ノート:世界ボクシング協会世界王者一覧

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世界ボクシング協会世界王者一覧の何代目表記について[編集]

現在WBAでスーパー王座と暫定王座の乱用が多発していて権威の失墜は免れません。そこで正規王座についた方だけに代数を振る記載方法を提案致します。本来なら正規王座のみの記載を推奨したいですが、そうもいかないので、経緯を分かりやすく整理することを目的としています。スーパーフライ級での参考例を示します。

  • アレクサンデル・ムニョスは通常の正規、代数をつける
  • マーティン・カスティーリョは暫定から正規、正規の代数をつける。
  • クリスチャン・ミハレスは他団体からの統一なので正規で無いので代数をつけない。
  • ホルヘ・アルセは暫定のみ、代数をつけない。
  • S.バンダムのセレスティーノ・カバジェロは暫定から正規、スーパー王座と来ているので正規の時の代数を表示する。
  • 理由は権威の失墜であり名誉な意味しか持たない王座に代数は不要であるので初代王座からの通し番号の整理を提案する。
  • この整理に付随して暫定と正規の期間を分岐し明確にするはDeae様の2種類以上の王座を継続して経験した王者の防衛回数は、合計ではなくて各王座で分けての表記という意見に提案者として賛同するとともに提案に追加します。
Hideki1976様は基本的には賛成、しかし結論が早急とのご指摘がありました。
Dear様は初代の位置とNBAからWBAの改称の区切りに混乱を来す可能性がありますとのご指摘がありました。
初代王座はNBAとWBAとの問題とありますがNBAは1921年1月13日,WBAは1962年8月23日と明確ですが検討の余地が多く残る課題です
Dear様が休暇王者のチャガエフの件と補足として、「この項目の英語版ともかなりの違いが見られますので、閲覧のみの方も参考にされるといいと思います」とのコメントがありました。
  • 海外との違いを整理し、課題を検討比較(ジャック・デンプシーを初代とし、その前が記載が無いなど)しました。
Dear様が当座は注意を喚起しておくだけでもやむをえないとの意見。
  • 王座認定が曖昧と非加盟のニューヨークとマサセッチュ州の独自の王座の認定の混乱問題で調査しながらWBAの説明ページも順次改訂致しました。
Dear様がWBCとどの段階でどの程度合わせていくべきか,WBAの一覧を成長させた方々のご意見を求められました。また通し番号の初代の位置、NBA初代、WBA初代が明記されていれば、どこからカウントするのでも異存はないとのご意見。
Dear様が本文にTemplate:告知を何らかの形で入れてみると良いという事なので早速告知をいれました。
  • ここでキャンベルの剥奪がありましたのでDear様が王者一覧全体の形式を議論中ということで、ご意見を広く求めていければ、と希望
やっぱこれでしょ様が正規王者も暫定王者もスーパー王者も1カウントとして「9(暫定)、10、11(スーパー)」という感じで分けたらとご意見がありました。
  • ご意見に対して、暫定・スーパーの乱用が原因の提案である事と暫定は暫定、スーパー王者は名誉職であり誰から誰へとベルトの正当な流れを明確にするため、昔ならばそれで良かったが、何でも暫定王者設立しているので、現在では正規の人と暫定の人はつながらない(統一戦もほとんどしない)と説明。
やっぱこれでしょ様が「誰が、いつ、何の王座を獲得し、何度防衛して、いつまで保持したか。そしてその人物は何番目に王座を獲得したのか。」が分かれば良い。また「暫定といえども立派な世界王者なんじゃないかな」とご意見があり一律番号を振ることを支持してきました。そこで実際問題WBAは暫定の乱立がひどく、10年前なら問題なかった事でも現在ではWBAはスーパー王者の乱立や最初のタイトルマッチの前は認定制をとっていた事、WBAは空位のスーパー王者決定戦をするという暴挙。そのため私はスーパー王者は王者であって王者にあらずという状況になっていることを説明し、過去にこの表を立ち上げられた貴殿の表の雛形は尊重する事でご理解を求めました。
やっぱこれでしょ様は、暫定王座、スーパー王座の形骸化を分かって貰い、賛同して頂きました。「ただ、さすがに名前さえ載せないのは暫定王者に可哀想だから、番号を振らずに名前だけは一応、表に掲載することにしましょう」とのご返答を頂きました。
Hideki1976様は基本的に、合意が取れればそれに従うつもりですとの返事に加えて「スーパー王座にはケース毎に考える」ということだと、難しい気がするとご指摘がありました。
  • その件につきまして記載方針を参考の表を作成しました。--Ipoo 2009年3月17日 (火) 13:22 (UTC)

