エリザベス・フィッツクラレンス

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エリザベス・フィッツクラレンス
Elizabeth FitzClarence
Portrait of Elizabeth Dowager (4670847).jpg
続柄 連合王国国王ウィリアム4世庶子

称号 エロル伯爵夫人
出生 (1801-01-17) 1801年1月17日
死去 (1856-01-16) 1856年1月16日(54歳没)
子女 アイダ
ウィリアム
アグネス
アリス
家名 ハノーヴァー家
父親 連合王国国王ウィリアム4世
母親 ドロシー・ジョーダン
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エリザベス・フィッツクラレンスElizabeth FitzClarence1801年1月17日 - 1856年1月16日)は、アイルランドスコットランド貴族の第18代エロル伯爵ウィリアム・ヘイの妻。父は連合王国国王ウィリアム4世。母は愛妾ドロシー・ジョーダンであり、ウィリアム4世の庶子である。

エリザベスは19歳の時、1820年12月7日ハノーファー王国の首都ハノーファーで第18代エロル伯爵ウィリアム・ヘイと結婚した。結婚後はエロル伯爵夫人エリザベス・ヘイ(Elizabeth Hay, Countess of Erroll)となった。

子女[編集]

エリザベズとウィリアム・ヘイは1男3女を儲けた。

アグネスの息子であるアレグザンダーは、父ウィリアム4世の弟であるケント公爵エドワード王子の孫である連合王国国王エドワード7世と、その王妃であるアレクサンドラの第1王女(プリンセス・ロイヤルルイーズと結婚している。

また、イギリス首相デーヴィッド・キャメロンは子孫の一人である。