スズキ・イクエーター

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スズキ・イクエーター
エクステンディッドキャブ
2009 Suzuki Equator extended cab Premium.jpg
クルーキャブ
'09 Suzuki Equator Crew Cab (MIAS).JPG
乗車定員 2 - 5人
ボディタイプ 2ドアピックアップトラック
4ドアピックアップトラック
エンジン QR25DE 直4 2.5L
VQ40DE V6 4.0L
駆動方式 FR4WD
変速機 5MT
5AT
サスペンション リーフ式サスペンション
全長 5,248mm
5,591mm(ロングベッド)
全幅 1,849mm
全高 1,745mm
1,770mm
1,781mm
ホイールベース 3,198mm
3,533mm(ロングベッド)
車両重量 1,672 - 2,049kg
-自動車のスペック表-

スズキ・イクエーター (Suzuki Equator) は、日産自動車アメリカ合衆国テネシー州スマーナ工場で生産し、スズキが北米で販売したミッドサイズピックアップトラックである。

概要[編集]

2008年シカゴオートショーで初展示され、2009年モデルとして、2008年末から発売されている、スズキのミッドサイズピックアップ。

スズキと日産の相互供給により、2005年モデルで登場した現行型D40系日産・フロンティアがスズキにOEM供給される事になった。スズキとしてはマイティボーイ以来約20ぶりとなる久々のピックアップトラックである。

シングルキャブは設定されず、2ドアのエクステンディッドキャブと4ドアのクルーキャブの2種類が用意され、クルーキャブの4WDではロングベッドも設定。

エンジンは、日産製2.5L直列4気筒QR25DEと4.0LV型6気筒VQ40DEの2種類。トランスミッションは5速MTと5速ATで、フロンティアにある6速MTの設定はない。

基本的にはフロンティアと同じ部分が多いが、フロントのデザインがやや丸みを帯びたデザインで、フロンティアよりも全長が若干長くなっている。

2012年12月、4輪部門の北米市場撤退により販売終了。

車名の意味[編集]

英語で「赤道」を意味する。


関連項目[編集]

外部リンク[編集]