(2009年3月15日時点での)世界王者一覧の記載方針[編集]

  • 現在の記載を次のように統一していきたいと思いますが、これまでの意見等を出来る限り取り入れた方法を提案します。
    認定経緯
    ① 暫定王座
    ② スーパー王座(他団体より)
    ③ 正規→スーパー王座
    ④ 暫定→正規→スーパー王座
    ⑤ 暫定→正規

上から①~⑤の順の記載例

参考記載例
名前 国籍 在位期間 防衛回数
暫定 フリオ・セサール・グリーン ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国 1999年2月20日 - 1999年9月24日 0
スーパー ジャーメイン・テイラー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2005年7月16日 - 現在 2
57
スーパー
ファン・ディアス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 正規:2004年7月17日 - 2007年4月28日
スーパー:2007年4月28日 - 2008年3月8日
正規5
スーパー1
暫定
26
スーパー
セレスティーノ・カバジェロ パナマの旗 パナマ 暫定:2005年10月15日 - 2006年10月4日
正規:2006年10月4日 - 2008年11月21日
スーパー:2008年11月21日 - 現在
暫定1
正規5
スーパー0
暫定
27
リカルド・コルドバ パナマの旗 パナマ 暫定:2008年9月22日 - 2008年11月21日
正規:2008年11月21日 - 現在
暫定0
正規0

この5通りの記載で統一を提案する事が最適でないかと思われます。いかがでしょうか。(本来は無い乱用は全て②とする事を決めておく) 「スーパー王座にはケース毎に考える」は上記5通りの規則に当てはまらないものは全て②を適用するという事でご賛同を願いたいと思います。

Dear様より当初の提案に理解を示されて「納得できない部分への疑問は全部提起していただいた方がいいと思います。」とのご意見があり、また「誰でも編集に参加できる方針を大筋で決定することが大切」とし、方針は4団体ともに適応できるようにしないと混乱を招く事と「個々の例で「この王者はなぜカウントしないのか」という疑問があれば出していただくなどでもよいと思います。」とのご意見がありました。

それぞれの時点で暫定王者、スーパー王者がどう生まれたかという経緯がわかればいいとの事でした。

  • 4団体ともに適応させる事とし、他はWBAより複雑でないので番号か防衛回数に(Ref)のコマンドを使って注釈すればいいと現王者一覧のようにと提案しました。
Dear様より「異論が無いかの心配と疑問は随時受付中と告知しながら進めているので、あまり心配しなくても大丈夫なのかもしれませんが」とのご意見。
  • 期間がだいぶ空きましたが、他に意見が無いようなので私の最終調整した提案を基準としたいと考えます。--Ipoo 2009年3月17日 (火) 13:22 (UTC)
Ipooさん、ありがとうございました。今、王者一覧のページにある{{NoticeS|}}のメッセージを変更完了と書き換えましたが、今後も何かあればこのノート欄にコメントをいただけると思いますので、これまでにまとまったことを統一見解として、いったん完了としておいても問題ないかと思いました。2週間程度経ったら、このメッセージも外してもいいかと思っています。--Dear 2009年3月14日 (土) 12:27 (UTC)
  • 合意がとれたようなので、ある程度リファクタリング(議論のまとめ)致しました。

Wikipedia:議論が終わったらまとめておくを参照。 --Ipoo 2009年3月17日 (火) 13:22 (UTC)

