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ツイスターズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ツイスターズ
Twisters
監督 リー・アイザック・チョン
脚本 マーク・L・スミス
原案 ジョセフ・コシンスキー
原作 マイケル・クライトン
(キャラクター創作)
アン・マリー・マーティン
(キャラクター創作)
製作 フランク・マーシャル
パトリック・クローリー
出演者 デイジー・エドガー=ジョーンズ
グレン・パウエル
アンソニー・ラモス
音楽 ベンジャミン・ウォルフィッシュ
撮影 ダン・ミンデル
編集 テリン・A・シュロップシャー
製作会社 ユニバーサル・ピクチャーズ
ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ
アンブリン・エンターテインメント
ザ・ケネディ/マーシャル・カンパニー
配給 アメリカ合衆国の旗カナダの旗 ユニバーサル・ピクチャーズ
世界の旗 ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ
日本の旗 ワーナー・ブラザース映画
公開 世界の旗 2024年7月10日
アメリカ合衆国の旗カナダの旗 2024年7月19日[1]
日本の旗 2024年8月1日[2]
上映時間 122分[3]
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $200,000,000[4]
前作 ツイスター
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ツイスターズ』(原題:Twisters)は、2024年公開のアメリカ合衆国パニック映画竜巻の恐怖を描いた1996年の映画『ツイスター』の続編[5]

前作と同様、本作における日本においては、2024年3月5日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのロゴが新デザイン(3代目)に変更し、ユニバーサル・パークス&リゾーツ(Universal Parks & Resorts)時代(2002年 - 2024年)からユニバーサル・デスティネーションズ&エクスペリエンシズ(Universal Destinations and Experiences)時代(2024年 - 現在)へ変更したため、「ユニバーサル・パークス&リゾーツ(Universal Parks & Resorts)」の名称を採用していない。

同年6月1日、東北新社が保有しているスター・チャンネルの全株式をジャパネットホールディングス傘下のジャパネットブロードキャスティングに売却したため[6][7]、前作とは異なり、本作における日本においては、スター・チャンネルがUIP PAY-TV社および東北新社をはじめとする国内数社の合弁会社に関わっていない[注 1]

同年6月7日、eOne Canadaがライオンズゲート・カナダにリブランドされたことがPlaybackに独占的に明らかになった[8]。インタビューで、テレビ社長のジョスリン・ハミルトンは「それは理にかなっている。ライオンズゲートはカナダに本拠地を置いており、この地でさらに強力で大きな事業体にするために、これを追加している。私たちはまだ独立した事業体であり、カナダの企業です。」。本作以降のアンブリン・パートナーズ製作作品における「eOne」ブランドは、カナダ国内の使用を廃止し、カナダ国外で引き続き使用される[9]。これにより、エンターテインメント・ワンの公式サイトからライオンズゲート・カナダの公式サイトに変更された。

本作における日本国外の地域によるワーナー・ブラザース公式サイトにおいては、当初2019年から2023年まで使用されたワーナー・ブラザースの企業ロゴを採用する予定だったが、同年6月、2023年以降に使用されているワーナー・ブラザースの企業ロゴに変更したため、採用されなかった[注 2]

前作の製作総指揮と『レディ・プレイヤー1』(2018年)の監督を担当したスティーヴン・スピルバーグは本作でも製作総指揮を担当しているが、前作の製作を担当したキャスリーン・ケネディは本作では参加していない。

あらすじ

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ケイト・カーターは、竜巻との忌まわしい出来事に悩まされながら、革新的な追跡システムをテストするため、友人のハビに誘われて再び故郷へ戻る。やがて彼女は、竜巻を追いかける姿を投稿することでSNSで大活躍中の人気者でクールだがタフな男タイラー・オーウェンズと出会う。竜巻が猛威をふるう中、ケイトとタイラー、そして対抗するチームは、オクラホマ中央部に複数の竜巻が接近するなか、命がけの戦いに身を投じることになる。

キャスト

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※括弧内は日本語吹替[10]

ケイトの友人、竜巻リサーチ会社のCEO。
ビデオグラファーであり、タイラーのクルーの一員。
ケイトの母親。
ドローンのオペレーター。
ロンドンのジャーナリスト。
ハビのビジネスパートナー。
科学者でありタイラーのクルーの一員。
タイラーのクルーの一員のメカニック。

脚注

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注釈

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  1. ^ そのため、前作とは異なり、本作における日本においても、「UIP」ブランド(UIP日本支社、CIC・ビクター ビデオ、スター・チャンネル)を採用していない。
  2. ^ ただし、本作におけるイギリスにおいては、同年7月17日、ワーナー・ブラザース・スタジオ・リーブスデンの公式サイトによる2019年から2023年まで使用されたワーナー・ブラザースの企業ロゴを引き続き採用している。

出典

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  1. ^ Grobar, Matt (2022年12月20日). “'Twisters' From Director Lee Isaac Chung Gets Universal Release Date”. Deadline Hollywood. Penske Media Corporation. 2022年12月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月21日閲覧。
  2. ^ “超巨大竜巻の破壊計画描く「ツイスターズ」8月公開、出演にグレン・パウエル”. 映画ナタリー. (2024年4月18日). https://natalie.mu/eiga/news/569803 2024年5月1日閲覧。 
  3. ^ Twisters (12A)”. British Board of Film Classification (2024年7月5日). 2024年7月5日閲覧。
  4. ^ Hayes, Jana (2023年6月24日). “Could Twisters and this independent movie get paid back for filming in Oklahoma City?”. The Oklahoman. Gannett. 2023年6月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年6月25日閲覧。
  5. ^ “「ツイスター」続編は2024年7月全米公開”. 映画.com. (2022年12月24日). https://eiga.com/news/20221224/11/ 2024年5月1日閲覧。 
  6. ^ 株式会社東北新社 (2024年4月19日). “連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ” (PDF). 2024年4月19日閲覧。
  7. ^ 株式会社ジャパネットホールディングス (2024年4月19日). “株式会社スター・チャンネルの株式取得に関する株式譲渡契約締結のお知らせ”. 2024年4月19日閲覧。
  8. ^ Townsend, Kelly (2024年6月7日). “Entertainment One rebrands to Lionsgate Canada”. Playback. 2024年6月8日閲覧。
  9. ^ Entertainment One's Canadian operation rebranded under Lionsgate banner” (英語). C21media. 2024年6月11日閲覧。
  10. ^ 小芝風花&津田健次郎、超巨大竜巻に挑む!『ツイスターズ』日本語吹替版キャスト発表”. シネマトゥデイ (2024年7月2日). 2024年7月2日閲覧。

外部リンク

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