セモヴェンテ da 47/32

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セモヴェンテ da 47/32
Semovente 47-32 in Aberdeen.jpg
アメリカ陸軍兵器博物館に展示されているセモヴェンテ da 47/32
種類 自走砲
原開発国 イタリア王国の旗 イタリア王国
運用史
配備期間 1942年-1945年
配備先 イタリア陸軍
ドイツ陸軍 (国防軍)
クロアチア独立国陸軍
ブルガリア王国陸軍
関連戦争・紛争 第二次世界大戦
開発史
製造数 300両
派生型 指揮車型
諸元
重量 6.4 トン
全長 3.78 m
全幅 1.92 m
全高 1.63 m
要員数 3 (指揮官兼砲手, 運転手, 装填手)

装甲 前面30mm
側面15mm
後面15mm
上面6mm(戦闘室は天井無し)
底面6mm
主兵装 47 mm Da 47/32 砲弾70発
副兵装 なし
エンジン フィアットSPA 18D 直列4気筒液冷ガソリン
懸架・駆動 トーションバー・ボギー式
行動距離 200 km
速度 42 km/h
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セモヴェンテ da 47/32第二次世界大戦中のイタリア突撃砲である。フィアット L6/40の車体にDa 47/32 M35を搭載して作られている。戦闘室はオープントップで乗員は操縦、砲手、装填手の三名だった。1941年から300台が製造された。

関連項目[編集]