  • 今頃、意見を書き込むのは遅いとわかっていますが書かせてください。暫定王者のままで終わった者を歴代に数えないのは賛成です。しかし、正規王者を経ていなくてもスーパー王者は代数に数えるべきではないですか。むしろ、スーパー王者が存在している間の正規王者を代数から除外してはどうでしょうか。スーパー王者が消滅してから、その時点の正規王者を代数に数える。スーパー王者は、リング上の試合でタイトルを受け継いでいれば、正規王者よりも優先して代数に入れるべきです。Ipooさんのおっしゃる「スーパー王者は名誉職」との見解ですが、バーナード・ホプキンスの防衛戦ではWBAからの立会人もアナウンスされていました。ただの名誉職的称号ならわざわざ立会人を送るでしょうか。WBA公式HPのランキングの表記を見る限り、UNDISPUTED CHAMPIONやSUPER CHAMPIONが存在する階級では、WORLD CHAMPIONは正統な立場には見えません。むしろINTERIM CHAMPIONと同様の立場だと思います。スーパー王者誕生後に置かれる通常の王者のことを、日本では勝手に「正規王者」と呼称していますが、WBAランキングには彼らが正規の立場であると表記する物は何もありません。
  • Ipooさんの「正規王者を経ていないスーパー王者を代数に含めない」見解に関連してですが、アントニオ・マルガリートはミゲル・コットに勝った直後は「正規王者」だったはずです。スーパー王者に昇格したのは、その後のWBA総会で決定したことです。もう一つ、バーナード・ホプキンスはスーパー王者在位中に「正規王者」ウイリアム・ジョッピーと統一戦を行い勝利しました。この2人も「正規王座を経ていない」ということで代数には入れないのですか。--poro789 2009年3月17日 (火) 14:43 (UTC)
  • WBOのリストも調整を完了しました。
  • Poro789さんご意見を参照しました。スーパー王座正規王座暫定王座が存在しますが、基本的にスーパー王座は防衛戦を猶予されたりしています。正規王座と暫定王座につながり、スーパー王座は名誉職です。消滅は考えにくいと思います。3王者同級乱立乱立もありましたので、スーパー王座は名誉職というより認定料をせしめる経営上の利用職です。そしてアントニオ・マルガリートに関しては、一時的になっていますが、後日あの試合を実質の統一戦としていますので、あの試合に勝ったマルガリートは直接スーパーとなったというよりさせられた王座です。ウィリアム・ジョッピーは正規王座を消滅させているので、正規は、決定戦となりますので次代が分かります。もしウイリアム・ジョッピーが勝っていた場合は、正規番号の下にスーパーをつけます。そして正規は空位になるので決定戦です。つまりこの試合が成立した時から引き分けでない限りどちらかが王座を失い正規は空位になることでした。なぜ名誉職などというかというのは乱用があります。スーパー王座を参考にしてもらえばどうすればスーパー王座になるかが書いてありますが、例外が最近ありました。WBOの王座決定戦に便乗していきなりスーパー王座も賭けるという暴挙を行いました。正規王座がいますので、この場合はWBAが認定料欲しさにスーパー王座をWBOに安売りしてしまったという事です。こういう暴挙もありますので、上記表を作成して5通りで、該当しないのは全て②とする提案をだして動いています。現在そのため王座のテンプレートを新規作成しています。Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト ボクシング#変遷テンプレート2を見てください。他の王者より目立つようにする事も考えた試作です。同時期にスーパー王座は複数存在する事も考えられます。通常は最大3人がなれますが、アントニオ・マルガリートのような事をすれば4人、更に他団体の暫定王者がWBAの暫定王者に勝った時に暫定スーパー王座は無いのでスーパー王座を増やせば本来の17ベルトに加えて、どんどん認定料をとれる事になり、WBAはモラルも常識も失った団体となり権威を失墜しているのです。会長選の分裂だけでなく、こういう事でも権威を失墜させています。WBOにもスーパー王座が存在しますが、WBAとは全く考え方が違いますので。提案した理由もこのあたりが理由です。--Ipoo 2009年3月19日 (木) 05:29 (UTC)
