ノート:松本杏奈

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特筆性について[編集]

人物の特筆性を満たしていますでしょうか。 WP:Nに照らし合わせても疑念が残ります。--圧倒的認識会話) 2022年5月8日 (日) 06:33 (UTC)[返信]

具体的な理由を述べてもらえますかね?--Oalhwfdoaw会話) 2022年5月10日 (火) 13:48 (UTC)[返信]
主にWP:NRVEの部分で疑念があります。最新版では信頼できる出典が追加されていますが、その場合でも特筆性が一過性のものではない(WP:N#TEMP)かどうかなど、議論が必要だと考えます。
正式なガイドライン等ではないですがWP:PERSONに照らしても、これといった特筆性に欠けているように感じます。例えば、高校生以下向けプログラムの採択実績を非常によく知られている賞とするのは情報学に身を置く私としても違和感を感じますし、学者としての著名性もコラム3本とインタビュー記事だけで認めるのは違和感を感じざるを得ません。
作家や芸能人としての特筆性ならまだ認められるのかなと思いますが、著書1冊、インタビュー記事数件で認めることはガイドライン的にもギリギリの解釈であり、悪しき前例になりかねないと考えているため慎重な姿勢です。
ぜひ皆様のご意見を頂ければと思います。--圧倒的認識会話) 2022年5月11日 (水) 13:21 (UTC)[返信]
コメント ガイドラインには
もし対象と無関係な信頼できる情報源から有意な言及があった場合、その話題はウィキペディアの独立記事として作成、収録するだけの価値があると推定されます。 — Wikipedia:独立記事作成の目安#一般的な目安WP:GNG
とあり、インタビュー記事ではない
といった情報源で有意な言及があります。また、以下のアーカイブ1で海外大学受験学生支援のための「テキスト譲渡ポータル」が取り上げられていますが、アーカイブ2によると記事主題の人物が立ち上げたものと訂正されており、こちらも有意な言及とみなせるかもしれません。
  1. 松尾慈子 (2021年5月10日). “海外大学受験の教材、譲ります 灘高OBがサイト開設”. 朝日新聞デジタル. 朝日新聞社. 2022年5月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年5月15日(UTC)閲覧。
  2. 海外大学受験の教材、譲ります”. 朝日新聞デジタル. 朝日新聞社 (2021年9月11日) 2022年5月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年5月12日(UTC)閲覧。
あと下記リンクのようにニューヨーク・タイムスで取り上げられているようですが、自分は記事本文を閲覧できないため情報提供に留めます。
なお、Wikipedia:独立記事作成の目安#特筆性は一時的なものではないWP:NTEMP)の観点から懸念が示されていますが、「特筆性は一時的なものではいけない」ではなく「特筆性は一時的なものでない」という意味ですので、「Duolingo English Test留学生応援キャンペーン」や「テキスト譲渡ポータル」など実績の評価が変化したとしても、支障はないと考えられます。--Assemblykinematics会話) 2022年5月15日 (日) 08:09 (UTC)[返信]

著書の反響の記述について[編集]

2022-05-13T20:16:17(UTC)時点の編集で加筆された「著書「夢をつかむ力」の出版と社会の反応」節や「同書は多大な社会的反響を呼んだ[14]。」という導入部の記述について。

を出典にしていますが、これは週刊実話Web配信のニュースであり、Wikipedia:信頼できる情報源の観点からすると信頼性に乏しい情報源と言わざるを得ません。また、多くの意見を掲載していますがそれらもTwitter出典ばかりであり、正確性の観点からすると不足している情報もあるようです。さらにWikipedia:独自研究は載せないに抵触する記述もある上、訴訟になりかねない記述、名誉棄損になりかねない記述も見受けられます。Wikipedia:存命人物の伝記の観点から現状ではコメントアウトをしておき、事態の正確性や中立的な観点を担保し、存命人物のネガティブな情報に相応しい(Wikipediaでいう)信頼性の高い出典が出揃うまで待つべきだと考えます。--Assemblykinematics会話) 2022年5月13日 (金) 21:28 (UTC) 下線部を追記。--Assemblykinematics会話) 2022年5月14日 (土) 10:52 (UTC)[返信]

