000年12月 2003年08月 扶桑社 竹生淑子
愛のパ・ド・ドゥ Considering Kate 愛と情熱のスタニスラスキー家 6 2001年02月 2002年01月 ハーレクイン 麻生ミキ
ぶどう畑の秘密(上・下) The Villa 2001年03月 2003年11月 扶桑社 中谷ハルナ
新緑の風に誘われて Dance Upon the Air 魔女の島トリロジー 1 2001年06月 2003年05月 扶桑社 清水寛子
愛は時をこえて(上・下) Midnight Bayou 2001年10月 2004年01月 扶桑社 小林玲子
春を呼ぶ魔法 Winter Rose リトルマジック 4(中編) 2001年10月 2006年05月 扶桑社 石原まどか
母なる大地に抱かれて Heaven and Earth 魔女の島トリロジー 2 2001年12月 2003年09月 扶桑社 清水寛子
プリンセスは休暇中 Cordina's Crown Jewel 愛の国コルディナ 4 2002年02月 2011年07月 ハーレクイン 長田乃莉子
運命の女神像(上・下) Three Fates 2002年04月 2005年03月 扶桑社 清水寛子
情熱の炎に包まれて Face the Fire 魔女の島トリロジー 3 2002年06月 2004年03月 扶桑社 清水寛子
恋人たちの航路 Chesapeake Blue シーサイド・トリロジー 4 2002年11月 2004年07月 扶桑社 竹生淑子
二つの世界を結ぶ愛 A World Apart リトルマジック 5(中編) 2002年12月 2006年08月 扶桑社 石原まどか
優しい絆をもう一度 Birthright 2003年03月 2005年12月 扶桑社 岡田葉子
あの頃を思い出して 第一部 Remember When Part One 2003年09月 2008年07月 ヴィレッジブックス 青木悦子 第二部はイヴ&ロークシリーズ18
オーロラの奇跡 The Witching Hour リトルマジック 6(中編) 2003年10月 2006年02月 扶桑社 石原まどか
光の鍵を探して Key of Light 失われた鍵トリロジー 1 2003年11月 2006年11月 扶桑社 岡聖子
真実の鍵をもとめて Key of Knowledge 失われた鍵トリロジー 2 2003年12月 2007年03月 扶桑社 岡聖子
愛する人をまもる鍵 Key of Valor 失われた鍵トリロジー 3 2004年01月 2007年06月 扶桑社 岡聖子
十七年後の真実(上・下) Northern Lights 2004年10月 2007年01月 扶桑社 清水寛子
Wolf Moon 中編 2004年10月
禁断のブルー・ダリア Blue Dahlia ガーデン・トリロジー 1 2004年11月 2008年09月 扶桑社 安藤由紀子
ブラック・ローズの誇り Black Rose ガーデン・トリロジー 2 2005年06月 2008年11月 扶桑社 安藤由紀子
炎の壁の彼方から(上・下) Blue Smoke 2005年10月 2008年07月 扶桑社 野川聡子
輝きのレッドリリー Red Lily ガーデン・トリロジー 3 2005年12月 2009年01月 扶桑社 安藤由紀子
羽根をなくした天使(上・下) Angels Fall 2006年07月 2009年04月 扶桑社 佐藤知津子
魔女と魔術師 Morrigan's Cross 光の輪トリロジー 1 2006年09月 2008年01月 扶桑社 柿沼瑛子
女狩人と竜の騎士 Dance of the Gods 光の輪トリロジー 2 2006年10月 2008年03月 扶桑社 柿沼瑛子
王女と闇の王子 Valley of Silence 光の輪トリロジー 3 2006年11月 2008年05月 扶桑社 柿沼瑛子
