War Thunder

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War Thunder
ジャンル アクションMMO
対応機種 Microsoft Windows
Mac OS X
Linux
PlayStation 4
Android
開発元 Gaijin Entertainmentロシア語版
運営元 Gaijin Entertainment
日本の旗 DMM GAMES
プロデューサー Pavel Kulkov
音楽 Eilam Hoffman
メディア パッケージ /ダウンロード
運営開始日 [PC版オープンベータ]2012年11月1日
日本の旗 2016年8月
最新版 1.73.1.83 [1]/ 2017年11月9日
利用料金 基本無料(一部課金あり)
対象年齢 13歳未満利用不可[2]
必要環境

[最低動作環境][3]
[Win]
OS:XP/Vista/7/8/10
CPU:2.2GHz
RAM:1.5GB
GPUATi Radeon HD2600/NVIDIA GeForce 7800GT
通信環境:ブロードバンド環境
HDD:3GB
[MacOSX]
OS:10.9 Mavericks
CPU:2.4GHzデュアルコア
RAM:4GB
GPU:Intel HD Graphics 4000ATi Radeon HD5550/NVIDIA GeForce 8800
通信環境:ブロードバンド環境
HDD:3GB
[Linux/SteamOS]
OS:64Bitディストリビューション/SteamOS
CPU:2.4GHzデュアルコア
RAM : 4GB
GPU:Intel HD Graphics 4000/ATi Radeon HD5550/NVIDIA GeForce 8800
通信環境:ブロードバンド環境
HDD:11GB

[Android]
動作端末:NVIDIA SHIELD(Android TV)
エンジン Dagor Engine
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War Thunder』(ウォーサンダー、略称:WT)は、ロシアのGaijin Entertainmentロシア語版社が開発し、2011年にサービスを開始した第二次世界大戦前後の航空機戦車艦艇を題材とするMMOコンバットゲーム[4]。2016年12月に海軍のクローズドベータテストが開始された。基本無料の一部課金制。WindowsLinuxMac OS XPlayStation 4Androidなどでクロスプラットフォーム展開を行っている。

日本では2016年8月よりDMM GAMESにより配信が開始された。また、2017年4月27日に『War Thunder プレミアムパッケージ』がPCとPS4用に発売された[5]

概要[編集]

プレイヤーはアメリカ軍ドイツ軍東西ドイツ軍ルーマニア軍含む)・ソビエト労働赤軍朝鮮人民軍含む)・イギリス軍オーストラリア軍含む)・日本軍自衛隊含む)イタリア軍・フランス軍航空機戦車を操作して戦闘に参加、相手陣営の航空機・戦車などを破壊し、試合に勝利することが目的となる。艦船での戦闘は有料で実装されている。

ゲームモードは主に2種類で、オンラインで他のプレイヤーと試合を行う「マルチプレイヤー」とコンピュータを相手に試合を行う「シングルプレイヤー」がある。

更に、これらは難易度が異なる4つのゲームモード(「アーケードバトル」「リアリスティックバトル」「シミュレーターバトル」「アサルトアーケード」)に分かれている。これにより、プレイヤーの熟練度あるいはその時の気分に合わせて、カジュアル志向なアーケードからリアリティ志向なシミュレーターまでバラエティに富んだ試合を楽しむことができる。

また、2014年に「最も多くの機体が登場するフライトシミュレーションゲーム」としてギネス世界記録に登録された[6]。(登録時点での登場機体は303機、バーション1.67現在では陸上兵器も含めて821機/両)

ゲームシステム[編集]

プレイヤーは、任意の国の兵器に乗り、戦闘を行う。兵器は空軍と陸軍にそれぞれ分かれた「開発ツリー」を進めることによって入手できる。

ランク[編集]

兵器はランクI~ランクⅥまでに分かれており、最初はランクIから始まる。そのランクの兵器を一定数開発することによって次のランクの兵器を開発できるようになり、最終的にランクⅥまで手に入れる事ができる。ランクIは、戦間期から第二次世界大戦開戦劈頭の兵器が主だが、ランクV以降は、大戦後半から朝鮮戦争頃までのジェット機や、戦後第二世代の主力戦車(MBT)も含まれるようになる。このランクは、基本的に兵器開発の歴史的経緯に沿ったものとなっている。ランクⅥは2017年11月2日現在1960年頃から1970年の陸上兵器のみ登場している。

