カタカムナ文明

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カタカムナ文明(カタカムナぶんめい)は、物理学者の楢崎皐月らが主張する、先史時代の日本に存在したとされる文明。その実在を示す遺構や遺物は一切見つかっていない。カタカムナ文字が書かれていたとされる書物の出所がわからないため、その真偽が検証できていない。このためカタカムナ文明は偽史に分類されている。

カタカムナ文献[編集]

「カタカムナ文明」の実在を示しているとされる書物だが、その存在は確認されておらず捏造の可能性が否定出来ない。

カタカムナ文字[編集]

カタカムナ文明において使用されていたとされる文字。カタカムナ図象文字と呼ばれる幾何学的な円と直線とされるが、文献そのものの存在が確認されていない。

関連項目[編集]

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