追記として立会人ですが、これはタイトルマッチや王座決定戦だけでなく、認定挑戦者決定戦でも存在します。不思議な事ではありません。--Ipoo 2009年3月19日 (木) 05:46 (UTC)
正規王者だけをカウントすることについてですが、WBAが毎月発表する独自のランキングとの関係性を個人的には重視しています。指名挑戦者の挑戦権、次期挑戦者決定戦の勝者が正しく行使することを認められる場合の挑戦権、などが正規王座を対象としていることもあり、スーパー王座は防衛期限や防衛戦に迎える対戦者の範囲にもイレギュラーな面がありますので、同じ時期にスーパー王座や暫定王座が存在しても正規王座はやはりWBAランキングの根幹部分に最も強く関係する王座だと思います。マルガリートが正規王者として防衛戦を行ってしまっていたら正規王座の継承者としてカウントせざるをえませんが、それ以前にスーパー王者として承認されましたし、ホプキンスとジョッピーとの対戦では正規王座が吸収されたため、どちらもカウントせずに別の位置付けをするのがよいかと思っています。--Dear 2009年3月19日 (木) 17:38 (UTC)
  • 出遅れた私の書き込みに回答していただき、Ipooさん、Dearさん、ありがとうございました。
  • >同時期にスーパー王座は複数存在する事も考えられます。通常は最大3人がなれますが、アントニオ・マルガリートのような事をすれば4人
  • WBAスーパー王者は各階級に1人までです。スーパー王者存在下の「正規王者」は、他団体同級王者との統一戦を、WBAから認められません。統一戦どころか、「正規王座」を保持したままでの、他階級王者への挑戦も認めませんでした。(ウイリアム・ジョッピーがジョー・カルザゲへの挑戦を断念した際の理由がこれでした。)日本語で「正規王者」と表記されるとその階級での代表的立場にいるように聞こえてしまいますが、スーパー王者制度下では暫定王者同様の待遇だと思います。当制度下では「正規王者」の方が水増し的立場でしょう。リング上での試合におけるタイトル移動の系譜から外れて、空位決定戦で作られている。それがスーパー王者存在下の「正規王者」の現状ではないですか。
  • >WBAはモラルも常識も失った団体となり
  • スーパー王者制度と暫定王者の現状のことでしょうか。暫定王者決定戦の乱発は、WBAだけでなくWBC、WBOも同様です。特にWBCは決定戦を乱発し正規王者と暫定王者を、統一戦の履行を強いることも無く、放置したままにしておくことが多いです。放置の悪例はWBCフライ級でのポンサクレックとホルヘ・アルセです。WBAだけを強調して、WBAと、その創設した制度に対し価値を認めないというのは、あんまりではないですか。先日のファン・マヌエル・マルケス対ファン・ディアス戦の認定、アントニオ・マルガリートのスーパー王者昇格も、WBAに悪印象を持ったまま見れば、すべて単なる認定料稼ぎにしか見えないでしょう。マルケス対ディアス戦の認定のタイミングは唐突なものでした。しかし、マルケスとディアスのライト級での実力と実績を見れば、パウルス・モーゼスの上にスーパー王者として名前が置かれるのには、申し分無い立場であると思います。モーゼスの持つ「正規王座」は、ファン・ディアスがラクバ・シン、アセリーノ・フレイタス、フリオ・ディアスに勝ってスーパー王座に在位している間に、ホセ・アルファロとプラウェートの空位決定戦→小堀選手→モーゼスと流れてきた王座です。モーゼスが真のWBA王者と認められるには、マルケスに勝つしか無いでしょう。