・記事提供元は週刊実話Webであり、同紙は娯楽寄りの紙面のようですが、ニフティを通して配信されるニュースはニフティの基準を満たしたものであり、信頼性におかしい点は無いように考えます。
・意見についてはTwitterを主に集めたものですが、いずれも実業家や大学教授、作家などであり、一定の社会的地位や信頼性があると考えられるものです。「正確性の観点からすると不足している情報もあるようです」とは、具体的に何がどう不足してるとお感じなのか、わからないです。--狄の用務員会話) 2022年5月13日 (金) 22:06 (UTC)[返信]
  • コメント 2022年5月14日05:41:21(UTC)の編集の後、説明が遅くなってしまい恐れ入ります。
    • 存命人物に関する否定的な記述をするにあたり、ニフティ―ニュースに大手新聞や文藝春秋のようなレベルの信頼性(査読・校閲)があるとは思えません。また、Wikipedia:存命人物の伝記には、「ある記述や事件が有名で本人の業績にとって重要で記載するに値するものであり、信頼できる公表済みの情報源できちんと文書化されているものなら、」という条件が書かれており、週刊誌(のWeb)報道がニフティニュースに転載された程度では、有名という観点からは不十分と考えられます。
    • 発端となったAmazonレビュー[1]には、スタンフォード大学などの受験条件を中心に虚偽の指摘が多いようです[2]。該当レビュー既に削除されているのでアーカイブを出典としていらっしゃいますが、問題があるからレビューは削除されているはずで、出典としてあることによって虚偽情報の拡散につながってしまいます。こちらのサイトによると、記事主題の人物はこのAmazonレビューに対して開示請求を行ったそうです。Wikipediaに対しても何らかの法的手段に訴える可能性は否定できません。
    • 狄の用務員様は著書そのものを読まれず、[3][4]といった出典を元に著書の内容を記述しておられます。例えば「味方なし」という言葉が批判を浴びていますが、海外大学への進学を考えた時点、出発点において味方がいなかったということで、その後応援してくれる人が出てきて著書には感謝の言葉も書かれているそうです[5]。そういったことに触れていない状態での現状の記述内容は正確性を欠くものであり、万人が目にする機会の多いWikipediaに記載するにはリスクが高いと言わざるを得ません。
    • Twitter出典について「実業家や大学教授、作家などであり、一定の社会的地位や信頼性があると考えられるものです。」とおっしゃられていますが、Wikipedia:存命人物の伝記#評論家の意見には「評論家の見解は、それが項目本人の著名性に釣り合う重要なものでなおかつ百科事典的で、記事に有益で、信頼できる情報源に基づくものならば、記事を損なったり評論家に肩入れするような書き方でない限り明言すべきです。」とあり、通常Twitter出典は信頼できる情報源と見なされません。WP:SELFPUBLISHによるとTwitterやBlogといった出典が認められる場合について「例外となりうるのは、関連分野において著名な専門研究者や有名ジャーナリスト(記者)が自主公表した場合でしょう。その人の著作がこれまでに信頼できる第三者によって出版済みであるなら、その人の自主公表物を情報源として認めてよいこともあり得ます。」とありますが、今回の著書や社会問題について十分に習熟している方々とは見受けられません。また、「しかし、注意してください。もしその専門研究者のブログに掲載された情報が本当に書く価値のあるものならば、他の誰かが既に執筆していたはずです。」とあることにもご注意下さい。
    • 大学生で何をするかが問題といった指摘や大学生の時点で実績はないという指摘があったりしますが、本記事主題の人物や高校やギャップターム期間に記事導入部Template:Infobox 人物中に書いてあるような実績があり、誤解を招きかねません。また、Wikipedia:中立的な観点に配慮して記述されているとはお見受けしますが、今回の騒動に対する記事主題の人物からの反論・見解が記載されていないことは大きな問題と考えます。Wikipedia:独自研究は載せないに抵触しかねない、出典にある記述内容の範疇を超えた記述も散見されます。
    • 本来であれば、
