スザンナ・リー

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スザンナ・リー
Suzanna Leigh
Suzanna Leigh
本名 Suzanna Smyth
生年月日 (1945-07-26) 1945年7月26日(73歳)
出生地 イングランドの旗 イングランド レスターシャー
国籍 イギリスの旗 イギリス
職業 女優
活動期間 1958年 - 1978年

スザンナ・リー(Suzanna Leigh、1945年7月26日 - )は、イギリス女優である。

来歴[編集]

1945年イギリスレスターシャーに生まれる。後にロンドン郊外の大学へ通い、1950年代中盤辺りから『オスカー・ワイルド』などの映画エキストラとしてキャリアをスタートさせた[1]1961年にはトニー・カーティスジェリー・ルイスらが出演したアメリカのコメディ映画『ボーイング・ボーイング』でスチュワーデスを演じたあたりから徐々に注目され始め、1966年には『ハワイアン・パラダイス』でエルヴィス・プレスリーとも共演を果たした。それ以降は『魔獣大陸』や『恐怖の昆虫殺人』などのホラー映画へ出演し、新境地を開拓。

しかし、1978年女優業からほぼ引退状態にあり、映画では1974年ビートルズリンゴ・スターが出演した異色作『吸血鬼ドラキュラの息子』が最後の出演作である。

出演作品[編集]

映画[編集]

  • The Silken Affair (1956)
  • タンジールから来た男 Man from Tangier (1957)
  • 親指トム tom thumb (1958)
  • オスカー・ワイルド Oscar Wilde (1960)
  • Bomb in the High Street (1961)
  • The Pleasure Girls (1965)
  • ボーイング・ボーイング Boeing, Boeing (1965)
  • Trois étoiles en Touraine (1966) ※テレビ映画
  • ハワイアン・パラダイス Paradise, Hawaiian Style (1966)
  • 恐怖の昆虫殺人 The Deadly Bees (1966)
  • キッスは殺しのサイン Deadlier Than the Male (1967)
  • 魔獣大陸 The Lost Continent (1968)
  • Subterfuge (1968)
  • The Man and the Albatross (1969)
  • 恐怖の吸血美女 Lust for a Vampire (1971)
  • The Fiend (1972)
  • Son of Dracula (1974)

テレビドラマ[編集]

  • It Happened Like This (1963)
  • The Sentimental Agent (1963)
  • The Saint (1964)
  • The Wednesday Play (1966)
  • Journey to the Unknown (1968)
  • ITV Playhouse (1970)
  • The Persuaders! (1971)
  • Docteur Caraïbes (1973)
  • The Chiffy Kids (1978)

参照[編集]

  1. ^ Suzanna Leigh Biography”. 2014年8月10日閲覧。

外部リンク[編集]