サルコスクス

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サルコスクス
Sarcosuchus imperator skull.jpg
サルコスクス・インペラトルの頭骨化石
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 爬虫綱 Reptilia
: ワニ目 Crocodilia
亜目 : 中鰐亜目 Mesosuchia
: フォリドサウルス科
Pholidosauridae
: サルコスクス
Sarcosuchus
  • S. インペラトル (S. imperator)

サルコスクス白亜紀前期、アフリカに生息していた巨大なワニである。全長は11~12メートルと推定されている。デイノスクス(またはフォボスクス)と並び、現在知られている中では最大級のワニである。

最近まで知られていた化石サハラ砂漠で発見された2、3の歯と装甲板だけあった。しかし、1997年2000年に骨格のおよそ半分にあたる化石が発見された。

サルコスクスと他のワニ類及び人間との比較想像図 赤いシルエットがサルコスクス


大衆文化[ソースを編集]

『タイムスリップ!恐竜時代』で登場する。主人公ナイジェル・マーヴェンに木の棒で刺激され、猛スピードで彼を攻撃した。番組終盤ではサルコスクスが突如口を大きく開いて襲い掛かってくるシーンがあり、そこで終わっている。

プラネット・ダイナソー』でも登場し、カルカロドントサウルスを相手にとってパラリティタンの幼体を奪い合っている。幼体はカルカロドントサウルスに奪われることとなった。

関連項目[ソースを編集]