真昼の復讐者 High Noon 2007年07月 2009年08月 扶桑社 長島水際
過去を呼ぶ愛の秘石 Blood Brothers セブンデイズ・トリロジー 1 2007年11月 2010年02月 扶桑社 柿沼瑛子
今甦る運命の熱い絆 The Hollow セブンデイズ・トリロジー 2 2008年05月 2010年06月 扶桑社 柿沼瑛子
遥か栄華をはなれて Tribute 2008年07月 2009年12月 扶桑社 野川聡子
未来に羽ばたく三つの愛 The Pagan Stone セブンデイズ・トリロジー 3 2008年11月 2010年09月 扶桑社 柿沼瑛子
純白の誓い Vision in White ブライド・カルテット 1 2009年05月 2012年01月 扶桑社 村上真帆
再会のブラックヒルズ(上・下) Black Hills 2009年07月 2011年03月 扶桑社 安藤由紀子
香しい薔薇のベッド Bed of Roses ブライド・カルテット 2 2009年10月 2012年03月 扶桑社 野川聡子
ひとときの甘い想い Savor the Moment ブライド・カルテット 3 2010年05月 2012年05月 扶桑社 村上真帆
聖なる森の捜索者(上・下) The Search 2010年07月 2011年06月 扶桑社 野川聡子
幸せは永遠(とわ) Happy Ever After ブライド・カルテット 4 2010年11月 2012年07月 扶桑社 野川聡子
迫る炎に挑んで(上・下) Chasing Fire 2011年04月 2012年10月 扶桑社 越本和花
恋めばえる忍冬(すいかずら)の宿 The Next Always イン・ブーンズボロ・トリロジー 1 2011年11月 2013年01月 扶桑社 香山栞
孤独な瞳の目撃者(上・下) The Witness 2012年04月 2013年09月 扶桑社 越本和花
最初で最後の恋人 The Last Boyfriend イン・ブーンズボロ・トリロジー 2 2012年05月 2013年04月 扶桑社 木咲なな
恋人たちの輪舞(ロンド) The Perfect Hope イン・ブーンズボロ・トリロジー 3 2012年11月 2013年07月 扶桑社 香山栞
愛と再生の浜辺(上・下) Whiskey Beach 2013年04月 2014年01月 扶桑社 香山栞
魔女の眠る森 Dark Witch オドワイヤー家トリロジー 1 2013年11月 2014年11月 扶桑社 鮎川由美
心惑わせる影 Shadow Spell オドワイヤー家トリロジー 2 2014年03月 2015年03月 扶桑社 鮎川由美
姿なき蒐集家(上・下) The Collector 2014年04月 2015年02月 扶桑社 香山栞
光と闇の魔法 Blood Magick オドワイヤー家トリロジー 3 2014年10月 2015年02月 扶桑社 香山栞
裏切りのダイヤモンド The Liar 2015年04月 2015年11月 扶桑社 香山栞
幸運の星の守り人 Stars of Fortune 星の守り人トリロジー 1 2015年11月 2016年05月 扶桑社 香山栞
ひそやかな悪夢 The Obsession 2016年04月 2016年12月 扶桑社 香山栞
ささやく海に抱かれて Bay of Sighs 星の守り人トリロジー 2 2016年06月 2016年07月 扶桑社 佐藤麗子
光の戦士にくちづけを Island of Glass 星の守り人トリロジー 3 2016年12月 2017年03月 扶桑社 香山栞
邦題 原題 シリーズ 刊行年月
アメリカ合衆国の旗
刊行年月
日本の旗
出版社
日本の旗
訳者 備考

