スタートボタン

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スタートボタンは、機器やソフトウェアなどを始動させるための押しボタン、もしくは画面上のボタン

押しボタンの例[編集]

家電製品
電子レンジ洗濯機など、一連の動作プロセスを実行する機器の始動ボタンに「スタート」とあることが多い。
ゲーム機
ファミリーコンピュータ以来の多くの家庭用コンピューターゲーム機にはスタートボタンがある。初期は実際にゲームスタートに使われたが、本来ゲーム操作用の各種ボタンにスタートの操作も統合された結果、スタートには使われなくなり、その後は本来副次的な機能だった一時停止・再開やメニュー呼び出しに使われている。

画面上のボタンの例[編集]

Microsoft Windows(95〜7・8.1・10)
タスクバーの最初(一番左または一番上)に表示されるボタン。ここを押すとスタートメニューが表示され、各種アプリケーションが実行できるほか、再起動や終了などのメニューもここにある。「Windowsを終了するにはスタートボタンを押す」ことはしばしばインタフェースの問題点として指摘される。Windows8で一度廃止されたが、ユーザから不評であったため、Windows8.1で復活した。ただし、このスタートボタンはスタート画面を呼び出すためのものである。Windows10ではスタートメニューも(スタート画面の要素を取り入れて)復活した。