バトルレーティング[編集]

兵器はランク分けされているが、これとは別に、「バトルレーティング(BR)」という数値が存在する。これは、武装の強さ、性能の良し悪しなどをゲーム上の強さに合わせて数値化し、マッチングの際の計算に使用することによって、対戦する兵器間の戦闘力の格差を減らせるようにするための数値である。ランク及びツリーの開発順はめったに変更されることが無いのに対して、BRは比較的頻繁に変更される。そのため、ツリーの開発順では後になっている兵器が、その前の兵器よりBRが低く設定されている、という事も多々ある。

兵器開発[編集]

兵器を開発するには「リサーチポイント(RP)」が必要になる。このポイント及びゲーム内通貨の「シルバーライオン(SL)」は、主に戦闘によって獲得できる。兵器開発の為のRPは、その兵器が属する国・ツリーの兵器であればどれを使用してもその開発分に加算される。たとえば、Ju87R-2を開発するために使用できる機体は、ドイツの航空機であればどれでもよく、仮に開発済みであるならば、Ju87R-2よりランクが高いFw190A-1やMe410を使用してもJu87R-2の開発は進められる。ただし、開発しようとする兵器の直前の兵器は加算されるRPにボーナスが付き、逆にあまりにもランクが離れた兵器で開発しようとすると(たとえばランクVのMe262の開発中にランクIのHe51を使用してRPを獲得する場合など)ペナルティが課せられ、RPの獲得値が少なくなってしまう。そのため、出来るだけランクなどが近しい兵器で開発した方がその進行は早い。

また空軍は戦闘機・攻撃機・爆撃機など航空機のみ、陸軍は戦車・対戦車自走砲・自走式対空砲など戦闘車両のみといった分類がされている。例えば、アメリカのP-47は史実では「アメリカ陸軍航空軍」の戦闘機だが、WarThunderでは「空軍」の開発ツリーとなる。

開発を完了した兵器はSLを支払う事によって購入できる。兵器の購入は台数制限が無く、ガレージを圧迫することは無い。

改造[編集]

開発が完了し購入した兵器も、改造することによって性能を向上させることが出来る。速度や運動性など機体性能の向上はもちろん、より威力の高い弾を装填できるようになったり、爆装量の増加や魚雷など特殊な兵装を装備できるようになる。この改造のためのパーツは兵器ごとに個別に設定されており、大半が「エンジン」「ラジエーター」「サスペンション」といった概念的なもので、基本的に固有の部品名を持たない。一部固有の部品名を持った改造パーツはあるが、他の兵器と共用はできない。例えば、T-34 1941年型とT-34 1942年型のどちらにも、「BR-350B(MD-8 fuse)」という砲弾があるが、1941年型でこの砲弾をアンロックしても、1942年型のこの砲弾はアンロックされない。また、改造のために必要なRPは兵器開発の為のRPとは別に計算され、改造したい兵器を使用しなければRPを獲得できず開発することができない。

搭乗員[編集]

購入した兵器を実際に使用するには、その兵器に搭乗する「搭乗員」を選択する必要がある。この搭乗員は、複数人をひとまとめにした組のようなもので分けられており、この組単位で能力値変更や訓練を行う。組の一部搭乗員のみの入れ替え(例:A組の操縦士とB組の操縦士を入れ替える)はできない。ただし、搭乗員は兵器の扱いの制限が無く、一国家に限り全兵器を扱わせることも可能である。この搭乗員の組数が、一試合に参加させ得る兵器種の上限となる。

搭乗員の能力値の上昇は、戦闘によって獲得したポイントを割り振ることによって行う。どの搭乗員の「組」もすべての兵器に対応できる構成となっているため、例えば「この組は戦闘機にしか乗せない」と決めた場合には不必要な能力項目も存在する。そういったことも考慮しながら能力値を割り振ることにより、組ごとの「特色」を形作っていくこととなる。

戦闘[編集]

