サウンドファクトリー

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株式会社サウンドファクトリー
SOUND FACTORY Co.,Ltd.
種類 株式会社
略称 SF
本社所在地 日本の旗 日本
433-8111
静岡県浜松市中区葵西5-13-8
設立 1989年1月1日
業種 情報・通信業
法人番号 4080401001841
事業内容 音楽・効果音CDの企画制作販売など
代表者 大磯健司
資本金 1,000万円
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株式会社サウンドファクトリーは、静岡県浜松市中区に存在していた音楽制作会社である。

概要[編集]

BGMジングル向けの短い曲、効果音を主に制作していた企業である。

制作された作品は、利用目的にあわせてCD化し販売していた。同社からの直販のみ(同社ウェブサイトで通信販売を行っていた。試聴も可能)で、一般のCDショップでは購入できない。なお一音源(1曲ごと)を販売することは行っておらず、CD1枚単位での販売になる。CDは「音楽CD」だけでなく、編集利用を前提にしたMP3形式やWAV形式で収録された「データCD」として販売しているものもある。同社のCD化音源は同社の作曲[注 1]・製作であり、CD購入後は使用のつど日本音楽著作権協会(JASRAC)への音楽使用の届出や音楽使用料を支払うことなく同社が定めた範囲内で編集・商用利用を含めて自由に使用することができる。しかし、2012年頃に突如公式サイトが閉鎖、音信不通となり実質夜逃げ状態となったため、現在では直接商品を購入することは不可能である。

著作権フリー音源集『SOUND STAFF』シリーズ[編集]

同社の主力商品の一つで、「高品質・低価格な著作権フリー音源」を売りにしている。テレビ局、ラジオ局の放送番組、ビデオクリップ、イベント音響などでBGM、ジングル、タイトル音楽、効果音などで幅広く利用されている。また個人のビデオ編集、とりわけビデオコンテストへの応募や公衆への公開を目的とし楽曲の個人的使用の範囲を超えるために音楽著作権をクリアしなければならない個人の作品の作成にも利用されている。かつては、一部ショップにおいて同社の許可の下このCDの販売を行っていた。

音源の使用実績[編集]

ここでは主にサウンドファクトリーの音源が使用されている例を掲載する。

掲載にあたり、「SOUND STAFF」に収録されているものは「SF」[注 2]、「JPX pro library」に収録されているものを「JPX」、「SE FACTORY」に収録されているものを「SE」と記載する。
(例1:SF10-43・・・「SOUND STAFF Vol.10」収録、トラック43)
(例2:JPX2-30・・・「JPX pro library Vol.2」収録、トラック30)
(例3:SE3-11・・・「SE FACTORY Vol.3」収録、トラック11)

また、「SOUND STAFF」の試聴DEMO音源からどのCDに収録されているかは分かるものの、トラック番号が不明なものは??と表記する。 (例:SF10-??・・・「SOUND STAFF Vol.10」収録、トラック番号不明)

発車メロディへの利用[編集]

『SOUND STAFF』など同社が製作・販売している著作権フリー音源が、そのままもしくは編集した上で東日本旅客鉄道(JR東日本)の発車メロディとして使用され始めると鉄道ファン、とりわけ「発車メロディ」を研究している人達からも注目されるようになった。のちに、愛知環状鉄道でもホームにおける列車到着案内放送のジングル(到着メロディ・接近メロディと呼ばれることもある)として採用された。以下、明らかになっている採用例を記述する。

JR東日本・泉北高速鉄道[編集]

当初、発車メロディとしての具体的な曲名はなく単に整理番号(SF-○)または(SF-○-○)とされていた[注 3]。一部の曲についてはカット編集や、駅のイメージに合わせた曲名をJR東日本、サウンドファクトリー、テイチクエンタテインメント等が付けた。なおサウンドファクトリー製作のCDに収録されている音源については別途、サウンドファクトリーが命名した原曲名もある。

