コンチネンタル・オートモーティブ

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コンチネンタル・オートモーティブ株式会社
Continental Automotive Corp.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
221-0031
神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1-1-25 テクノウェイブ100 15階
設立 2000年12月4日
業種 輸送用機器
法人番号 9020001044366
事業内容 EBS(電子制御ブレーキシステム)、HBS(油圧制御ブレーキシステム)、PSS(車輪速センサー)などの開発・製造・販売
代表者 クリストフ・ハゲドーン
資本金 53億円
売上高 345億ユーロ(約4兆5720億円)(2014年度)
従業員数 1,200名(2015年4月現在)※グループ:約21万人
主要株主 Continental AG (65%)
日清紡 (35%)
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紋別空港にあるテストコース

コンチネンタル・オートモーティブ株式会社 (Continental Automotive Corporation) は、自動車部品サプライヤーの世界的大手であるドイツコンチネンタル(以下コンチ社)の日本支社であり、コンチ社とブレーキ摩擦材市場で世界最大手である日清紡の共同出資で設立された合弁企業である。旧名コンチネンタル・テーベス株式会社 (Continental Teves Corporation) 。

事業内容は、自動車関連ブレーキシステムの開発・設計・製造・販売。日清紡の生産ラインを生かし、日本での一貫生産体制を構築している。

立場的には、コンチネンタル・オートモーティブ・システムズ(コンチ社の自動車関連システム部門)の日本拠点である。コンチネンタル・オートモーティブ・システムズ・ジャパン株式会社(CAJ, 旧名シーメンスVDOオートモーティブ)との協調体制を主導している。

略歴[編集]

  • 2000年12月 コンチ社と日清紡の共同出資でコンチネンタル・テーベス株式会社設立。
  • 2001年4月 マツダ傘下のブレーキ部品メーカーである辰栄工業とシンテック2社の経営権を取得。
  • 2003年6月 長野日本無線ABS事業を24億円で買収。
  • 2006年7月 コンチ社が米モトローラ社の自動車エレクトロニクス部門を取得。
  • 2006年12月 横浜市神奈川区へ本社移転。
  • 2007年7月 コンチ社が独シーメンスの自動車電子部品部門(シーメンスVDOオートモーティブAG)を取得。
  • 2007年8月 横浜R&Dセンター(コンチネンタル・エンジニアリング・センター)開設。
  • 2007年9月 コンチネンタル・オートモーティブ株式会社に社名変更。

関連項目[編集]

参考文献[編集]

外部リンク[編集]