サントーリオ・サントーリオ

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Sanctorius of Padua

サントーリオ・サントーリオ(Santorio Santorio、1561年3月29日 コペル - 1636年2月22日 ヴェネツィア[1])は、イタリア医師生理学者

生涯[編集]

ヴェネツィア貴族の出身。父はアントーニオ・サントーリオ(Antonio Santorio)。パドヴァ大学医学を学び、ヴェネツィアで開業、ポーランド王の侍医を務め、パドヴァに戻り、1611年パドヴァ大学の教授になる。体温計脈拍計などを開発した。

秤の上で食事するサントーリオ

サントーリオは医学に定量的な計測を行うことを始めた。 1602年に彼は脈拍数を測定するために振り子を使った。ガリレオ・ガリレイとの議論に触発されたと思われる。代謝量を計測するために、図のようにの上で過ごした。

脚注[編集]

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