ゴー・アウェイ・リトル・ガール

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ゴー・アウェイ・リトル・ガール
スティーブ・ローレンスシングル
B面 If You Love Her Tell Her So
リリース
規格 7インチ・シングル
ジャンル ポップ
時間
レーベル コロムビア・レコード
作詞・作曲 ジェリー・ゴフィン
キャロル・キング
ゴールドディスク
ゴールドディスク
チャート最高順位
スティーブ・ローレンス シングル 年表
House Without Windows
(1962年)
ゴー・アウェイ・リトル・ガール
(1962年)
Don't Be Afraid, Little Darlin'
(1963年)
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ゴー・アウェイ・リトル・ガール」(Go Away Little Girl)は、ジェリー・ゴフィンキャロル・キングが作詞作曲した楽曲。1962年1971年にそれぞれ異なるアーティストによってビルボードのポップチャートの1位を記録した。

スティーブ・ローレンスのバージョン[編集]

本作品を最初に歌ったのはボビー・ヴィーである。ボビー・ヴィーのバージョンは1962年3月28日に発表され、続いて同年11月にスティーブ・ローレンスがシングルA面曲として発表した。

1963年1月12日から1月19日にかけて、2週連続でビルボード・Hot 100の1位を獲得した[1]。また同時にビルボードのイージー・リスニング・チャートでも1位を記録した。

当時の人気歌手やグループはこぞってこの歌をカバーした。デル・シャノン、ボビー・ライデル、レターメン、フリートウッズ[2]ディオンボビー・ゴールズボロボビー・ヴィントンジョニー・マティスマリーナ・ショウザ・ハプニングスなどが例として挙げられる。ハプニングスのバージョンはビルボードのチャートで12位を記録した。

ダニー・オズモンドのバージョン[編集]

ゴー・アウェイ・リトル・ガール
ダニー・オズモンドシングル
初出アルバム『To You with Love, Donny
B面 The Wild Rover (Time to Ride)
リリース
規格 7インチ・シングル
ジャンル ポップ
時間
レーベル MGMレコード
作詞・作曲 ジェリー・ゴフィン
キャロル・キング
プロデュース リック・ホール[3]
ゴールドディスク
ゴールドディスク
チャート最高順位
ダニー・オズモンド シングル 年表
Sweet and Innocent
(1971年)
ゴー・アウェイ・リトル・ガール
(1971年)
Hey Girl / I Knew You When
(1963年)
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オズモンズの主要メンバーであるダニー・オズモンド1971年からソロ活動を開始。同年7月31日にシングルA面曲として発売されたダニーのバージョンは、9月11日から9月25日にかけて3週連続でビルボード・Hot 100の1位を獲得した[4]。同年10月11日発売のセカンド・ソロ・アルバム『To You with Love, Donny』に収録された。

ダニーのヒットの影響により南沙織フィンガー5がカバーした。笠井紀美子(1973年)、ケイコ・リー(1997年)[5]らのカバー・バージョンもある。

脚注[編集]