J・D・ロブ名義(イヴ&ローク シリーズ)[編集]

# 邦題 原題 刊行年月
アメリカ合衆国の旗
刊行年月
日本の旗
出版社
日本の旗
訳者 備考
01 この悪夢が消えるまで Naked in Death 1995年07月 2002年12月 ソニー・マガジンズ 青木悦子
02 雨のなかの待ち人 Glory in Death 1995年12月 2003年05月 ソニー・マガジンズ 小林浩子
03 不死の花の香り Immortal in Death 1996年07月 2003年09月 ソニー・マガジンズ 青木悦子
04 死にゆく者の微笑 Rapture in Death 1996年10月 2004年02月 ソニー・マガジンズ 青木悦子
05 魔女が目覚める夕べ Ceremony in Death 1997年05月 2004年06月 ソニー・マガジンズ 小林浩子
06 復讐は聖母の前で Vengeance in Death 1997年10月 2004年09月 ソニー・マガジンズ 青木悦子
07 招かれざるサンタクロース Holiday in Death 1998年06月 2004年12月 ソニー・マガジンズ 青木悦子
07.5 報復は真夜中の秘めごと Midnight in Death 1998年00 2010年9月 ヴィレッジブックス 青木悦子 中編
『ニューヨーク十二番地の呪い』に収録
08 白衣の神のつぶやき Conspiracy in Death 1999年04月 2005年04月 ソニー・マガジンズ 中谷ハルナ
09 カサンドラの挑戦 Loyalty in Death 1999年10月 2005年06月 ソニー・マガジンズ 青木悦子
10 ラストシーンは殺意とともに Witness in Death 2000年03月 2005年11月 ソニー・マガジンズ 小林浩子
11 ユダの銀貨が輝く夜 Judgment in Death 2000年09月 2006年01月 ソニー・マガジンズ 青木悦子
12 春は裏切りの季節 Betrayal in Death 2001年03月 2006年04月 ソニー・マガジンズ 青木悦子
12.5 はるかなるオリンパスの英雄 Interlude in Death 2001年08月 2010年09月 ヴィレッジブックス 青木悦子 中編
『ニューヨーク十二番地の呪い』に収録
13 薔薇の花びらの上で Seduction in Death 2001年09月 2006年10月 ヴィレッジブックス
ソニー・マガジンズ
小林浩子
14 イヴに捧げた殺人 Reunion in Death 2002年03月 2007年03月 ヴィレッジブックス
ソニー・マガジンズ
中谷ハルナ
15 汚れなき守護者の夏 Purity in Death 2002年08月 2007年06月 ヴィレッジブックス
ソニー・マガジンズ
青木悦子
16 弔いのポートレート Portrait in Death 2003年02月 2007年10月 ヴィレッジブックス
ソニー・マガジンズ
香野純
17 切り裂きジャックからの手紙 Imitation in Death 2003年08月 2008年04月 ヴィレッジブックス 小林浩子
17.5 あの頃を思い出して 第二部 Remember When Part Two 2003年09月 2008年07月 ヴィレッジブックス 青木悦子 邦訳のナンバリングは18、以降ずれていく。
18 報いのときは、はかなく Divided in Death 2004年01月 2008年11月 ヴィレッジブックス 香野純
19 赤いリボンの殺意 Visions in Death 2004年08月 2009年04月 ヴィレッジブックス 中谷ハルナ
20 幼子は悲しみの波間に Survivor in Death 2005年02月 2009年08月 ヴィレッジブックス 青木悦子
21 この邪悪な街にも夜明けが Origin in Death 2005年07月 2009年12月 ヴィレッジブックス 小林浩子
22 過去からの来訪者 Memory in Death 2006年01月 2010年05月 ヴィレッジブックス 中谷ハルナ
22.5 ニューヨーク十二番地の呪い Haunted in Death 2006年04月 2010年9月 ヴィレッジブックス 青木悦子 番外編
『ニューヨーク十二番地の呪い』に収録
23 母になる冬の死 Born in Death 2006年11月 2011年02月 ヴィレッジブックス 青木悦子
24 学びの園に葬られ Innocent in Death 2007年02月 2011年06月 ヴィレッジブックス 香野純
24.5 ダーク・プリンスの永遠 Eternity in Death 2007年10月 2015年01月 ヴィレッジブックス 香野純 番外編
『ダーク・プリンスの永遠』に収録
25 殺しはオペラを聞きながら Creation in Death 2007年11月 2011年12月 ヴィレッジブックス 中谷ハルナ
26 見知らぬ乗客のように Strangers in Death 2008年02月 2012年05月 ヴィレッジブックス 小林浩子
27 死者のための聖杯 Salvation in Death 2008年11月 2012年08月 ヴィレッジブックス 青木悦子
27.5 606号室の生贄 Ritual in Death 2008年11月 2015年01月 ヴィレッジブックス 香野純 中編
『ダーク・プリンスの永遠』に収録
28 冷ややかな血脈 Promises in Death 2009年02月 2012年12月 ヴィレッジブックス 香野純
29 残酷なめぐりあい Kindred in Death 2009年11月 2013年03月 ヴィレッジブックス 青木悦子
29.5 船上で消えた死者 Missing in Death 2009年12月 2015年01月 ヴィレッジブックス 香野純 中編
『ダーク・プリンスの永遠』に収録
30 もっとも危険なファンタジー Fantasy in Death 2010年02月 2013年08月 ヴィレッジブックス 小林浩子
31 夜の狩人の絆 Indulgence in Death 2010年11月 2014年02月 ヴィレッジブックス 香野純
31.5 Possession in Death 2010年11月 中編
32 裏切り者の街角 Treachery in Death 2011年02月 2014年07月 ヴィレッジブックス 小林浩子
33 悪夢の街ダラスへ New York to Dallas 2011年09月 2014年11月 ヴィレッジブックス 青木悦子
33.5 Chaos in Death 2011年09月 短編
34 偽りの顔たち Celebrity In Death 2012年02月 2015年06月 ヴィレッジブックス 中谷ハルナ
35 呪われた使徒のレシピ Delusion in Death 2012年09月 2015年09月 ヴィレッジブックス 小林浩子
36 穢れた方程式 Calculated In Death 2013年02月 2015年12月 ヴィレッジブックス 青木悦子
37 パーティーは復讐とともに Thankless in Death 2013年09月 2016年03月 ヴィレッジブックス 中谷ハルナ
37.5 Taken in Death 2013年10月 中編
38 堕天使たちの聖域 Concealed in Death 2014年02月 2016年06月 ヴィレッジブックス 小林浩子
39 冷笑は祝祭の影で Festive in Death 2014年09月 2016年09月 ヴィレッジブックス 青木悦子
40 孤独な崇拝者 Obsession in Death 2015年02月 2017年01月 ヴィレッジブックス 中谷ハルナ
41 Devoted in Death 2015年09月
41.5 Wonderment in Death 2015年09月 中編
42 Brotherhood in Death 2016年02月
43 Apprentice in Death 2016年09月
# 邦題 原題 刊行年月
アメリカ合衆国の旗
刊行年月
日本の旗
出版社
日本の旗
訳者 備考