  • SF-1(曲名:遊園地のある駅)大崎駅1番線・品川駅8番線で使用。日暮里駅でも短期間で使われていたほか、かつて高音Verもあった。原曲の整理番号は「JPX2-25」と表記できる。
  • SF-2 金町駅2番線で使用されていた。ただし、サウンドファクトリー制作の曲ではなく、AudioStockが制作した曲である。[注 4]
  • SF-3(曲名:教会の見える駅)[注 5] 著作権の関係で日本電音の発車メロディーを使用中止した際に大量に導入された。初採用は大崎駅3番線。京浜東北線の南行・中央・総武緩行線の西行と同線秋葉原駅の東行・常磐線の下りで多く使われている。かつては高音Verもあった。
  • SF-4(曲名:海の駅)[注 5] 発車メロディーとして大崎駅2番線・品川駅2番線、フェードアウトVerが接近メロディーとして軽井沢駅で使われている。かつては高音Verもあった。
  • SF-5 (SF10-60(曲名:チャイム)の別名表記)
  • SF-6 (SF10-38の別名表記)
  • SF-7(欠番)
  • SF-8(欠番)
  • SF-9(欠番)
  • SF10-12(曲名:For Tomorrow) 辰野駅で曲の冒頭部分を3秒ほど切り取って使用。
  • SF10-31 短く編集したバージョンを辰野駅で使用。以前は柏駅1番線・松戸駅5番線でも使用されていた。日暮里駅でも短期間で使われていた。原曲verを新小岩駅で使用していたという説がある。
  • SF10-37 金町駅旧1番線接近メロディ。
  • SF10-38 大崎駅4番線・取手駅3・4番線で使用。
  • SF10-43 柏駅3番線・武蔵小杉駅4番線で使用。
  • SF10-47 泉北高速鉄道の光明池駅のみ使用。
  • SF10-60(曲名:チャイム) 品川駅3番線で使用。以前は高音Verも使われていた。短期間ながら橋本駅淵野辺駅でも発車メロディーとして使用されていたことがある。
  • SF10-68 松戸駅2番線・品川駅9番線で使用。 
  • SF11(欠番)
  • SF12(曲名:春 ~NewVer~) 著作権の関係で日本電音の発車メロディーを使用中止した際に大量に導入された。「教会の見える駅」とセットで使用されている場合が多い(京浜東北線の田端駅、日暮里駅、神田駅、中央・総武緩行線の西荻窪駅四ツ谷駅、秋葉原駅など)。かつては高音Verもあった。[注 6]
  • SF22-14 南流山駅2番線で使用。以前は松戸駅6番線でも使われていた。テレビショッピングの挿入歌としても有名(別編集バージョン)。
  • SF22-29 金町駅1番線と柏駅2番線で使われていた。金町駅はロングバージョンで使用されていたが、柏駅はショートバージョン(原曲)であった。
  • SF22-38 泉北高速鉄道の和泉中央駅光明池駅でのみ使用。
  • SF22-43 金町駅と明覚駅の旧2番線接近メロディ、岡崎駅の現接近メロディとして使用されている。全て編集方法はちがう。

上記発車メロディの一部(SF-1,SF-3,SF-4(海の駅),SF10-31,SF10-38,SF10-43,SF10-60,SF22-14)はサウンドファクトリー社の許諾の元、テイチクエンタテインメントが発売している『JR東日本 駅発車メロディー・特急車内メロディー音源集~山手線全駅+α~』に収録されている[注 7]。また収録されている曲でSF10-31は新小岩バージョンである(現在よりも少し長い)。ただしこのCDは鑑賞用および著作権法に定められた個人利用目的用であり、サウンドファクトリー制作曲についても著作権フリー音源としては使用できない。またこのCDは一般音楽CD扱いであり、一般的なCDショップで購入することが可能である。サウンドファクトリー社では販売していないが、かつて同社ホームページで紹介していたことがある。

愛知環状鉄道[編集]

主要駅において、列車接近を知らせる自動放送のジングル(到着メロディ・接近メロディ)として2005年日本国際博覧会(愛・地球博)開幕前の路線改良を契機に使用を開始した。愛・地球博開催期間中、東海旅客鉄道(JR東海)中央本線と直通運転を行い高蔵寺駅八草駅間の途中駅を通過する臨時快速列車エキスポシャトル」の運行に伴い通過駅で注意を喚起する目的で導入したとされる。

