ジル・セント・ジョン
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| ジル・セント・ジョン Jill St. John | |
|---|---|
| 本名 | Jill Arlyn Oppenheim |
| 別名義 | Jill Oppenheim |
| 生年月日 | 1940年8月19日(86歳) |
| 出生地 |
カリフォルニア州 |
| ジャンル | 女優 |
| 活動期間 | 1949年 - |
| 配偶者 |
Neil Durbin (1957年 - 1958年) Lance Reventlow (1960年 - 1963年) ジャック・ジョーンズ (1967年 - 1969年) ロバート・ワグナー (1990年 - ) |
| 主な作品 | |
| 007 ダイヤモンドは永遠に | |

ジル・セント・ジョン(Jill St. John, 1940年8月19日 - )は、アメリカの女優。本名はジル・アーリン・オッペンハイム(Jill Arlyn Oppenheim)。
来歴・人物
[編集]カリフォルニア州ロサンゼルス出身。IQ162で、14歳でカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)に入学を許された。
1971年、007シリーズの『007 ダイヤモンドは永遠に』のボンドガールに抜擢された。
私生活では1960年にウールワースの創業者のひ孫であり、世界一金持ちの女の子と言われたバーバラ・ハットンの一人息子と結婚、1967年には人気歌手ジャック・ジョーンズと結婚、1991年には俳優ロバート・ワグナーと再婚した。フランク・シナトラ、ショーン・コネリー、ヘンリー・キッシンジャーらと派手に浮名を流した。
主な出演作品
[編集]- 東方の雷鳴 (1953)
- 失われた世界 (1960)
- ローマの哀愁 (1961)
- 夜は帰って来ない (1961)
- 僕のベッドは花ざかり (1963)
- 底抜けオットあぶない (1963)
- ナイスガイ・ニューヨーク (1963)
- 殺しのエージェント (1966)
- オスカー (1966)
- 一家8人逃亡す (1966)
- 夜の誘惑 (1967)
- トニー・ローム/殺しの追跡 (1967)
- 王者の海賊 (1967)
- 007 ダイヤモンドは永遠に (1971)
- 電撃脱走・地獄のターゲット (1972)
- ザ・プレイヤー (1992) - キネマ旬報ベストテン第3位