映像化作品[編集]

映画・テレビ映画化[編集]

  • 恋の魔術にかかったとき Magic Moments (1989)
  • サンクチュアリ ストーカーの恐怖 Sanctuary (2001)
  • Carnal Innocence (2011)

ライフタイム・ムービー・チャンネル[編集]

ライフタイム・テレビジョンにて放送されたテレビ映画。8作ともマンダレイ・テレビのピーター・グーバーとステファニー・ジャーマンがプロデューサーを務めた。

2007年
2009年

日本での漫画化[編集]

  • 妖精の贈り物シリーズ
    • 太陽の宝石を君に(2009年、ソフトバンククリエイティブ、全1巻、作画:真崎春望
    • 月の涙を君に(2010年、ソフトバンククリエイティブ、全1巻、作画:真崎春望)
    • 海の心を君に(2010年、ソフトバンククリエイティブ、全1巻、作画:真崎春望)
  • 永遠の魔法に包まれて(2009年、ソフトバンククリエイティブ、全1巻、作画:綾部瑞穂)
  • 魔女の暮らす島シリーズ
    • 月夜に愛のダンスを(2009年、ソフトバンククリエイティブ、全1巻、作画:橘花夜)
    • 愛は嵐の果てに(2010年、ソフトバンククリエイティブ、全1巻、作画:橘花夜)
    • 愛の炎は永遠に(2010年、ソフトバンククリエイティブ、全1巻、作画:橘花夜)
  • 海が紡ぐ絆シリーズ
    • 愛、充ちゆく海辺で(2009年、ソフトバンククリエイティブ、全1巻、作画:英洋子
    • 愛、さざめく渚で(2010年、ソフトバンククリエイティブ、全1巻、作画:英洋子)
    • 愛、きらめく港で(2010年、ソフトバンククリエイティブ、全1巻、作画:英洋子)

受賞[編集]

ノーラ・ロバーツ名義[編集]

ゴールデン・メダリオン賞[編集]

アメリカロマンス作家協会が主催する賞[43]、1990年にリタ賞に改称される。

  • 『明日に吹く風』(The Heart's Victory ) - 1983年・現代官能ロマンス部門
  • Untamed - 1984年・トラディショナル・ロマンス部門
  • 『魔法のときをふたりで』(This Magic Moment ) - 1984年・現代ロマンス(65,000 - 80,000字)部門(Deirdre Mardnの"Destiny's Sweet Errand" と同時受賞)
  • 『炎と氷のロマンス』(Opposites Attract ) - 1985年・現代ロマンス短編部門
  • 『誘いかける瞳』(A Matter of Choice ) - 1985年・現代ロマンス長編シリーズ部門
  • 『ファインダー越しの瞳』(One Summer ) - 1987年・現代ロマンス長編シリーズ部門
  • 『傲慢な花』(Brazen Virtue ) - 1989年・サスペンス部門

リタ賞[編集]

ゴールデン・メダリオン賞の後身で、アメリカロマンス作家協会が主催する[43]

