シェレフテオ
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| シェレフテオ Skellefteå | |||
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| 位置 | |||
シェレフテオの位置 | |||
| 座標 : 北緯64度45分 東経20度59分 / 北緯64.750度 東経20.983度 | |||
| 行政 | |||
| 国 | |||
| 地方 | ヴェステルボッテン地方 | ||
| 県 | |||
| 市 | シェレフテオ | ||
| 地理 | |||
| 面積 | |||
| 市域 | 21.74 km2 (8.4 mi2) | ||
| 人口 | |||
| 人口 | (2010年現在) | ||
| 市域 | 36,395人 | ||
| 人口密度 | 1,494人/km2(3,869人/mi2) | ||
| その他 | |||
| 等時帯 | 中央ヨーロッパ時間 (UTC+1) | ||
| 夏時間 | 中央ヨーロッパ夏時間 (UTC+2) | ||
| 公式ウェブサイト : https://skelleftea.se | |||
シェレフテオ(Skellefteå [ɧɛˈlɛ̌ftɛɔ] 発音例, 現地発音 [ʂɛˈlɛ̌ftɛ] (
音声ファイル))は、スウェーデン王国のヴェステルボッテン県にある都市。狭義ではシェレフテオ・コミューン(市)の中心地区のことをシェレフテオと呼ぶ。北緯は64度、ボスニア湾に面しており、中心地をシェレフテ川が流れている。2010年の人口は73,246人、市域は7,217平方キロメートル。
産業
[編集]シェレフテオ市には、銅や鉄鉱石、金などを産出する鉱山があり、ボリデン社などを中心に鉱業が盛んである。また、郊外に広がる針葉樹林の森林資源を生かした林業、製材業なども盛んである。工業用エレベータを製造するAlimak社の本社がある。近年はIT産業も盛んであり、North Kingdomなどのウェブデザインを手がける会社も有名である。
2020年代に初頭には、電気自動車向け車載電池を製造するノースボルト社のギガファクトリーが建設されたが、2025年に同社は倒産している[1]。
スポーツ
[編集]アイスホッケーのSHLシェレフテオAIK(アイコー)の本拠地である。
観光
[編集]一番の見どころは、1737年に建築されたというスウェーデン国内で最古の木橋「レヨン・ストルームス橋」。シェレフテオ教区教会に隣接する「教会村(Bonstan)」はかつて遠方から礼拝に訪れた信徒のための宿泊施設。
教育
[編集]出身人物
[編集]- イミー・エリクソン (アイスホッケー選手)
- ヨアキム・ニーストロム (テニス選手)
- ムーン・サファリ (プログレッシブロックバンド)
- ワナダイズ (オルタナティヴロックバンド)
姉妹都市
[編集]その他、
その他
[編集]平成21年6月21日に放送されたNHK環境特集番組「SAVE THE FUTURE 科学者ライブ グリーンテックで未来を救え!」において、木造高層建築物の先進例として紹介された。
脚注
[編集]- ↑ “ノースボルト破産の真相:欧州電池産業の雄が倒れた真因”. brightinnovation (2025年6月20日). 2025年7月10日閲覧。