試合は、別節にて詳述する複数のゲームモードから一つを選んで参戦する。一つのゲームモードで行われる試合形式は複数あり、試合形式やマップはランダムで選ばれる。試合開始の前には、マップと試合形式の簡単な解説が表示され、その後、実際に試合に出撃する兵器及び兵装、その他いくつかの設定を選択して出撃する。

このゲームは、機体全体としてのヒットポイント制は採用しておらず、各部位やモジュールが受けた個々のダメージなどを考慮して撃破を判定している。

具体的には、空戦においては、以下の状態を相手の航空機に与えれば撃墜となる。

  • パイロットの戦闘不能
  • 主翼の致命的な破壊(翼端のみ破壊の場合は撃墜とはならない)
  • 胴体の折損
  • 火災や爆発などによる航空機の致命的な破壊

また、ダメージを与えた機体が何らかの要因によって地面・水面や地形・建物などへ激突したり、敵プレイヤーが彼自身の意思によって機体から離脱したりすると撃墜扱いとなる。ただし、航空機同士の衝突によって破壊された場合は、それまでいくらその航空機にダメージを与えていたとしても撃墜扱いにはならない。

陸戦においては、以下の状態を相手の車両に与えれば撃破となる。

  • 弾薬庫の爆発
  • 燃料タンクの爆発
  • 戦闘可能な搭乗員が必要最低人数未満になる

また、重戦車などが、対空トラックなどのごく装甲が薄い車両を建物などの間に挟んで押しつぶせば撃破できることもある。

なお、上記以外のモジュール破壊では車両を撃破する事は出来ない、すなわち、いくらエンジンや変速機履帯を破壊しようとも、火災などが起きない限り、車両は撃破されない。したがって、たとえ車両が転倒して走行装置が接地せず走行が不能な状態になったとしても、モジュールが無事であれば、撃破(喪失)扱いとはならず、味方の救援によって戦闘に復帰する事も可能である。逆に、走行や射撃に関するモジュールが無傷だったとしても、運悪く多数の搭乗員が戦闘不能になっただけでも撃破されてしまう事もあり得る。(ただし、陸戦においては搭乗員が一人でも生存していれば操作は可能。その代わり席を移動する際に時間を要する、本来の役割でない席へ移動した場合固有スキルが適応されない等のデメリットがある。座席移動短縮のスキルは席問わず全員に項目がある。)

デッキ[編集]

別節にて詳述する「アーケードバトル」や「陸戦リアリスティックバトル」においては、複数の兵器を一つの試合に参加させることが基本となるが、この一揃えの事を「デッキ」と通称する。試合のマッチング計算にはこの「デッキ」に含まれる兵器全てのBRが考慮されるため、極端に兵器間のBR格差があるデッキでは、低BRの兵器にとって非常に厳しい戦場に送り込まれる可能性があり、デッキの構成には注意を払う必要がある。

ゲームモード[編集]

マルチプレイヤーモードは大きく「航空戦」と「陸上戦」に分かれている。

航空戦[編集]

戦闘機攻撃機爆撃機などの航空兵器で戦闘を行う。

地上攻撃 (グラウンドストライク)
車輌、艦船、その他地上目標あるいは敵基地を撃破する。目標撃破によって「チケット」と称されるポイントが減少していき、チケットが0になると敗北する。
支配 (ドミネーション)
1つ~複数設置された飛行場を奪い合う。占領数によってチケット減少の有無が決まり、占領している飛行場が少ない陣営のチケットが減少していく。
制空 (エアストライク)
1つの空域を占領するべく、大規模な空中戦を展開する。勝敗に関わる地上目標は登場しない。
前線 (フロントライン)
前線に大量に設置された地上目標を撃破する。
永久対立 (愛称はなし)
非常に長時間の戦闘が行われる。目的は基地の撃破・敵航空機の撃墜など様々で、一定数のポイント獲得及び時間切れまでこれを続ける。参加可能な機体のBRの下限上限が指定されており、上限に近い機体ほど使用可能になるまでのクールタイムが長い。復活回数は無制限だが、出撃するごとにSLを消費する。この航空戦への参加・離脱は自由。離脱すると即座にリザルトが表示され、SLとRPが獲得できる。

戦車戦[編集]

