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キャバ嬢だけどオタサーの姫です

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キャバ嬢だけど、オタサーの姫です!
作者 山崎早紀
日本の旗 日本
言語 日本語
ジャンル エッセイ
発表形態 書籍
初出Amazon Kindle
刊行 2016年7月、ゴマブックス
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キャバ嬢だけど、オタサーの姫です!』(キャバじょうだけど オタサーのひめです)とは、山崎早紀によるエッセイ書籍。(1)の日常編と(2)の夏合宿編からなる。2016年7月にゴマブックスより発売された。著者自身が「パソコンオタクの男子ばかりが集まるITサークル(通称オタサー)」で、「紅一点(通称オタサーの姫)」として大学生活を送った記録をマンガや挿絵や文章で紹介している。

あらすじ

両親からの仕送りの無い苦学生「さき」は、夜はキャバクラ嬢としてアルバイトをしつつもパソコンへの興味を持っていた。

実際にサークル選びでは他大学のITサークルに足を運んでみるのだが、そこは全員が男だった。

登場人物

  • さき - 今作の主人公。大学生活を送る傍らキャバクラ嬢として生計を立てている。性格はマイペースで押しが強い。
  • オタク達 - ITサークルに所属するパソコンオタク達。プログラミング電子工作を好む。作中では人間にもかかわらず、動物(リス、ネコ、ゾウ、ウサギなど)の姿で描かれている。「リア充な雰囲気からは程遠い」とされるが「ITに関する知識はずば抜けている」と姫から評される。