使用駅一覧
駅名岡崎方面高蔵寺方面
岡崎駅SF22-43(高音ver)
六名駅不明不明
中岡崎駅(カンノ製)[注 8]不明
北岡崎駅不明不明
大門駅不明不明
北野桝塚駅不明不明
三河上郷駅SF22-41(高音ver)不明
永覚駅不明不明
末野原駅不明不明
三河豊田駅不明不明
新上挙母駅不明不明
新豊田駅不明不明
愛環梅坪駅不明不明
四郷駅(カンノ製)不明
貝津駅不明不明
保見駅不明不明
篠原駅(カンノ製)(カンノ製)
八草駅不明不明
山口駅不明不明
瀬戸口駅不明不明
瀬戸市駅SF22-93(J-72)SF22-44(J-32)
中水野駅不明不明
高蔵寺駅4点チャイム

北神急行電鉄[編集]

  • 車内チャイムとして新神戸駅方面ではSF10-37が、谷上駅方面ではSF22-38がそれぞれ使われていた。

阪急電鉄[編集]

  • 6300系(京とれいん)の車内チャイムとして、SF10-62が使用されている。

奈良交通[編集]

  • 高速バスの車内チャイムとしててSE3-80(曲名:SP.LOGO5)が使われている。

東京メトロ[編集]

国道九四フェリー[編集]

  • 案内チャイムとしてSE3-84(曲名:SP.LOGO9)が使われている。

津軽海峡フェリー[編集]

  • 出航時自動放送のBGMとしてSF1-13(曲名:Sweet Lips)が使われている。

近畿日本鉄道[編集]

特急アーバンライナーのデッキにて流れるBGMの一部に、サウンドファクトリーの音楽が使用されている。

以下、サウンドファクトリー製と判明しているBGMのみ、号車番号と整理番号(曲名)を表記する。

  • 2号車デッキBGM・・・SF12-1(曲名:Easy Living)
  • 6号車デッキBGM・・・SF4-8(曲名:TRUE)


また、近鉄の駅構内での特急券についての自動アナウンス(英語、中国語)が始まる前のチャイムに、SE3-80(曲名:SP.LOGO5)が使われている。

テレビ番組への利用[編集]

基本的にサウンドファクトリー製のメロディーと分かるものを掲載する。

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!![編集]

日本テレビダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!にてよく使用されており、中でも笑ってはいけないシリーズではさまざまなシーンで使用されている。 ここでは分かる範囲で掲載するが、ここに掲載されているもの以外でメロディーの曲名が分かる方の執筆を願います。

  • SF10-1(曲名:Fantazy Land) 笑ってはいけない温泉宿一泊二日の旅in湯河原で、お寺に向かう途中のタクシーのラジオから流れてくるラジオ番組「吉田照美の湯河原オーマイ マインド」のBGMとして使われた。
  • SF10-20 DVD版のみ、絶対に笑ってはいけない温泉旅館一泊二日の旅のものまね古今東西のジングルとして後半部分が使われている。
  • SF10-22 絶対に笑ってはいけない高校において、ジミー大西の英語教材ビデオのOPとして、編集した形で使われた。
  • SF10-27 絶対に笑ってはいけない警察24時の教育ビデオのOPジングルとして使われた。
  • SF10-28 鶴光のお悩み問答時に流れるジングルで、曲前半部分をカットして使われている。
  • SF10-30 絶対に笑ってはいけない病院24時のビデオネタのOPとして使われた。音楽と共にコインの音が入っているのが特徴。なおこのジングルは、海の駅の原曲と共にCD試聴音源にも収録されている。
  • SF10-38 笑ってはいけない温泉宿一泊二日の旅in湯河原において、旅館の案内ビデオのOPとして使われているが、発車メロディーとは異なる編集となっている。[注 9]
  • SF10-45 絶対に笑ってはいけない高校において、ジミー大西の英語教材ビデオのセクション終了のBGMとして、編集した形で使われた。
  • SF10-47 絶対に笑ってはいけない病院24時のビデオネタでのジミー大西が動物の治療を完了する際に流れるSE)や絶対に笑ってはいけないホテルマン24時での「poチャンネル」のOPに使われた。
  • SF14-6(曲名:Back in Town) 絶対に笑ってはいけない警察24時の教育ビデオで、OPジングルの後にBGMとして流れた。
  • SF22-17 DVDのみ、絶対に笑ってはいけない高校において、ほっしゃん。先生がいない間に見る自習用ビデオのOPとして、曲の最初と最後の部分が流れる。
  • SF22-76 DVDのみ、絶対に笑ってはいけない病院24時のメンタルケアイベントにおいて、ナースたちが挑戦する仕掛けを紹介するBGMとして使われた。

