エリザベス・ストラウト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
エリザベス・ストラウト
Elizabeth Strout
誕生 (1956-01-06) 1956年1月6日(63歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 メイン州ポートランド
職業 小説家
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
Portal.svg ウィキポータル 文学
テンプレートを表示

エリザベス・ストラウトElizabeth Strout1956年1月6日 – )は、アメリカ合衆国小説家である。

メイン州ポートランドに生まれ、ベイツ大学シラキュース大学で学んだ。2009年にピューリッツァー賞を受賞。

受賞歴[編集]

小説[編集]

  • Amy and Isabelle(『目覚めの季節 ― エイミーとイザベル』) (1998)
  • The Friend Who Got Away (2005)
  • Abide with Me (2006)
  • en:Olive Kitteridge(『オリーヴ・キタリッジの生活』) (2008)

作品(日本語訳)[編集]

  • 『目覚めの季節 エイミーとイザベル』富原まさ江訳、DHC、2000年
  • 『オリーヴ・キタリッジの生活』小川高義訳、早川書房、2010年/ハヤカワ文庫、2012年
  • 『バージェス家の出来事』小川高義訳、早川書房、2014年
  • 『私の名前はルーシー・バートン』小川高義訳、早川書房、2017年
  • 『何があってもおかしくない』 小川高義訳、早川書房、2018年