戦車駆逐戦車、対空車両などの陸上兵器で戦闘を行う。加えて、一定条件下で航空機を操作できる。

ドミネーション(支配)
3つのゾーンを占領する。相手のチケットを0にした陣営が勝利となる。占領数によってチケット減少の有無が決まり、占領しているゾーンが少ない陣営のチケットが減少していく。車両の撃破によってもチケットが減少する。
コンクエスト(制圧)
ドミネーションが3つのゾーンであったのに対し、こちらは1つの取り合いである。相手のチケットを0にした陣営が勝利となる。占領によってチケット減少の有無が決まり、占領していない陣営のチケットが減少していく。車両の撃破によってもチケットが減少する。
ブレイク
3つのゾーンを順番に占領していき、敵陣へ侵攻していく。全てのゾーンを占領した陣営が勝利となる。
バトル
互いに最初からゾーンを保有しており、相手陣営の保有するゾーンを占領することが目的となる。コンクエストと比べてゾーンの占領に時間がかかるが、占領が終わった際のチケット減少が速い。

チュートリアル[編集]

航空機・戦車の基本操作から、離着陸、爆撃、雷撃、急降下爆撃、空中戦、空母への発着艦などのゲームをプレイするにあたって必要な知識を一通り学ぶ。

カスタムバトル[編集]

マップ、天候、難易度、ゲームモードなどを自由に設定し、セッションを立ててプレイする。

シングルミッション[編集]

あらかじめ用意されたミッションをプレイする。プレイできるミッションを増やすには特定の条件をクリアする必要がある(例えば、アメリカのジェット機を用いるミッションならば、アメリカのランクVを一定数所持している必要がある、など)。 ミッションによってはCO-OP(協力)モードが可能。

ダイナミックキャンペーン[編集]

かつて実際に起こった戦いを基に、陣営、西暦、勝利条件、難易度を設定してプレイする。史実ではあり得ない内容もある(戦い自体が1946年でも終わっていない、など)。

ユーザーミッション[編集]

ユーザーが製作したミッションをプレイすることができる。製作したユーザーミッションは公式コミュニティで公開することができ、それをダウンロードしてプレイすることもできる。

難易度[編集]

アーケードバトル(AB)[編集]

自由な国籍・兵器で参加が可能。チーム分けは国籍が混在して行われる。

空戦
空気力学がデフォルメされており、簡易な操作で遊ぶことが可能。敵機の進行方向に見越し点が表示されるため射撃が容易であり、弾薬を消費してもリロードボタンを押すか、あるいは弾切れ時に一定時間後に自動補充される。爆弾照準円が表示され爆撃が容易などフライトシューティング初心者でも気軽に楽しめる。また、撃墜後も別の機体に乗り換えて同じ戦場に再び出撃できる「リスポーン制」が採られており、「短時間で撃墜されて後は観戦しかできない」「上手なプレイヤーが撃墜された後は圧倒的に不利となる」という事態が防止され、最後まで予断を許さない試合展開が多くなっている。
陸戦
加速や旋回などが操作しやすくデフォルメされており、ストレスなく遊ぶことが可能。敵味方問わず、車両のプレイヤーネームや車種、対象車両までの距離などが表示される。味方車両及び発見された敵車両は常時ミニマップに位置が表示されるため、敵味方位置の把握も容易となっている。また、砲弾がどの地点に飛んで行くかがわかる「アシスト照準」と赤,黄,緑で判別可能な「装甲貫通ゲージ」が表示されるため、照準が容易になっている。敵撃破などの特定条件を満たすと航空機に乗ることができ、上空からの攻撃で防御の厚い車両を撃破する事も可能である。そして、空戦と同じく「リスポーン制」が採られており、最初の車両を含めた計三回出撃することができる。

リアリスティックバトル(RB)[編集]

自由な国籍・兵器で参加が可能。チーム分けは国籍別に行われる。基本は枢軸国対連合国(日独vs米英ソ)だが、場合によっては、枢軸国側に連合国側であるソ連が入ることもある(独ソ日vs米英)。