ジャパネットたかた[編集]

CMとして流れる映像などのBGMにサウンドファクトリー製のメロディーが使われており、ここでは分かる範囲で掲載する。

  • SF1-13(曲名:Sweet Lips)レイコップの宣伝映像のBGMとして使用されている。
  • SF14-4(曲名:Summer Holiday)スマホアプリの宣伝CMのBGMとして使用されている。
  • SF21-7(曲名:サムデイ)ミズノウォーキングシューズの宣伝映像のBGMとして使用されていた。(現在は違う曲が使用されている。)
  • JPX24-6(曲名:太陽のアクトネス) 東芝「dynabook tab」の宣伝映像のBGMとして使用されている。また過去に東芝サイクロン式クリーナー「TORNEO」とレイコップの宣伝映像のBGMとしても使用されていた。
  • JPX47-33(曲名:City runner) 商品紹介後の注文先のフリーダイヤル電話番号を紹介する直前に流れる商品・価格を総括紹介するアナウンスのBGMとして使用されていた。

これってナンダイ!?­市立柏研Q所(カシケン)[編集]

J:COM東関東局(J:COMチャンネル)にて市の広報番組として放送されているこの番組では、多くのサウンドファクトリーのジングルや楽曲が使われており、分かる範囲で掲載する。

1話ごとの区切りで掲載するものとし、曲名左のタイムはその回にて音楽が流れ始めるタイミングを示している。 また、掲載は音楽の登場する順(タイムソート)で行う。

第1話 「東武アーバンパークラインはなぜスイッチバックしてるの?」[編集]
  • 02:36 SF23-13(曲名:ACROSS THE LAND) 冒頭から30秒程度流れる。
  • 03:45 SF18-1(曲名:OREGON) 冒頭から30秒程度流れる。
第27話「柏の子どもたちの夢を叶えよう!2015」[編集]
  • 01:53 SF22-81(曲名:ロール+F-2) 曲の途中から始まり、最後まで流れる。
  • 02:10 JPX2-25(曲名:遊園地のある駅(Fantasy Waltz))) 冒頭から20秒程度流れる。
  • 02:38 SF10-34 ジングル全体を2回繰り返した形で使用。
  • 02:47 SF10-20 曲最後の部分を少し省略した形で使用。
  • 03:57 SF10-88(曲名:ホワイトノイズ2)? 少し加工がされている為、確実とはいえないが、このジングルと似たような音が流れる。
  • 04:05 SF10-37 僅かではあるが、曲最後の部分を少し省略した形で使用。
  • 06:45 SF10-61 冒頭部分を2回繰り返して使用。
  • 11:03 JPX2-23(曲名:(小犬と子供たち(Rhythm)) 曲の転調部分明けから始まり、30秒ほど流れたら終わり部分と結合する形で使用。[注 10]

他にも第27話にてSE1-9(曲名:BASSEN)の使用があるようだが、どのタイミングで流れるのかを特定するには至らなかった。

その他[編集]