  • スーパー王者制度の良いところも見てください。私は「1階級に1人の真の世界王者」が理想ですが、当制度は、その理想を持つファンにとっては統一王者の誕生とその維持を後押しするものとなっています。スーパー王者制度が2001年に作られた当時は、ライトヘビー級ロイ・ジョーンズ、スーパーウェルター級フェリックス・トリニダート、スーパーライト級コンスタンチン・チューが3団体又は2団体の統一王者であって、ミドル級では統一トーナメント開催により3団体統一王者誕生が予想され、チューもザブ・ジュダーとの3団体統一戦が具体化していました。その前年にWBAは、誕生したばかりの3団体統一ヘビー級王者レノックス・ルイスがマイケル・グラントとの初防衛戦を発表すると、指名挑戦権を強行に主張したジョン・ルイス陣営に折れて、レノックス・ルイスから王座を剥奪せざるを得ませんでした。統一戦によって真の世界一を決めても、各統括団体が別々の選手を指名挑戦者に挙げて、その履行を主張すれば、統一王座は維持できません。WBAは今後増えるはずの統一王者に、指名試合の負担(WBA指名挑戦者からの)を少しでも軽減する目的でこの制度を作りました。仮に、将来メジャー4団体が歩み寄り、真の世界王者を置く制度を作った場合、WBAスーパー王者制度と同様の制度になると思います。
  • >正規王者だけをカウントすることについてですが、WBAが毎月発表する独自のランキングとの関係性を個人的には重視しています。指名挑戦者の挑戦権、次期挑戦者決定戦の勝者が正しく行使することを認められる場合の挑戦権、などが正規王座を対象としていることもあり、
  • 当然、この制度下では、WBA指名挑戦試合の受け皿役となる「正規王者」が必要となるので置かれているのです。WBAからすれば、その階級の第一人者はスーパー王者であり、「正規王者」は他団体王者との統一戦も、他階級王者へ挑戦も認められず、暫定王者同様の待遇です。「正規王者」が待遇に不満があれば、ルールを適用してスーパー王者に挑戦すればいいのです。先日、名城信男選手がダルチニアンにアピールしましたが、名城選手陣営が本気でWBAに挑戦権の履行を求めれば、WBAも後押しするでしょう。仮に実現すれば、どちらが勝ってもスーパー王座のみ残り、「正規王座」が空位となります。スーパー王者制度下に置いてはスーパー王者がランキングの根幹だと思います。「正規王座」はあくまで指名挑戦試合の受け皿役に過ぎません。
  • 過去のスーパー王者制度下での「正規王者」達で、スーパー王者に挑戦したのはウイリアム・ジョッピー1人だけです。挑戦意志を口にしたことがあるのはランドール・ベイリーと名城信男選手だけです。その他の「正規王者」達は挑戦意志すら無く、第2位の立場のまま「WBA世界戦」の看板で試合ができれば良かったのだと思います。「正規王座」を失う危険を犯してまで、スーパー王者に挑戦をするつもりはなかった選手達です。彼らをスーパー王者より優先してWBA王者の代数に数える必要は無いでしょう。--poro789 2009年3月21日 (土) 16:16 (UTC)
一覧の中で一人一人のスーパー王者にスーパー、暫定王者には暫定を内部リンクさせてあり、各王座の大まかな「格付け」のようなことについてはそちらで十分に説明されているので問題ないと思いましたし、単にカウントするかどうかだけの問題ならば現状の記載が最も単純で混乱のない形だと思いましたが、尊厳に関わるような深い問題ならば、当初から記載方針変更は拒否していません。記載方針が変わればそれに従いますし、私はこれまでに十分に主張を尽くしましたので、この議論からはリタイアさせていただきたいと思います。これまでにこのノートに書いたことは、今現在の方針を支持した理由を説明するためのもので、今後の方針を妨害するものではありません。ただ、スーパー王者と正規王者の統一戦は明文化されていない部分で非常に承認されにくい、成立しにくい事情があると思いますので、正規王者の意志はこれまでも必ずしも反映されなかったように思います。よろしくお願いします。--Dear 2009年3月21日 (土) 20:17 (UTC)
回答ありがとうございました。私は「(2009年3月15日時点での)世界王者一覧の記載方針」には従います。同時期の「スーパー」と「正規」のどちらに代数を付けるかは、その時期の真のWBA王者はどちらかを決めることです。私は「スーパー」に代数をつけるべきとは思っているのですが、今は、このノートで合意された表記に従います。--poro789 2009年3月22日 (日) 04:09 (UTC)