  • 『真夜中にささやく唇』(Night Shift ) - 1992年・ロマンティック・サスペンス部門
  • 『森のなかの儀式』(Divine Evil ) - 1993年・ロマンティック・サスペンス部門
  • 『ナイト・シェイド』(Nightshade ) - 1994年・ロマンティック・サスペンス部門
  • 『愛と裏切りのスキャンダル』(Private Scandals ) - 1994年・現代シングル・タイトル部門
  • 『聖夜の殺人者』(Hidden Riches ) - 1995年・ロマンティック・サスペンス部門
  • 『心やすらぐ緑の宿』(Born in Ice ) - 1996年・現代シングル・タイトル部門、ロマンス部門
  • 『少女トリーの記憶』(Carolina Moon ) - 2001年・ロマンティック・サスペンス部門
  • 『運命の女神像』(Three Fates ) - 2003年・ロマンティック・サスペンス部門
  • 『あの頃を思い出して 第一部』(Remember When – Part 1 ) - 2004年・ロマンティック・サスペンス部門
  • 『優しい絆をもう一度』(Birthright ) - 2004年・現代シングル・タイトル部門
  • 『遥か栄華をはなれて』(Tribute ) - 2009年・ストロング・ロマンティック・エレメンツ[44]

クィル賞[編集]

クィル財団により2005年から2007年まで主催された賞[45]

  • 『羽根をなくした天使』(Angels Fall ) - 2006年・ブック・オブ・ザ・イヤー、ロマンス部門
  • 『炎の壁の彼方から』(Blue Smoke ) - 2007年・ロマンス部門

J・D・ロブ名義[編集]

[46]

  • 『幼子は悲しみの波間に』(Survivor in Death ) - 2006年・リタ賞ロマンティック・サスペンス部門
  • New York to Dallas - 2012年・リタ賞ロマンティック・サスペンス部門[44]

出典[編集]

  1. ^ Blanche Clark (2010-11-30), “The $60 million woman”, ヘラルドサン, http://www.heraldsun.com.au/lifestyle/books/the-60-million-woman/story-fn5bodiu-1225963179743 2010年12月6日閲覧。 
  2. ^ Cheril Vernon (2007-07-22), “"Queen of Romance" still going strong”, Palestine Herald-Press, オリジナルの2013年1月11日時点によるアーカイブ。, https://archive.is/20130111072340/http://www.palestineherald.com/features/local_story_203002337.html?keyword=topstory 2007年8月8日閲覧。 
  3. ^ Irish Times May 12, 2007
  4. ^ a b Debbie Weiner (2000年3月10日). “Author Nora Roberts”. BookReporter. 2007年8月9日閲覧。
  5. ^ a b Jeanny House (1998年10月). “Author Nora Roberts October 1998”. BookReporter. 2007年8月9日閲覧。
  6. ^ Senior picture from Blair High School 1968 Silverlogue Yearbook”. Itsallaboutfamily.com. 2012年2月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年3月17日閲覧。
  7. ^ a b c d e Kristin Kloberdanz (2002-3, 4). “Meet the Authors – Nora Roberts|Book Magazine”. 2007年7月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2007年8月10日閲覧。
  8. ^ a b c d e f g h i j Judy Quinn (February 23, 1998), “Nora Roberts: A Celebration of Emotions”, Publishers Weekly, オリジナルの2008年2月8日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20080208100926/http://www.publishersweekly.com/article/CA165397.html?pubdate=2%2F23%2F1998&display=archive 2006年12月25日閲覧。 
  9. ^ Turn the Page Bookstore”. Ttpbooks.com. 2013年10月31日閲覧。
  10. ^ La Gorce, Tammy (2010年4月29日). “Maryland's Civil War Country Seeks a Softer Side”. The New York Times. http://www.nytimes.com/2010/04/30/travel/30boonsboro.html?scp=1&sq=Nora%20Roberts&st=cse&_r=0 2013年4月6日閲覧。 
  11. ^ a b Ben Nuckols (2006-08-22), “Nora Roberts, 9-to-5 storyteller: Her writing output and sales are huge, her work is routine”, The Record (Bergen County, New Jersey): F07 
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参考[編集]

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  • Regis, Pamela (2003), A Natural History of the Romance Novel, Philadelphia, Pennsylvania: University of Pennsylvania Press, pp. 183–184, ISBN 0-8122-3303-4 

外部リンク[編集]