ガマ (洞窟)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

ガマとは、沖縄県沖縄本島南部に多く見られる自然洞窟のこと。

沖縄本島には約2000の石灰岩で形成された鍾乳洞があり、それらは沖縄方言で「ガマ」と呼ばれる[1]

太平洋戦争の末期に起こった沖縄戦では、住民や日本兵の避難場所として、また野戦病院として利用された[2]。現在、ひめゆりの塔が建っている沖縄陸軍病院第三外科壕跡も、そうしたガマの1つである[3]

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]