      訴訟になりそうな記述については、出典が明記されていなかったり、信頼性に乏しい情報源を出典としている場合、直ちに除去しなければなりません。{{要出典}}や{{要検証}}などのタグを貼るなどして記述の出典を求める行為は、このケースにおいては間違った対応です。そのような記述を残したままにしないでください。名誉毀損のおそれのある記述については特にこれが強く当てはまります。 — Template:Blp
      に基づいて記述を除去すべきと考えますが、編集合戦になりかねないのでコメントアウトにしたり節にTemplate:複数の問題を設置したりさせていただきました。うまく合意形成できれば幸いです。
    • 朝日新聞の記事では「応援ゼロ、英語力不足」「「応援してくれる人ゼロ」の状況から海外進学を志し」とあったフレーズが、KADOKAWAの宣伝文句[6][7]では「味方なし・お金なし・英語力なしでも、 発想と行動力で夢はつかめる!」「「味方無し」「お金無し」「英語力無し」の3つの逆境を乗り越え」となっており、小節「出版社に対する意見」にある記述が有意義な情報ではあることは理解しますので、将来的に全く記事で触れないという訳ではありません。ご本人が著作で振り返ったりして中立性が担保できる場合については、出典を揃え直して記述できると思います。
  • ひとまず以上、ご指摘申し上げます。--Assemblykinematics会話) 2022年5月14日 (土) 10:52 (UTC)[返信]
  • コメント 追伸 『田舎からスタンフォード大学に合格した私が身につけた 夢をつかむ力』Kindle版ASIN B09XH1NC55 を購入して読んでみました。
    • 「お金なし」の節の最初には「お金持ちでないとアメリカの大学は無理」という認識が蔓延っていたことに触れられており、アメリカの大学の学費が年間800万円が紹介され、著者はスタンフォード大学に合格しながらも、学費を払えないために入学できない危機を迎え、結果的に柳井正財団から年間950万円の給付型奨学金を得ることができて入学できたことが書かれています。大学入学・在学に必要なお金がなかったことは事実であり、書籍の本文に貧困虚偽と呼ばれるよう内容はありません。KADOKAWAの要約[8][9]には「「味方無し」「お金無し」「英語力無し」の3つの逆境を乗り越え、スタンフォード大学に合格できたのは「発想の転換と行動力を身につけた」から。」とありますが、「合格」が「入学」であれば誤解を招かなかったり批判を浴びにくかったように思います。また、著者はインターンでユニバーサルミュージックジャパン[10]や徳島市の市長インターンシップ[11]をしているようで、高校卒業に上京した際にはインターンの給料を使ったと書かれていました。
    • 「味方なし」については、高校2年生の時の副担任が初めての味方になってくれたこと、高校3年生の担任は最初から認めてくれて応援してくれたこと、それにより味方の先生が増えていったこと、国語の先生に課外活動関連の応募書類の指導を受けたこと、先生方に推薦書3通を用意してもらえたことなどが書かれており、味方なしの状態から始まりながらも味方を増やしていった過程が書かれており、信じてくれたり応援してくれた人がいたと明確に書かれています。さらに副担任の先生から「人を味方につけるのが上手い」「みんなが応援したくなってしまう」と言われて「人から応援される力」を意識するようになったことを紹介しており(Kindle版、位置No.833/1871近辺)、いかにして味方がいない状態から見方を増やしていくべきかが語られています。
    • 「英語力なし」についても、該当節の冒頭でアメリカのネイティブの学生と渡り合えるかという懸念が書かれており、アメリカの大学に合格できるか、入学してからやっていけるかといった観点からの「英語なし」ということのようです。途中に「英語力ゼロの状態からどうやってその状態へ持っていくのか」と書かれていて(Kindle版、位置No.1008/1871近辺)、「英語力ゼロ」が誇張表現のようには感じられますが、アメリカの大学への進学を前提にした上での表現であることに注意する必要があります。
  • 最近もAmazonレビューの虚偽に触れたnote記事がありますが、実際に著書を読んでみると著者がAmazonレビューに開示請求を求めたというのも納得できます。現状の説明や反響は書籍の中身の実態に対して虚偽や的外れなものが多く、このままですと名誉棄損や信用棄損につながる恐れがあると考えられるため、応急処置として該当節をコメントアウトさせていただきますので、ご承知おき願います。継続的な議論を妨げるものではありません。--Assemblykinematics会話) 2022年5月14日 (土) 21:50 (UTC)[返信]
