デュプリシティ 〜スパイは、スパイに嘘をつく〜
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| デュプリシティ 〜スパイは、スパイに嘘をつく〜 | |
|---|---|
| Duplicity | |
| 監督 | トニー・ギルロイ |
| 脚本 | トニー・ギルロイ |
| 製作 |
ローラ・ビックフォード ジェニファー・フォックス ケリー・オレント |
| 製作総指揮 | ライアン・カヴァノー |
| 出演者 |
クライヴ・オーウェン ジュリア・ロバーツ トム・ウィルキンソン ポール・ジアマッティ |
| 音楽 | ジェームズ・ニュートン・ハワード |
| 撮影 | ロバート・エルスウィット |
| 編集 | ジョン・ギルロイ |
| 製作会社 | レラティビティ・メディア |
| 配給 |
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| 公開 |
|
| 上映時間 | 125分 |
| 製作国 |
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| 言語 |
英語 スペイン語 |
| 製作費 | $60,000,000[1] |
| 興行収入 | $78,146,652[1] |
『デュプリシティ 〜スパイは、スパイに嘘をつく〜』(Duplicity)は、2009年のアメリカ映画。トニー・ギルロイ監督、クライヴ・オーウェン、ジュリア・ロバーツ主演作品。
あらすじ
[編集]イギリスのMI6所属の諜報員レイ(クライヴ・オーウェン)は、独立記念日にクレア(ジュリア・ロバーツ)と出会い一夜を共にするが、その一夜が原因でフリーランスの産業スパイに転身する。トイレタリー業界の新興企業エクイクロム社に雇われたレイは、熾烈な競争相手でもある最大手のB&R社へ潜入中の情報提供者との待ち合わせ場所でクレアを発見して、その後を追って問い詰めるが、潜入中の情報提供者がクレアだった。
キャスト
[編集]※括弧内は日本語吹替
- レイ・コヴァル - クライヴ・オーウェン(堀内賢雄)
- クレア・ステンウィック - ジュリア・ロバーツ(土井美加)
- ハワード・タリー - トム・ウィルキンソン(小林修)
- ディック・ガーシック - ポール・ジアマッティ(岩崎ひろし)
- デューク・モナハン - デニス・オヘア(牛山茂)
- ジェフ・バウアー - トム・マッカーシー(横堀悦夫)
- パム - キャスリーン・チャルファント
- ネッド・ガストン - ウェイン・デュヴァル
スタッフ
[編集]- 監督/脚本:トニー・ギルロイ
- 製作:ローラ・ビックフォード、ジェニファー・フォックス、ケリー・オレント
- 撮影監督/撮影:ロバート・エルスウィット
- 編集:ジョン・ギルロイ
- 音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
- 衣装:アルバート・ウォルスキー
- 美術:スティーヴン・カーター
評価
[編集]レビュー・アグリゲーターのRotten Tomatoesでは192件のレビューで支持率は65%、平均点は6.40/10となった[2]。Metacriticでは34件のレビューを基に加重平均値が69/100となった[3]。
参考文献
[編集]- ^ a b “Duplicity”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年11月19日閲覧。
- ^ “Duplicity”. Rotten Tomatoes (英語). Fandango Media. 2022年11月22日閲覧.
- ^ "Duplicity" (英語). Metacritic. Fandom, Inc.. 2022年11月22日閲覧。