ニオイバンマツリ

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ニオイバンマツリ
Brunfelsia latifolia
Brunfelsia latifolia
分類APG III
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: ナス目 Solanales
: ナス科 Solanaceae
: ブルンフェルシア属 Brunfelsia
: ニオイバンマツリ B. latifolia
学名
Brunfelsia latifolia
(Pohl) Benth.
シノニム

Brunfelsia australis

和名
匂蕃茉莉
英名
Yesterday-Today-and-Tomorrow

ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉、Brunfelsia latifolia[1])は、ナス科ブルンフェルシア属常緑樹。初夏から夏にかけて花が咲く。漏斗状の花弁で5弁に開く。花は咲き始め濃い紫色で、次に薄い紫色、最後は白色になる。強い芳香がある。

葉は互生し革質で光沢がある。

和名の匂蕃茉莉は、匂(香り)があり、蕃(外国)からの、茉莉(ジャスミン類)の意味で「香りのある外国からのジャスミン」を意味する。 ただし、ジャスミンモクセイ科ソケイ属であり別属。

パーツ全体に神経毒性があり、特に未熟な果実や種などに中毒成分が多く含まれている。 犬や猫が間違って食べてしまうと、眼振・散瞳・嘔吐・ふらつき等の症状を起こし、死に至る事もある。


脚注[編集]

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  1. ^ 米倉浩司; 梶田忠 (2003-). “「BG Plants 和名-学名インデックス」(YList)”. 2012年6月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年2月24日閲覧。

参考文献[編集]