poro789さんのご意見は分かりますが、実際問題試合が成立しないのですよ。 ウイリアム・ジョッピーが挑戦したのはスーパー王座という名誉職でなく、他の試合では稼げないと言うことからです。ブライアン・ビロリアがビックマッチを目指してWBAとの統一戦を希望しました。WBCで2度目の防衛をクリアしてからということでしたが防衛に失敗しましたので、この話は消えましたが、当時のWBA王者は亀田でした。日本のメディアが作り出した人気者,お金になるということでした。彼も決して人気が高いわけでなく1試合のがタイトルマッチでも金額が低かったのです。内藤選手が日本ではいい例だと思います。お金が無ければ挑戦すら出来ないのです。そして王者になっても、ファイトマネーを稼げません。前王者の指名する2試合をこなす必要がありました。前王者は2回の内、2回目は自身がやってきましたが、原則連戦の禁止で1回目を亀田のTBSに売却しました。売却金額もさることながら、初防衛戦の亀田次男の試合は最低でもファイトマネー1000万は降らない試合でした。海外でも同じ事情です。確かに一部選手はタイトルマッチでなくても人気があり、変わらない金額を稼げます。そうすればビックマッチも可能です。 この場合、お金は充分だから、地位の方を優先するのです。最近では双方ともお金に困ってもいないし、マッチメークもきちんと行われて、決定戦が豪華ビックマッチとなったWBOライト級王座決定戦がありました。IBFでもそこそこ上位ですから、リスクを回避すればIBFの決定戦という選択肢を考えられたでしょう。確かに元々がマイナーのWタイトルマッチ(IBO,リングマガジン)だったのですが、WBOでも2位と3位の試合だったことが幸いして、これをWBOの王座決定戦にしました。長くなりましたが、これはIBO,リングマガジン王座の統一戦にWBOが参戦し決定戦もこの試合でということになりました。これだけならここに書く必要はありません。WBAはスーパー王座を空位だからと賭けました。スーパー王座になるにはスーパー王座をみてくだされば分かりますが、スーパー王座は返上されれば空位でなく消滅です。空位という事がおかしいですが、WBAは正規王者との防衛戦は前提に入れてもいません。双方ともお金を稼げる人物でありタイトルを承認すれば相応のお金が入り、認定料もとれます。名城信男も言ってはいますが、実際には出来ないと思います。スーパー王者も名城信男に興味を示しておらず、長谷川穂積と階級上げるから挑戦したいと言っています。長谷川陣営が承諾すればスーパーフライ級はWBAの名城信男のみという珍事も起きるでしょう。人気のない名城信男ではWBA王座を欲しい人以外は試合に興味が無いでしょうね。人気がないのは地上波で放送しないのがいい目安です。最後に暫定はたしかに他の団体にも目を見張る者がありますが、WBAのスーパー王座に関しては現在では複数存在も可能になっています。統一王者でなくてもスーパー王座ですから、正規と他団体の正規に例え、WBAが認定しなくても他団体だけの挑戦になっても獲得すれば、WBAは後日スーパー王座を認めざる終えません。まだWBAでは前例はありませんがマイナーで正規1人と暫定2人というのを聞きました。WBAも他団体の試合に興味が持てれば何でも認めます。WBCの暫定よりタチが悪いですが。--Ipoo 2009年3月22日 (日) 01:03 (UTC)

