ノヴォ・アンブルゴ
表示
ノヴォ・アンブルゴ | |||
|---|---|---|---|
| |||
|
愛称: National Capital of Shoes | |||
|
州内の位置 | |||
| 南緯29度40分40秒 西経51度07分51秒 / 南緯29.67778度 西経51.13083度座標: 南緯29度40分40秒 西経51度07分51秒 / 南緯29.67778度 西経51.13083度 | |||
| 国 | ブラジル | ||
| 地方 | ブラジル南部 | ||
| 州 | リオグランデ・ド・スル州 | ||
| 建設 | 1832年 | ||
| 市制施行 | 1927年 | ||
| 面積 | |||
| • 合計 | 224 km2 | ||
| 標高 | 57 m | ||
| 人口 (2020)統計[1] | |||
| • 合計 | 247,032人 | ||
| 等時帯 | UTC-3 (UTC-3) | ||
| ウェブサイト | Prefeitura de Novo Hamburgo | ||
ノヴォ・アンブルゴ(Novo Hamburgo)は、ブラジルの都市。ブラジル南部、リオグランデ・ド・スル州の都市。州都ポルトアレグレの北郊に位置する。人口は24万7032人(2020年)。
市名は「新ハンブルク」を意味するが、これはリオグランデ・ド・スル州が当時からドイツ人移民が多く入植した地域であり、この町に入植した最初の市民団がドイツ人だったことから、故郷をしのんでつけられたものである。ノヴォ・アンブルゴはブラジルにおける製靴産業の中心地であり、同市を中心としたシノス川渓谷地方の靴生産量は同国全体の約40%を占め、革靴の生産地としては世界最大となっている[2]。
2014年、近郊鉄道メトロ・デ・ポルトアレグレがノヴォ・アンブルゴ駅まで延伸した。

出身者
[編集]- マイコン・ダグラス・シセナンド - サッカー選手
- マルコ・アントニオ・トロコルト - サッカー選手
- アンドレ・エレル - バレーボール選手
- アリソン・ベッカー - サッカー選手
- ギリェルミ・ヌネス・ダ・シウヴァ - サッカー選手
スポーツ
[編集]- ECノヴォ・アンブルゴ - サッカークラブ