クリス・パターソン

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クリス・パターソン(Chris Patterson, 1968年9月6日 - )は、イギリス出身のコ・ドライバー世界ラリー選手権(WRC)チャンピオンペター・ソルベルグの元コ・ドライバーである。

経歴[編集]

元々はプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC、現在のWRC3)にエントリーしていたナサール・アルアティヤのコ・ドライバーを務めていた。

ソルベルグとの出会いは2010年からで、引退したフィル・ミルズの代役として、コンビを組むこととなった。 また、2011年の開幕戦ラリー・スウェーデンでは、ソルベルグが交通規則違反で免停処分(猶予48時間)を受けたため、3日目の最終SSにてパターソンがステアリングを握り、ソルベルグがペースノートを持つという珍事が発生した[1]

ソルベルグがWRCから身を引いた後は、クリス・ミークハリド・アル=カシミのコ・ドライバーを務めている。

脚注[編集]

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  1. ^ ペター・ソルベルグ、免停の顛末を語る - RALLYPLUS.NET・2011年2月14日