    • Assemblykinematicsさんの感覚ではニフティを好ましく思っていないようですが、ニュース配信社が提供社と配信契約を結ぶ際に、配信元の記事レベルの審査をしないなどという事は考えられず、ニフティ社に対する不当な物言いではないかと思います。
    • 私が記事に書いたのは「著書にレビューがあったこと、レビューの1行程度の要約、レビューが反響を呼んだこと」という客観的事実のみで、それ以上のものではありません。レビューの正確性がどの程度のものなのか私はわかりませんが(そもそもレビューは完全な信頼性を求めるような性質のものでもないと思います)、Assemblykinematicsさんが何をもって「虚偽情報」と断定されたのかよくわからないのです。ご提示のサイトは私個人としてはあまり信用性が高くなさそうに思えてしまうのですが、たとえばそのサイトをソースとして「松本が当該レビューに対し開示請求をすると発言し、その後レビューは削除された」とか、または「レビューの正確性について疑問を指摘する声もあった[2]」などと追記するというのであれば反対はしないです。
    • 同書では関係者への謝辞もあり、また記事人物のツイッターでは過去に関係者への感謝を表す言葉もありました。それを記事に付記することについて特に反対はないです。
    • フォロワー数を目安にして言うなら、発言を引用した人物たちは項目本人と同等程度には著名です。また、議論となった内容に関連していないかのような表現には異論があります。松本を批判する谷本真由美にしても著書の「キャリア・ポルノ」の造語でも知られ、「夢をつかむ力」のような自己啓発書の氾濫に警鐘を鳴らしていた立場であり、松本を擁護する塚本ニキにしても、その生い立ちから社会問題についてたびたび主張していました。社会分断について言及した小山も数万フォロワーを抱え、noteでの階層分断などの社会問題について連載を抱えていた立場です。これら人物が議論と無関係であるかのような見解には賛同できません。西村博之はあまり専門的な関連は無いかもしれませんが...。
    • 記事ではあくまで谷本による「大学時に実績はない」といった発言を引用していますが、当然ながら谷口がそう言ったという発言を引用したに過ぎず、wikipedi視点で「大学時に実績がない」と言っているわけではありません。また、当該の段落は松本の著作に関する議論を紹介する段落であって、仮にこの場で「大学時にはXXをしている」などと書いたらおかしいのではないでしょうか。松本が大学時代にも社会活動に取り組んだことはAssemblykinematicsさんが記事の中で丁寧に書かれているとおりで、全ての段落で強調すべきこととは思えません。また、「今回の騒動に対する記事主題の人物からの反論・見解が記載されていないことは大きな問題と考えます」とありますが、記事の主題人物はアカウントを削除してコメントをしない、という主体的な選択をしました。当該人物の言及が無ければ当該人物にまつわる意見を書いてはいけないなどというのはおかしな発想だと思います。
    • 出版社に対する意見についても上記と同様、記事人物が言及していないから書いてはいけない、というのは意図がわかりかねます。
    • Assemblykinematicsさんの個人的な読了の感想には私は触れません。wikipedia編集者の感想文は記事本文に転記しようがないからです。--狄の用務員会話) 2022年5月15日 (日) 05:00 (UTC)[返信]
  • 返信 (狄の用務員様宛) 返信を書いている間に編集が行われたため、少し内容が不十分かもしれませんが、下記の通り補足申し上げます。
    • 個人的な感覚でニフティに疑問を呈している訳ではありません。方針検証可能性にあるように、Wikipediaでは査読・校閲機能に応じて信頼性を判断しており、記述内容に応じて信頼性大手新聞であればと書きましたが、医療。存命人物に対する批判的な記述として信頼性に乏しいと申し上げているだけで、記述内容によってはニフティニュースを否定しませんし、別の記事では使用することもあります。
    • 虚偽情報というのはいろいろな観点があり、出典に書かれていること自体が虚偽という場合や、出典に書かれていない独自研究に抵触する記述がある場合、独自研究かつ虚偽がある場合があります。虚偽や誤解を招きかねない情報についてはこれまでも細々と指摘させていただいていますが、全てを説明するのはすぐにはできません。