  • 回答ありがとうございました。IpooさんはWBAの一連のスタンドプレー的決定に嫌悪感を持っているからスーパー王座を「権威を失墜し名誉的な意味しか持たない」と断じて、正規王座のみに代数を付けているのでしょうか。私は「試合で誰に勝って、その権利を受け継いでいるか」の方を重視して、スーパー王座を正規王座よりも歴代に数えるべきだと思っています。しかし、今はノートで合意された「(2009年3月15日時点での)世界王者一覧の記載方針」に従って表記していきます。今後「どうしても歴代表記を変えるべき」との考えを想起したら、また意見させてください。
  • >WBAのスーパー王座に関しては現在では複数存在も可能になっています。
  • これは本当なんですか。もし本当であって同一階級に複数のWBAスーパー王者が誕生したら、その時こそ、この制度の破綻でしょうね。--poro789 2009年3月22日 (日) 04:50 (UTC)
  • >制度そのものはすでに破綻していると解釈していますが、たしかに現実問題それが実現すればというかなる環境は整っています。ですから一時的にでもスーパー王座が複数出ることは考えられます。ランキング上位で指名挑戦者が断れないように、スーパー王座が複数になった時は、一応規則通りの統一戦を絶対にやらないとなりませんね。いま懸念される階級は ウェルター級です。私の複数のスーパー王者が出来るというのは、規則では統一王者に与えられ、他の団体の王座を全て失ったら剥奪となりますが、シェーン・モズリーは剥奪されていません。というより、元々統一王者でないのですが、特別なスーパー王者ですね。同級の正規王座はユーリ・ヌズネンコです。ユーリ・ヌズネンコは指名試合をこなせば問題はありません。ですからそれ以外の試合でWBAを賭けないWBC王者と戦い勝利すれば統一王者となります。規定で統一王者はWBAではスーパー王座になり正規は空位となります。もし負けた場合は、WBAを賭けていないので、WBC王者防衛となり、WBA正規王者に関しては、敗戦を理由に剥奪も考えられますが、不当剥奪となり裁判を起こされれば、WBCと同じ運命をたどります。和解できればいいですが、出来なければ、団体解体になりますね。たしかに日本ではスーパー王座と言葉を使っていますが、厳密には、たしかスーパーチャンピォンとアルティメットスーパーチャンピォンになっていると思いますが、ホームページが無くなってしまったので、分かりませんが、ドメインを売りに出すくらいですから、一時認めなかったことでも、認めるかと思います。複数の存在は一時的に認めるかも知れませんが、規則に複数のスーパー王座が存在してはならないというのは無いので。しかし、防衛戦は認めないでしょうね。統一戦ですね。防衛戦まで認めれば、それこそWBAも最後の時ですね。悪あがきで、スーパー暫定王者とするかも知れないですが、そんなのがおきたら、代数表記はその時考えれば良いと思います。シェーン・モズリーは統一していない統一王者です。統一王者が現れれば、一時的に複数になるのは道理です。さらにその時暫定王者がいれば、正規王座に昇格するのが一般的なので、正規に降格も難しく、これを幹部がどうなるかで、割れれば、新たな団体が出来るかも知れません。もうそれだけ経営が苦しいそうですよ。WBAとWBCは特に。WBOの試合会場には他の団体より広告があったりとするそうですが、スポンサーだそうです。WBOはスポンサーなどの資金の配分なども厳格に定めていてビックマッチになればWBOは王者を増やさなくてもやっていけるようになっています。ちゃんとスポンサーに還元できるように会社運営と同じようにやっているとしています。現状の代数表記で問題はないと思います。しかし更に暴走をしたりすれば分かりませんが、複数のスーパー王者が一時的にせよ誕生する結果になれば、その時に代数表記を考え直せば良いと考えます。ただ、スーパー王者の一方をすぐに新設した名誉王座とか、やたらめったらなことやるかも知れませんが、それはその時に考えるべきだと思います。当面統一戦をやる選手はいないようです。

