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セコンディ・タコラディ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
セコンディ・タコラディ
Sekondi-Takoradi
位置
セコンディ・タコラディの位置(ガーナ内)
セコンディ・タコラディ
セコンディ・タコラディ
セコンディ・タコラディ (ガーナ)
セコンディ・タコラディの位置(アフリカ内)
セコンディ・タコラディ
セコンディ・タコラディ
セコンディ・タコラディ (アフリカ)
地図
座標 : 北緯4度55分00秒 西経1度46分00秒 / 北緯4.91667度 西経1.76667度 / 4.91667; -1.76667
行政
国 ガーナの旗 ガーナ
 州 西部州
 市 セコンディ・タコラディ
人口
人口 (2012年現在)
  市域 445,205人
その他
等時帯 グリニッジ標準時
公式ウェブサイト : http://www.stma.gov.gh/

セコンディ=タコラディ (Sekondi-Takoradi) は、ガーナの都市。西部州の州都である。2012年の人口は約44.5万人。

市の主要産業は、木材、カカオ加工、合板、造船、港湾、鉄道修理、そして最近ではスイート原油(硫黄分の含有量が少ない高品質な原油)と原油である。セコンディ・タコラディで最も多く見られる産業は漁業である。セコンディ・タコラディはクマシへ向かう主要鉄道路線沿いにある[1]。

歴史

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セコンディとタコラディはともに17世紀以降にオランダ、スウェーデン、イギリスの砦が多数築かれた(黄金海岸参照)。鉱物と木材の積出しのため1903年セコンディと内陸のクマシ(ココアの産地)を結ぶ鉄道が開通したことが発展の契機となった。タコラディには1928年にガーナ初の深水港が開かれた。第二次世界大戦時にはタコラディ空軍基地はイギリス軍のエジプトへの出撃拠点となった。1946年、セコンディとタコラディが合併して、セコンディ=タコラディとなった。

産業

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ガーナ西部の港湾都市で、工業・商業が発展している。内陸からの鉄道がセコンディ=タコラディまで通じており、物流の要としての役割を果たしている。

スポーツ

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街のセコンディ=タコラディ・スタジアムは、同市を本拠地とするセコンディFCのホームスタジアム。アフリカネイションズカップ2008の試合も開催された。

出身者

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脚注

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外部リンク

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