タクア スペキオサ

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タクア・スペキオサ
Tacua speciosa.jpg
分類
: 動物界 Animalia
: 節足動物門 Arthropoda
: 昆虫綱 Insecta
亜綱 : 有翅昆虫亜綱 Pterygota
: カメムシ目(半翅目) Hemiptera
亜目 : ヨコバイ亜目(同翅亜目) Homoptera
上科 : セミ上科 Cicadoidea
: セミ科 Cicadidae
亜科 : セミ亜科 Cicadinae
: タクア族 Tacuini
: タクア属 Tacua
: タクア・スペキオサ
Tacua speciosa
学名
Tacua speciosa
(Illiger, 1800)

タクア・スペキオサ学名 Tacua speciosa)は、カメムシ目(半翅目)・ヨコバイ亜目(同翅亜目)・セミ科分類されるセミの一種。非常に大きく、東南アジアに生息し、タクア属唯一の種である。 中国では青襟油蝉と呼ばれている。

生態[編集]

翼幅は15〜18cmで、胴体の長さは4.7〜5.7cmである。黒い翅に黄緑の襟、腹部の赤い横縞、ターコイズブルーの腹部を持っている。

分布[編集]

Tacua speciosa distribution map.png

主にボルネオスマトラジャワシンガポールマレー半島に生息している。