  • SF1-25(曲名:big flash) アレンジされたものがJNNニュース22プライムタイムに使用されていた。
  • SF2 月刊ブシロードTV(3/20・27放送分)のコーナー「しろくろ散歩」にて、金町駅の発車メロディーよりも早めのテンポで使用された。
  • SF2-1(曲名:Pleasures) CBCハウジング蟹江インター住まいの公園のCM(1994年バージョン)のBGMとして使用されていた。
  • SF2-20(曲名:Calibian City) TBS、「お天気ネットワーク」のオープニング・エンディングテーマ曲として使用されていた。
  • SF3-5(曲名:Brace Up)、テレビ東京土曜スペシャルのローカル路線バスの旅 大感謝祭にて、最初と最後を結合した形で使用された。
  • SF3-43(曲名:Day Up Shine) CTCニュースのOPとして使用されていた。
  • SF4-8(曲名:TRUE)テレビ東京の「生きるを伝える」(6/6放送された回)で、OPとして、イントロをカットした形で使用された。
  • SF9-7(曲名:潮風) 「とろろめし・自然薯料理の茶茶」のCMのBGMとして使用。(三重県ローカルCM)
  • SF10-10(曲名:竹林) テレビ東京土曜スペシャルのローカル路線バスの旅 大感謝祭にて、第12弾VTRの中で使用された他、同番組第25弾でも使用された。
  • SF10-22 テレビ東京 土曜スペシャルの「ローカル路線バスの旅 第18弾」にて、太川陽介の書籍を宣伝するシーンでのジングルとして使用された。
  • SF10-31 中京テレビの番組、対談21世紀のEDで使用されていた。
  • SF10-32(曲名:教会の見える駅) かつて相鉄ホームのCMのBGMや中京テレビの番組、対談21世紀のOP(提供読みの部分)で使用されていた。
  • SF10-43 リアルスコープハイパーの山手線の特集で使用されていた。
  • SF10-45 「ざわざわ森のがんこちゃん」のおたよりコーナーのBGMとして使用されている。
  • SF10-48 カルトQの優勝者ファンファーレとして使用されていた他、テレビ東京土曜スペシャルのローカル路線バスの旅 第17弾にて、ゴールの室戸岬に着いた時表示された、「最速記録 達成!」のテロップのバックなどでも使用されていた。
  • SF10-79(曲名:琴2) 世界一受けたい授業などの日本テレビの番組で使用されている。
  • SF10-80(曲名:ウィンドベル1) 行列のできる法律相談所しゃべくり007(写真パネルを見せる時)などの日本テレビの番組で使用されている。また、テレビ朝日くりぃむクイズ ミラクル9の「名所パズル」の答え合わせの時にも使用。
  • SF10-81(曲名:ウィンドベル2) 世界の果てまでイッテQ!(水族館プロジェクト)やヒルナンデス!(ファッション対決)などの日本テレビの番組で使用されている。
  • SF10-60 東日本放送の一部番組(ポケットモンスターなど)のエンド画面にて使用。
  • SF10-76(曲名:ピアノ1) メレンゲの気持ちの番組内コーナー「石塚英彦の通りの達人」にて使用。
  • SF22-1(曲名:トレビアンロード)インパルスのネタ「アイドルファンのキャスター」で、最初と最後を結合させた形で使用されていた。
  • SF22-14 日本テレビのテレビショッピングの挿入歌にて使用。 またNHKでも使われていたとのこと。
  • SF22-22 CTCニュース 930ライフのCM前ジングルとして使用されていた。
  • SF22-23インパルスのネタ「アイドルファンのキャスター」で途中をカットした形で使用されていた。
  • SF22-29 小さな旅など地方のNHK局にも使用。おはよう日本の一コーナー「旬体感」のジングルにも使用されている。
  • SF22-30「アンジャッシュの防犯教室」にて編集された形で使用されていた。
  • SF22-31 NHK秋田放送局ニュースあきた845内OPとして編集された形で使用。
  • SF22-??テレビ東京土曜スペシャルのローカル路線バスの旅 大感謝祭にて、「感動あり 笑いあり 人情ふれあい」VTRで使用された。
  • SF22-37 高知県のローカル番組「テレビホームドクター」にて使用されている。
  • SF22-43 NHKの番組で使用。
  • SF22-47 NHK教育テレビの料理番組にて使用。
  • SF22-68 新婚さんいらっしゃい!の「LOVEキャッチ」において、ボックスを開けた後の結果が「たこ焼き1年分」だった時の音楽として使用。
  • SF22-93 一時期いつみても波瀾万丈のオープニング曲として使用されていた。
  • SF22-97(曲名:ランダムトーン) 速報!歌の大辞テンにおいて、11位以下の曲をランキング紹介する時のBGMとして使用されていた。
  • SE1-9(曲名:BASSEN)J:COM東関東局のこれってナンダイ!?­市立柏研Q所(カシケン)の第27話「柏の子どもたちの夢を叶えよう」にて使用された。
  • SE1-22(曲名:チャイム)世界一受けたい授業で使用されている。
  • SE3-11(曲名:POP8) TOKYO MXのジャンクションとおは4にて使用されていた。
  • SE3-60(曲名:S.LOGO1)世界一受けたい授業で使用された。
  • SE3-78(曲名:SP.LOGO3) 「れーべーとあそぼう!」(タカラレーベン)の「れーべーかくれんぼ」のジングルとして使用されていた。
  • SE3-79(曲名:SP.LOGO4) セレモニーホール紫雲電のCMロゴとして使用されていた。
  • SE3-80(曲名:SP.LOGO5) 福島中央テレビの「みんなが真ん中FCTバージョン」にて使われていた。
  • SE3-83(曲名:SP.LOGO8) 上沼恵美子のおしゃべりクッキングの経過時間の表示テロップで使われている。
  • SE3-84(曲名:SP.LOGO9) 福島中央テレビの「みんなが真ん中FCTバージョン」にて使われていた。
  • SE3-85(曲名:SP.LOGO10) JR西日本の定例社長会見動画にて編集され使用された。
  • JPX19-9?(曲名:PIZZ?) 東海ろうきん提供である「ロッキーとピンキーのものしりドリル」にて、正解発表の効果音として使用されている。公式サイトにあった試聴音源からトラック90以降の「ピチカート」部分の音だと判断できるが、何番目のピチカートかをアナウンスでは言及していない為、この表記とした。