空戦
ABよりもやや操作感覚が実機に近く、消費した弾薬は飛行場や空母などに帰還しない限り補充されない。空中から出撃可能なABとは異なり、飛行場や空母から離陸・発艦して出撃する事も多い。機体強度を超える機動や速度を超過した場合、機体が空中分解する。搭乗可能なのは「格納庫画面で選択している」一機種のみで、墜落した場合は再出撃できない。
陸戦
ユーザーネームなどは味方しか表示されず、射撃を当てない限り敵位置がミニマップに表示されないため、ABと比べて敵の動きの把握がかなり難しくなっている。アシスト照準や装甲貫通ゲージは表示されず、プレイヤー自身の腕により照準を行うことなる。そのため、遠距離の敵車両を射撃する際の難易度が高くなっている。試合で活躍すると「スポーンポイント」が貯まり、それを消費することで再出撃が可能である。ただし、必要なスポーンポイントは撃破される度に大きく増加するため、多数の車両を揃えてもすべての車両を出撃させる事は難しい。また、航空機をデッキに含めた状態でも試合に参加できるが、航空機は必要スポーンポイントが多く最初の出撃兵器として選択できない。

シミュレーターバトル(SB)[編集]

その名の通りゲームよりもシミュレーションに近い。ゲームによって参加可能な国籍・兵器が指定されており、それ以外では参加できない。指定国籍・兵器は数日ごとに変更される。

空戦
ほぼ実機に近い操作感覚。反トルク、視点のコックピット固定、エンジンの細かい調整なども体験できる。ジョイスティックでの操作が勧められるが、マウスとキーボードでの操作でも楽しむことができる。敵味方を識別するインターフェースは一切なく、マップにも表示されない。視線を操作し、高速機動中や遠距離でも敵味方を識別できる能力が求められる。見越し点や爆撃照準円も表示されず、射撃や爆撃を命中させるのはプレイヤーの知識と経験が頼りである。
陸戦
視点が車長視点(キューポラから頭を出しているような視点)と照準器のみになる。空戦同様ユーザーネーム等は全く表示されず、敵を視認して味方以外を攻撃するなどの判断が必要になる。また航空機の参加も可能であり、試合の行方を左右する重要な一手となっている。

その他[編集]

課金について[編集]

完全基本無料であり、一切課金されること無くプレイし続けることが可能である。

「GE(ゴールデンイーグル)」と呼ばれるゲーム内課金通貨が存在し、航空機や戦車、パーツ、プレミアムアカウントの購入などに使用できる。

特に、課金専用弾といった戦闘に有利になるアイテムは一切存在しない(車両によってはカリオペのT34ロケットランチャー等の課金車両専用の固定武装はある)ため、最終的に勝負を決めるのはプレイヤー自身の知識や経験、戦術、搭乗員の熟練度、チームメイトとの連携などである。

現実世界の通貨で購入できる「スターターパック」も販売されており、課金機体と数日分のプレミアムアカウント、GEがセットになっている。中には前作『蒼の英雄』の日米太平洋戦争キャンペーンの本作移植版も販売されている。

5月と8月の戦勝記念日が近づくと、連合国の機体がディスカウントされることもある。

アカウント・サーバ[編集]

ゲームアカウントは全世界で共通である。

試合サーバは「EU(ヨーロッパ)」「RU(ロシア)」「SA(東南アジア)」「US(アメリカ)」の4つだが、全サーバを横断してゲームマッチングが行われる。このため、極めて短時間でゲームを開始することができる。また、任意でサーバを選択することも出来る(SA、USサーバのみなど)。

言語対応[編集]

基本言語は英語もしくはロシア語であるが、有志の翻訳により多言語対応がなされている。日本語にも対応しており、オプションから変更が可能である。

海軍について[編集]

2016年12月に、クローズドベータテストが行われた。現在は土日(日本時間)に専用パックを購入した人がβ版をプレイすることが可能。

出典[編集]

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  1. ^ Changelog”. warthunder.com. 2017年11月10日閲覧。
  2. ^ WarThunderサービス利用規約 DMM GAMES
  3. ^ System Requirements”. warthunder.com. 2016年1月2日閲覧。
  4. ^ About the Game”. guinnessworldrecords.jp. 2015年5月7日閲覧。
  5. ^ War Thunder プレミアムパッケージ DMM GAMES
  6. ^ Most planes in a flight simulation game”. warthunder.com. 2015年9月16日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]