オカン (小説)

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オカン』は、西川のりお漫才師)の小説

出版に先んじて2000年9月3日読売テレビテレビドラマ化(天童よしみのドラマ初主演作品)された。

概要[編集]

西川のりおが、母(オカン)である北村光子を主人公に据え、自分が少年期を過ごした昭和30年代の大阪の商店街を舞台に描いた自伝的作品。同賞受賞作品集『いちご薄書』(植嶋由衣ほか著 読売新聞社, 2000.2)に収録された。

2002年3月25日、『オトンとオカン』[注 1]に特別収録して出版(東京書籍[注 2]

2005年5月15日、『オカン』のタイトルで文庫化(徳間書店[注 3]

受賞[編集]

  • 「読売ヒューマンドキュメンタリー大賞カネボウスペシャル」第20回(1999年)優秀賞
  • 上方お笑い大賞」第29回(2000年)秋田實[1]

テレビドラマ[編集]

2000年9月3日に、読売テレビのみで放送された[注 4]

日曜日の午後(15:00 - 16:25)に放送され、視聴率ビデオリサーチ関西地区調べ)は21.6%[2](占拠率45.0%[3])だった。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 毎日新聞西日本版に連載した続編。
  2. ^ ISBN 978-4487797318
  3. ^ ISBN 978-4198922450
  4. ^ 後日、他の系列局でも放送されたという説がある。

出典[編集]

外部リンク[編集]