この他にも、「SE FACTORY Vol.1」などに収録されている効果音は様々なテレビ番組で使用されている。

商用・業務への利用[編集]

基本的にサウンドファクトリー製のメロディーと分かるものを掲載する。

エプソンダイレクトのビデオ編集ソフト「DV SymphoMovie」[編集]

かつてサウンドファクトリー社ホームページで公開されており、ここではわかる範囲の使用曲の表記をする。 なお、各曲にファイル名があり、そちらも記載する。順番は表に載っている順番で記載する。

  • SF11-9 運動会イメージ1というファイル名として完全収録使用。また、運動会イメージBというファイル名でも1分程度収録使用。
  • JPX3-1(曲名:音と光のページェント)運動会イメージ2というファイル名として完全収録使用。
  • JPX29-1 レジャー1というファイル名として完全収録使用。
  • JPX40-1 レジャー2というファイル名として完全収録使用。
  • JPX5-5(曲名:カナリアワルツ)遊園地1というファイル名として完全収録使用。
  • JPX5-1(曲名:チルドレンワルツ)遊園地2というファイル名として完全収録使用。
  • 未発表曲(詳細不明) 運動会イメージAというファイル名として1分程度収録使用。

80年代 懐かしのパチンコシリーズ(正式タイトル不明)[編集]

ニコニコ動画で公開されており、主に「SOUND STAFF Vol.1」と「SOUND STAFF Vol.10」の曲が使用されている。
ここでは分かる範囲で使用曲の表記をする。
ちなみに、SF10-32は発車メロディーとしても有名なため、その曲の部分ではツッコミのコメントが飛んでいる。[2]