議論してもおなじ事の繰り返しになりますので、

  • もし複数のスーパー王座を認める結果や状況になった時はその時に再考する。
  • スーパー王座が正規王座に格下げとなる処置などで複数のスーパー王座を処置した時も

上記と同様に処置を再考する。 以上2点を最終結論に盛り込むことで、この提案にご賛同頂けますか。 --Ipoo 2009年3月22日 (日) 06:07 (UTC)

わかりました。賛同致します。--poro789 2009年3月22日 (日) 11:01 (UTC)

追記

  • WBA WORLD CHAMPION 正規王者
  • WBA UNIFIED CHAMPION IBFとの統一王者
  • UNIFIED WBA WORLD CHAMPION  WBC,IBF統一王者
  • WBA SUPER CHAMPION    WBOを持っているが正規王者に勝っていない。
  • WBA SUPER CHAMPION   他のも持っていない。

英語では一概にスーパー王座と言ってもこのように分かれています。 --Ipoo 2009年3月22日 (日) 06:56 (UTC)

細かく表記し分けているのですね。ありがとうございました。--poro789 2009年3月22日 (日) 11:01 (UTC)

Boxrecのタイトル区別について[編集]

  • 最近titleから、WBAが無くなりました。IBFとWBCとWBOは既存として残っております。
  • 最近WBAも公式ページの変更と状態がおかしかったようですが、WBAが無くなりましたのでお伝えします。
  • WBAはBoxrecでは「WBA Super world」「WBA Ordinary world」と変更になりました。
  • 「WBA Ordinary world」はWBA普通の世界,「WBA Super world」はWBAスーパー世界となります。
  • 私が提案した時はこんな状態でなかったと思いますが、こうなると場合によってはスーパー世界は完全にページ分割も視野に入れなければなら無くなります。WBAのスーパー王座は独自路線といういい加減さによっておきたことになります。

皆様の意見をお聞かせください。--Ipoo 2009年3月26日 (木) 11:23 (UTC)

王座の名称について[編集]

WBA認定以前の王者

全米ボクシング協会=NBAは1921年1月13日に発足し、1962年8月23日に世界ボクシング協会世界王者一覧=WBAとなったようですが(本文記載による)、この「世界ボクシング協会世界王者一覧」は1921年以前の王者も含み、また1921年1月13日から1962年8月22日までの王者にはNBA以外の団体の認定によるものも含まれます。また、当一覧は内容が大きく変動した時期があり、その時期に王座の名称の扱いについて混乱が発生していたようなので、各ボクサーの項目において{{Championshiptitle}}などへの記入をどうしたらよいかについて、ひとつの案を示しておきます。もっとも最近の編集ではどなたも理解されてお間違いのないように記載されているようなので、特に長くいらっしゃる皆様におかれましては、念のためのメモのようなものと思っていただいて構いません。

  1. 王座の団体名は記載しない。 - それぞれの王者を認定した団体を全て当一覧に記載することができれば全編集者の指針になりうるでしょうが、中にははっきりしないものもあり、在位中に変わったものもあり、実際問題としてより混乱を招くだけなので無理だと思います。
  2. 代数は記載することが可能である。 - ただし、記載する場合にはたとえ当該王者の認定団体が判明していても併記しないようにしてください。認定団体と代数を併記する場合にはそれ以前の全王者からその特定の団体の王者だけを抽出して数え直す必要がありますが、上記のとおり在位中に認定団体が変わった王者もあり、こちらも事実上不可能だと思います。
WBA認定の王者

古くからある階級で一番左側の欄に「初」「(NBA初代)」「(WBA初代)」の表記があるものについては、(WBA初代)を「1」としてここからはそれ以前とは別にカウントするべきだと思っています。現在の当一覧は、WBAが認定を始めるまでの世界王者が世界王者一覧の中に存在しないという問題を解消するためにそれらのデータを補った形となっていますが、何といってもこれは「世界ボクシング協会世界王者一覧」ですので、そうするのが適切かと思います。しかし私は現在定期的に編集に参加できる状態になく、できればこの提案を他の方に代行していただきたいと強く願っております。--Dear 2010年5月2日 (日) 23:24 (UTC)

内容の信頼性について[編集]

内容の正確性について著しく疑問がありますので、{{複数の問題}}を貼付しました。詳しくはノート:世界ボクシング評議会世界王者一覧をご覧下さい。

参考文献節の2005年時点での文献内容を元に書かれているのであろうと考えますが、2005年以降既に12年も経過しているのに、それ以外の参考文献や出典情報源の記載なきまま 不特定多数の執筆者が情報源を明示せぬ加筆により記事内容だけが成長している状況は異常すぎる でしょう。加筆者全員がボクシング関係者やボクシング書籍出版者や選手当人であっても、読者にそれは伝わりませんから、5年10年経過すればそれらは加筆当時の匿名個人編集者が何の情報源を頼ったか全く記事上から判明しない不思議な内容でしかありません。

出典情報源を隠蔽せねばならない強い理由があるのであれば、その情報源を元に書かれた内容は(その情報源がまさに一般公開可能になるまでは不確実性が強いため)読者に対し「信頼できる情報源を用いて書かれた内容ではないこと」を明示し、全面的な信服を置けない情報列挙状態でしかない点を注意喚起しておくべきではないのでしょうか? 隠蔽しなくても良いが信頼できない情報源や、短期間で消えてしまう類のWEB情報源由来でも同様でしょう。--Nami-ja(凪海) 会話 / 履歴 2017年2月1日 (水) 17:45 (UTC)