    • フォロワー数を目安にして言うなら、発言を引用した人物たちは……」とのことですが、フォロワー数は目安になりません。谷本真由美氏の意見は掲載に値するかもしれませんが、同氏が指摘する内容についてWikipedia:中立的な観点の担保が難しいと考えます(個人ブログやYouTubeを出典として追記された記述では不十分)。例えば記述に「底辺から這い上がり偽装」とありますが、著書には経済的な意味で「底辺」までは書かれていないようです。また、「実家が金持ち&親超高学歴だが隠していた」については、仮に父親が噂されている国立大学教授であれば、超高学歴ではあっても必ずしも金持ちとは言えないと思います。その点の事実関係について明確に反論が記載されていないと訴訟リスクが残りますし、そのようなことがあるので、査読・校閲を経た信頼できる情報源が望ましいとなっているはずです。
    • 当該人物の言及が無ければ当該人物にまつわる意見を書いてはいけないなどというのはおかしな発想だと思います。」と書かれていますが、例えば『読売新聞』や『朝日新聞』『日本経済新聞』『文藝春秋』『情報の科学と技術』といった、SNS炎上に対して信頼できる情報源と見なせる媒体で取り上げられれれば、記述には反対しません。現状では信頼性に乏しい情報源しか見当たらず、またWikipedia:中立的な観点が十分に担保されないため、今の段階では記載すべきではないという見解です。
    • 出版社に対する意見についても上記と同様、記事人物が言及していないから書いてはいけない、というのは意図がわかりかねます。」についても、上で述べたような信頼性が十分な出典があれば記載して良く、現時点では信頼性に乏しい情報源しかないという指摘です。
    • 以前の書き込みで指摘できていませんでしたが、
      同書のPR画像には、「徳島県から『味方なし』『お金なし』『英語力なし』の3つの逆境を乗り越えてスタンフォード大学に合格した1人の高校生の軌跡」とあり、自らが逆境にあることを強く主張するものであった。全4章のうち第2章は「3つの逆境」として自らの不遇の説明に割かれ、また徳島という地方に在住していることで、自らを「情報の絶対的貧困層」とし、置かれた環境が貧しいものであると繰り返し訴えた[1] — 版番89526331
      という記述がありますが、出典には
      各種メディア・SNSで話題のスタンフォード大学生・松本杏奈、初の著書!四国・徳島生まれ徳島育ちの女子高生が「味方無し」「お金無し」「英語力無し」の3つの逆境を乗り越え、スタンフォード大学に合格できたのは「発想の転換と行動力を身につけた」から。本書では、スタンフォード大学合格までの道のりと、勉強に向かう姿勢について語る。 — 国立国会図書館サーチ
      とあり、「全4章のうち第2章は「3つの逆境」として自らの不遇の説明に割かれ、」「置かれた環境が貧しいものであると繰り返し訴えた」といった記述はWikipedia:独自研究は載せないに抵触しないでしょうか。なお、書籍の「はじめに」には
      徳島で生まれ育ったことは、この世界中のトップレベルの教育を受けてきたいわゆる超エリートたちの土俵の中では、圧倒的にマイノリティであり、情報においても機会においても、想像を絶するレベルで「貧困」に分類される。 — 松本杏奈『田舎からスタンフォード大学に合格した私が身につけた 夢をつかむ力』KADOKAWA、2022年、ASIN B09XH1NC55(位置No.27/1871)。
      とあり、その後の章にもTOEFLを受験するにあたって近隣に受験会場がなく、大阪に前泊して受験する必要がある旨が書かれているため、著書を出典として「情報と機会の貧困」というフレーズを入れるのであれば理解できます。また、逆境をアピールしているというよりも、味方がいなかったり、必要なお金や英語力がなかったとしても、味方を増やしていったりお金がなくてもできる方法を開拓したり奨学金を得るようにしたり、TOEFLでなくDuolingoを見つけてきたりと工夫することが著書の主眼であるはずであり、仮に著書自体を出典として要約を書いたのであれば正確性に問題があります。
    • 2022年5月15日06:23:43(UTC)の編集ではある程度はWikipedia:中立的な観点などに配慮して下さったとは思いますが、Wikipedia:信頼できる情報源や様々な観点から問題が残るため、2022年5月15日06:39:42(UTC)時点の編集Template:複数の問題を付与させていただいています。また、現状では百科事典の記述として問題があり、Wikipedia:ウィキペディアは何ではないかにも抵触すると考えますし、名誉棄損などのリスクも残ると思います。--Assemblykinematics会話) 2022年5月15日 (日) 07:31 (UTC)[返信]