  • SF1-5(曲名:Windy Gal) パチンコ台説明のBGMとして使用。
  • SF1-7(曲名:Bossa Wormth) パチンコ台説明のBGMとして使用。
  • SF1-8(曲名:My Funny Vacance) パチンコ台説明のBGMとして使用。
  • SF1-13(曲名:Sweet Lips) パチンコ台説明のBGMとして使用。
  • SF1-18(曲名:Hip Hop Funk) パチンコ台説明のBGMとして使用。
  • SF10-2(曲名:Time Square) パチンコのジャンル説明のBGMとして使用。
  • SF10-4(曲名:After 9 Jam) パチンコ台説明のBGMとして使用。
  • SF10-7(曲名:Old Fashion) パチンコのジャンル説明のBGMとして使用。
  • SF10-13 パチンコ台の名称テロップ表示時のBGMとして使用。
  • SF10-15 パチンコ台の名称テロップ表示時のBGMとして使用。
  • SF10-16 パチンコ台の名称テロップ表示時のBGMとして使用。
  • SF10-20 パチンコ台の名称テロップ表示時のBGMとして使用。[注 11]
  • SF10-22 パチンコ台の名称テロップ表示時のBGMとして使用。
  • SF10-28 パチンコ台の名称テロップ表示時のBGMとして使用。
  • SF10-32(曲名:教会の見える駅) パチンコ台の名称テロップ表示時のBGMとして使用。
  • SF10-63 パチンコ台の名称テロップ表示時のBGMとして使用。

NINTENDO 店頭用ビデオ[編集]

任天堂が制作した店頭用プロモーションビデオでも、「SOUND STAFF VOL.10」のジングル・効果音を中心にサウンドファクトリー楽曲の使用事例がある。

以下、分かる範囲で掲載を行う。(※かっこ内のタイム表示は各ビデオソースにてその音楽が流れ始める時間)

星のカービィ 夢の泉の物語[編集]
  • SF10-61 (1:06)
  • SF10-69 (1:35)
  • SF10-64 (1:56)※途中部分を省略した短縮加工で使用
  • SF10-34 (2:24)※途中部分を省略した短縮加工で使用
ヨッシーのクッキー(FC・GB用)[編集]
  • SF10-80(曲名:ウィンドベル1)・・・オープニングジングルとして使用

その他[編集]

  • SF1-13(曲名:Sweet Lips) 日本郵便の研修ビデオのBGMとして使用された。
  • SF2 1990年代に政府の選挙関係の広報にて使用された。
  • SF5-9(曲名:Someday) 2004年1月に発売されたNECパソコンのスクリーンセーバーBGMとして使用された。
  • SF6-12(曲名:Expressionless-L.) プラレールのビデオにBGMとして使用された。
  • SF7-3(曲名:Sailing) 鉄道のVHS等のBGMで使用された。
  • SF8-9(曲名:Vacation) プラレールのビデオ及び「のりもの大百科~客車列車~」のBGMで使用されていた。
  • SF10-1(曲名:Fantazy Land) トミカ プラレールビデオ2000にて、「はじめてプラレール」紹介時のBGMとして使用された。
  • SF10-29(曲名:海の駅) ビクターのクリーニングDVDの中で使用された。
  • SF10-30 富士急ハイランドの迷子の園内放送のジングルとして使用されている。
  • SF10-31 水郷小見川少年自然の家の施設案内ビデオに原曲のまま使用されていた他、高校生向けのリスニング試験教材のオープニングにも使用されていた。
  • SF10-32 高校入試の面接のやり方のDVDのOPにて使用されている。(メーカー不明)
  • SF10-35 とある英語のリスニング教材のOPとして使用されている。
  • SF10-45 Yahoo!きっずゲーム「フューちゃん&キャンのショッピング大作戦」のタイトル画面にて使用されている。
  • SF10-47 就活用ビデオにおいて各セクションが表示される際にピッチ上げされたものが使われていた(メーカー不明)
  • SF10-66 Yahoo!きっずゲーム「フューちゃん&キャンのショッピング大作戦」のゲームBGMとして使用されている。
  • SF10-68 ベネッセの英語教材「BE-GO」において使用されている。
  • SF14-4(曲名:Summer Holiday) プラレールのビデオのBGMに使用されていた他、星空へ架かるラジオでも使用。
  • SF14-10(曲名:Fly to Me) トミーのテレビCMにて冒頭部分を使用。
  • SF17-7(曲名:OCEAN ROAD) プラレールのビデオのBGMやNEW CROWN(英語教科書)のリスニング教材の音楽などで使用。
  • SF21-8(曲名:ポップタイム)トミカ プラレールビデオ2000のBGMとして使用された。
  • SF22-1(曲名:トレビアンロード)トミカ プラレールビデオ2000のBGMとして使用された。
  • SF22-37 ECCの教材の中で使用している。
  • SF22-38 とある理科の教材ビデオで使われていた他、病院「鼻のクリニック」(東京京橋)にて、待合室のモニターが診察室が空いたことを知らせる際に使用されている。
  • SF22-39 サークルKサンクスの店内放送ジングルとして使用。また冒頭部を繰り返したものが平和堂(アルプラザ)の時報前のジングルとして使われている他、インプレス社YouTube公式チャンネルにある新機能紹介動画『動画で知ったか Windows 7』のOPジングルとしても原曲のものが使用されている。
  • SF22-42 交通科学博物館 模型鉄道パノラマ室での模型電車運行時の発車メロディーとして希に流れていた。[注 12]
  • SF22-43 昔、ジャスコの閉店ジングルとして使用されていた。
  • SF22-49 桐生競艇場の自動発売払戻機(NEC製)で、的中券を入れて払戻金の支払いの際に流れている。
  • JPX2-25(曲名:遊園地のある駅(Fantasy Waltz)) 交通科学博物館のメリーゴーランドのBGMとして約40秒にアレンジされたバージョンが使用されていた。[注 12]
  • JPX5-19(曲名:夢見るハート(Jingle)) ベネッセの英語教材「BE-GO」のオタマジャクシを育てるシーンにて、エンドレスにアレンジしたバージョンが使用されている。
  • SE3-3(曲名:FANFARE3) トミカ・プラレールビデオ2004のBGMとして使用された。
  • SE3-27(曲名:LATIN1) トミカ・プラレールビデオ2000にて、OP後のタイトル画面のBGMとして使用された。
  • Special music library 1-6 (曲名:DESIRE)トミカ・プラレールビデオ2000のBGMとして使用された。
  • Special music library 5-17 (曲名:ジングルベル)トミカ・プラレールビデオ2000のBGMとして使用された。

