ニーナ・ガルシア

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ニーナ・ガルシア
Nina Garcia
出生 Nina Garcia de Castellanos
1965年5月3日(48歳)
コロンビアバランキヤ
職業 ファッションジャーナリスト
肩書き ファッションディレクター, Marie claire
配偶者 David Conrod
子供 男児2人
民族 コロンビア人
主な業績 PRPerry Ellisマーク・ジェイコブス、マーケットエディター:Mirabella、ファッションエディター:ElleMarie claire

ニーナ・ガルシア・デ・カスティリアノスNina García de Castellanos1965年5月3日 - )[1]コロンビア出身のファッションジャーナリスト・評論家。雑誌「Elle」、「Marie claire」のファッションディレクターを務め、一般的にニーナ・ガルシアの名前で知られている。リアリティ番組の「プロジェクト・ランウェイ/NYデザイナーズバトル」の審査員も務めている。

生い立ち[編集]

ニーナはコロンビアバランキヤにて輸入業を営む裕福な家庭で生まれた[2]
1983年にマサチューセッツ州・ウェルズリーDana Hall Schoolを卒業し、ボストン大学の学士号を取得した。 その後、パリEcole Superieure de la Modeに通い、1992年にニューヨーク州立ファッション工科大学の学士号を取得した。[3]

キャリア[編集]

ニーナはファッション業界でのキャリアを1980年代前半にスタートさせた。[2]
百貨店Perry EllisのPR担当から始まり、マーク・ジェイコブスのデザイナーまで昇りつめた。

ジャーナリズム[編集]

マーク・ジェイコブスを離れた後、ニーナはMirabellaでアシスタントスタイリストとマーケットエディタを担当した。 2000年に雑誌「Elle」のファッションディレクターに就任[4]し、2008年4月から8月まで総合監修者に就任している。 Garcia left the Fashion Director position in April 2008, becoming Editor-at-Large at the magazine until the end of August. 2008年4月11日号のUs WeeklyがニーナのElleのファッションディレクター退任を報じられた。これは契約更新に伴うもので、同年5月15日に雑誌の統括責任者でチーフエディターの Roberta Myersは、ニーナのについて同年9月1日まで総合監修者に就任する新しい契約を結んだことを発表した[5]。ニーナはElleで13年間を過ごし、うち後半の8年間をファッションディレクターを務めた。
2008年9月に雑誌「Marie claire」の新ファッションディレクターに就任した。[6]

その他の活動[編集]

2007年5月、ニーナはメキシコシティにて行われたミス・ユニバース2007の審査員を務めた[7]。この時のミス・ユニバースには森理世が選ばれている。

執筆活動[編集]

ニーナはこれまでに4冊のベストセラーを執筆している。[3]
2007年9月5日にThe Little Black Book of Style (ハーパーコリンズ社刊)を出版。これまでに第8刷目が制作され、スペイン語訳版も出版されている。
2008年8月26日にThe One Hundred: A Guide to the Pieces Every Stylish Woman Must Own(同)を出版。こちらも8刷目が制作されている。
2009年9月にはThe Style Strategy、2010年9月にはNina Garcia’s Look Bookを出版した。

私生活[編集]

David Conradと結婚し、2007年3月に男児を出産した。2010年11月に2人目の男児出産を公表した。

出典[編集]

外部リンク[編集]