テル・アル・リマー

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テル・アル・リマー(Tell al-Rimah)は、ニネヴェ(現在のイラクニーナワー県)に存在した新アッシリア帝国の都市。

考古学研究の歴史[edit]

この地域は1938年にシートン・ロイド英語版によって調査された。のち、1964年から1971年までの間、デイビッド・オーツ英語版率いる英国考古学学校英語版のチームにより、紀元前2千年頃の大規模な寺院と宮殿や、新アッシリア帝国の建造物などが発掘された。

物質の文化[edit]

マリのジムリ・リムと同時代の多くの平板が他の物と共に発見された。最も注目すべき工芸品はアダド・ニラリ3世の石碑で、サマリアの最初の楔形文字が記されている。