ラジオ番組・ラジオCMへの利用[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ クラシックなど一部音源は著作権有効期限が切れたものを含む
  2. ^ (SF○-○)と記載されている場合のみ。
  3. ^ 主に「J-○」という形の曲名が多いが、この場合は後に曲名が付けられた場合を除いて曲名表記は省略している。詳細を知りたい方は外部リンクにある公式サイト(過去のアーカイブ)の「効果音CD」からCDの詳細を確認のこと。
  4. ^ 参照:https://audiostock.jp/audio/128308 但し、金町駅の発車メロディーとしてはSF22-29と同様にロングアレンジされたバージョンが使われていた。
  5. ^ a b 「SOUND STAFF Vol.10」に収録されている関係で、それぞれCDの収録Vol.番号とトラック番号を示す整理番号で書くと、「海の駅」は「SF10-29」、「教会の見える駅」は「SF10-32」と表記することもできる。
  6. ^ 正確にはサウンドファクトリー制作の曲ではなく、サウンドフォーラムが制作した曲である。 発車メロディーでは繰り返し加工をして用いられており、原曲はAmazonのデジタルミュージック配信及び「駅メロ ベストセレクション」で聞くことができる。
  7. ^ ただし「SF1」・「SF3」・「海の駅」以外は「SOUND STAFF」に収録されている原曲バージョンで収録されている。
  8. ^ JR京都駅・神戸新交通ポートライナーの駅でも使用されているが、それぞれの鉄道会社でリアレンジされた音色違いが使われている。西武秩父駅でもかつて使用されていた。
  9. ^ (原曲を基準として)この案内ビデオのOPは曲の途中部分をカットしており、発車メロディーは曲の最後の部分を使っている。
  10. ^ メロディーとしての主旋律がないことから、「JPX Pro Library Vol.2」の収録楽曲の表示を見る限りではリズムバージョンだと考えられるが、詳細は不明。
  11. ^ DVD版「絶対に笑ってはいけない温泉旅館一泊二日の旅」のものまね古今東西のジングルと同一のものであるが、原曲バージョンである。
  12. ^ a b 交通科学博物館が2014年4月6日を持って閉館したため、現在生の音を聞くことはできない。

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]